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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○栗林卓司君 そうしますと、話を簡単に縮めていくと、十二月の当初お出しになった見込みでは、特例公債を仮に発行しないとすると十二月に千二百九十億円足らなくなるかもしれない。以降の推移で若干ちょっとうまくいくかなという感じはあるものの不安感は全く同じである、こう理解してよろしいですか。

民社党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○栗林卓司君 そこでお伺いしたいんですが、お示しの数字をもとにして考えるとして、この千二百九十億円足らなくなるというのは、これもし本当に足らなくなったら、どういう対応の仕方があるわけでございますか。

民社党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○栗林卓司君 財政資金の支出を見る場合に、こういう整理が普通かどうかわかりませんけれども、対民間収支と対日銀収支に分けて、合わせたものが政府預金収支である、こういう見方をするようであります。で、いまお示しの千二百九十億円というのが、対民間収支とか対日銀収支とかというばらばらのものではなくて、いわば政府預金収支としてそれだけの赤が出るのだ。もし仮にそういうことになりますと、いろいろやりくり算段はしたとしても相当容易ならざる赤字であるという…

民社党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○栗林卓司君 重ねてお尋ねしますと、対民間収支、対日銀収支ということになると資金運用部等も入ってくると思いますが、その線でいけば、対民間収支という面で国庫の収支を見ていくと、先ほどの赤字が想定される、大まかにそう理解してよろしいですか。

民社党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○栗林卓司君 それで、立ち入ってお伺いをしたいわけですけれども、一般会計として十二月に二兆八千億円出るであろう。これはなかなか積み上げてみるということはむずかしいから、過去の経験則から想定をしているんだというお話でございますけれども、こういう問題についてどう考えたらいいんだろうかということでお伺いをするわけですけれども、その通常の経験則から予測を超えるような事態が仮にあった場合、ないとは絶対に言えないと思います、で、特例法案の成り行きい…

民社党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○栗林卓司君 そのキャッシュとして置いておく金額というのは、法律に従って財政の運用をされるわけでありますから、郵便貯金で上がってきたから、あれを横目ににらんでというわけにもいかないんだろうと思います。そこで、先ほどの対民間収支の面で、十二月は一応千二百九十億円の赤であるというお話がありましたが、不可測の事態も含めて考えるとすると、本当はそれだけではなくて、よほどのものを持っていないと、額はわかりませんが、政府として、財政当局者としては大…

民社党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○栗林卓司君 そのアローアンスの問題なんですが、いろいろ見積もり過程の中でもそれを見ているという部分が確かにあるんでございます。これもいわばその辺のところがかっちりと見通せるぐらいなら、余り苦労がないわけでありますが、なかなかそうはいかない。万が一を考えながら、そのときに支障がないようにとすると、先ほどのある前提を持った数字とはいいながら、千二百九十億円だけ足をはみ出してしまう。まかり間違ってこの特例法がどうかなった日にはえらいことだと…

民社党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○栗林卓司君 重ねて伺いますが、万が一のことを考えながらいろいろ繰り延べられる費用があるまいかという検討もしているということでございましたけれども、十二月の歳出の中で大きいものは公共事業費とあるいは人件費等であるということと、いま求められている不況対策ということを重ねて考えますと、何を繰り延べということが、どういう会計処理になるかわかりませんが、本当はそういう万が一ではなくて、私はもっと大蔵省がこういう問題に対して説得力を持たなければい…

民社党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○栗林卓司君 市中金融も十二月、年の暮れは大変な繁忙期だと思います。で、特例公債を十二月に幾ら出すかというのは、おおむね五千億前後というお答えが先ほどありましたから、従来の四条公債の残り二千六百億を除いた二千四百億前後を出していきたい、こういうことだと思うんです。で、二十八日が日曜日だから二十七日で指折り数えてとおっしゃいますが、一日でも多ければいいというほど楽な市中金融なんだと。常識的に考えて、どの程度の期間が本来はあるべきなのか、こ…

民社党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○栗林卓司君 もともと十二月に公債を多額に発行するということ自体が、民間に対してずいぶん御迷惑なことではなかったか。

民社党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○栗林卓司君 とにかく十二月に、大変資金が詰まるときに、あえて五千億という四条公債、特例公債合わせて出さなければいけないというのは、一月以降三カ月で出していく額を考えると、どうしても十二月にそれだけ出さざるを得ないという経過もあったんだろうと思います。それぞれ市中金融機関といえども金融機関であるわけですし、その市中金融の向こう側にはたくさんの中小企業があるということを考えますと、まことに考えさせられる点が多々あると言わざるを得ないと思い…

民社党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○栗林卓司君 これは二通り見ようと思えば見えるわけですけれども、二兆二千九百億を三月までに目いっぱい発行はいたしますと、三月決算を含めてふたをあけてみたら、いや、なかなかのものでございました、赤字決算を現在財政法許しておりませんから、したがって、調整を四月、五月、の公債発行にゆだねたい、こうなりますと、そこで第二次補正をするかしないかということと結びついてくると思うのであります。ですから、実はそこを聞きたいんですが、二兆二千九百億という…

民社党1975/12/16

76参議院 大蔵委員会 第5号

○栗林卓司君 とにかくいまの財政法が赤字決算を全く許していないわけだから、その意味で出たとこ勝負で第二次補正の可能性もまたあると言えると思いますけれども、その点について別に深入りはしません。 ただ最後に一つだけ、いま補正時点で見込んだ想定と比べて実態との見合いが大変むずかしいんだというお話に対して一つだけお伺いしたいのは、当初予算と補正予算を比べて大幅に落ち込んだわけです。所得税、法人税の落ち込みが一番大きかった。それを念頭に置きながら…

民社党1975/12/15

76参議院 本会議 第15号

○栗林卓司君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十年度公債発行の特例に関する法律案について、総理並びに関係大臣にお尋ねをいたします。 この法律案は、かねて生活の先行きを心配する国民各層から早期成立が強く要望されてまいりました。審議が効果的に促進するよう政府の真剣な取り組みを求めておきます。 この審議を通じて民社党として明らかにしたいのは、一つは政治責任の問題であり、二つには財政危機克服に関する政策の問題であります。民…

民社党1975/12/13

76参議院 本会議 第14号

○栗林卓司君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となりました酒税法及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案について、総理並びに大蔵大臣にお伺いをします。 三木内閣が発足以来ほぼ一年が経過いたしました。国会としてこの一年間を振り返ってみると、実りのない不毛の一年間だったと言わざるを得ません。その中にあって、国会の正常な運営を阻害し、健全な機能の発揮を求める国民の願いの前に立ちはだかったものがこの酒、たばこ法案であります。強行採決をし、…

民社党1975/12/13

76参議院 本会議 第14号

○栗林卓司君(続) それまでに景気対策を徹底的にやり、財政の思い切った見直しをしながら、二年後には酒、たばこの増税をしても国民の理解が得られるような環境をつくりますという西独政府の決意のあらわれではありませんか。こうした政治がなぜ日本で期待できないのか、まことに残念であります。すでに時間が参っておりますので、多くを申し上げるゆとりがございません。(「最後までやれ」と呼ぶ者あり)いや時間は時間です。 最後に、いろいろ申し上げたいことも多々…

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 私は、主に経済問題を中心にしながら、内政、外交について伺ってまいりたいと思います。 冒頭、総理にお尋ねをいたしたいと思いますが、昨今深刻な不況下にあるわけです。この問題に触れて、総理はこの予算委員会の答弁を通じてもこういう趣旨の御発言をされておいでだったと思います。というのは、三木内閣発足当時の国民の強い声というのは物価の安定である、物価問題の解決にまず全力を尽くすのが内閣の責任であると考えたという趣旨の御発言だったと思い…

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 総理がいま冒頭に言われた、とにかく物価も雇用も景気もである、それは白書も指摘している点ですが、雇用といいますと景気対策に入ることになるわけですが、物価と景気の同時達成というのが政府のとるべき道であるという御答弁はそのとおりだと思います。 そこで、物価も上がれば困りますし、また失業が出れば困る。どちらの方を重視するかと言われてもなかなかに選びにくい問題だろうと思うんですが、ただ、個人生活に与える痛みということを考えますと、た…

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 いま有効求人倍率のことで、大学を新しく卒業した人たちのことを例に出されました。それもまた深刻な事態であることは否定はいたしませんが、日本の失業の深刻なのは、中高年に集中することなんです。米国の場合ですとレイオフという制度がありますが、これは若年層からレイオフの対象になってくる。日本の場合には中高年が失業の対象になって、なおかつ七月現在で〇・五六の求人倍率になっておる。一家を抱えてどうするんだというのが、実は先ほどお伺いした…

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 私が先ほど来お伺いしているのは、三木内閣発足当時の判断の問題なんです。 そこで、有効求人倍率で伺ってきたので、改めて伺いますが、一というのは大体希望する人に職がある望ましいことだと思いますが、総理としても、有効求人倍率が少なくも一を維持するというのが福祉指標として目標であるとお考えになっておりますか。