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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 日銀総裁にお尋ねをいたしたいんですが、これも何もきょうの議論ではないわけですが、ひとつきちんとさしておきたいのでお伺いするわけですが、この日銀のガイドラインというのは、私が理解する限りでは、日銀法の権限には入っていないと思うんですが、どういう根拠で——事実上このガイドラインが決まりますと、いまの大蔵省のお話のように、これを尊重しなさいという大蔵省通達も出ているわけですから、実施期日を含めてそのとおりになるわけです。そういっ…

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 ここで公取委員長にお尋ねをしたいのですが、金融業というのは独占禁止法の範囲外ではない、中に入っておる。日本銀行は適用除外団体ではございません。それが、もともと臨時金利調整法というのは、御承知のように昭和二十二年に独占禁止法ができまして、それまでは預金金利は業者間協定でやっておったわけですが、独占禁止法違反のおそれが強いというので臨時に臨時金利調整法をつくったといういきさつがございます。その後、途中で、最高限だけ決めて中は自…

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 先に承諾を与えてしまっているというお話ですが、伺ったところでは、本当に当分の間ですよというただし書きがついていたそうです。重ねてお尋ねはいたしませんが、物事の姿というのは、ほかの公取委員会が問題にされている分野と全く同じなんですから、なぜこれだけが特別かということになれば、逆に言うと、もしおっしゃるとおりだとすれば、金融機関の持つ社会的責任はきわめて大きいと言わざるを得ないと思うんですが、ただ、私がお伺いした意味は、競争原…

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 大変くどくて恐縮ですが、重ねて確認の意味で伺うんですが、過去は問いません、いろいろ経緯があって金利をやってまいりましたから。ただ、金融機関の場合には特別扱いをしなければならない社会的影響力が多いから、なかなか競争原理というわけにいかぬ。競争原理が働いていればこんなことお伺いしなくて済むんです。それを人為的に長期金利も含めていじっていかなければいかぬから無理が出るという中の話なんですから、過去は問わず、一応一%預金金利が下が…

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 重ねて恐縮ですが、そういう起債市場を健全に運営していくことも含めまして、今回の膨大な国債、地方債の発行、あわせて資金供給としてはどれくらいの伸びになると見ておいでになりますか。

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 いまから軽々にマネーサプライの伸び率の想像ができないというお話はわかる気がしますが、日銀総裁にこれは念のために確認でお伺いするんですが、国債、地方債が市中消化されたとしても、金融機関が引き受けた場合にはマネーサプライの増加につながるわけです。ですから、今回国債、地方債合わせて五兆円近い、あるいは資金運用部から二兆円近くが日銀売却ということも、その現象だけをとらえてみれば事実上国債発行に近い役割りを果たす。こうしたものがマネ…

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 数字の裏づけのない御答弁なんで、よくわかりかねますが、私は数字は無理としても、傾向として上がっていくか。下がるわけはないんですが、動向ということをお伺いしたんです。 お伺いする意味をもう少し申し上げます。これは七月の日銀の調査月報を見ますと、こういう趣旨のことが書いてあります。長いですから要約して言いますが、これまでの日本の経験によると、マネーサプライ、資金供給ですが、これのM2残高が変動すると物価もまた同じ方向に変動する…

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 公取委員長、結構でございます。 重ねて日銀総裁にお伺いをしながら、最後に総理にこの項の最後の質問としてお尋ねをいたしますが、総裁のごあいさつを伺っておりますと、なかなか金融調節がむずかしい、物価対策をどうするかということで、今日の大変管理価格的な傾向を考えると、過度に金融を緩めると——この過度というのは程度問題ですが、緩めると、それがコストインフレを誘発しながら物価の上昇を招くのではないかという御懸念が総裁のごあいさつの中…

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 これは冒頭にお尋ねした雇用問題と全く同じなんです。いつ独禁法を出すかという党内の話とか、それから経済政策で何を選択するかということと無関係に経済は動いていくんですから、注意深く見ていただかないと困りますよ。そのことでいまお尋ねをしたんですから、午前中の時間が時間ですから、あとは午後に譲りますが、先ほどの雇用問題と独占禁止法というのは全く同じなんです。三木さんの思うように経済が動いていくわけではないんです。ですから、一体どう…

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 大変困難な財政の見通しあるいは経済の先行きに対する不安感ということで、これから福祉政策がどのような内容で進んでいくのか、国民の不安も幾多あろうかと思いますので、幾つかの点を選びながら関係大臣の御所見を伺いたいと思います。 最初に、労働大臣にお尋ねをいたしますが、午前の質疑でも申し上げてまいりました中周年雇用問題について、事の深刻さを改めて申し上げるまでもないと思いますが、単に一般的な雇用問題というだけではなくて、核家族化の…

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 定年の問題についてどのようにお考えでございますか。

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 関連するわけですが、先ほどの質問に戻って、定年について延長奨励制度が一昨年来発足をしておるという話でした。五十五歳定年が現在全体の五二%ですからまだまだなんですが、この定年延長奨励金制度の利用状況を各年ごとに教えてください。

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 利用者が何人ですかとお伺いしました。

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 大臣は中高年の能力開発ということを言われました。職業訓練等の制度があるわけですが、この利用状況も何人か教えてください。

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 では私から申し上げます。労働省からいただいた数字です。総理、よく聞いてください。 定年延長奨励金制度で昭和四十八年百五人。百五人ですよ。四十九年二百二十人。能力開発、昭和四十八年四百十六人、うち通学は五十三人。四十九年が九百七十八人、うち通学が七十二人。三木内閣というのは雇用問題に真剣に取り組む姿勢がありますかと言わざるを得ませんが、これはいただいた数字間違いありませんか。何でこういう状況なのか。どういう対策を打たれるのか…

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 定年というのが、年金の給付開始時期を含めて大変重要な時点であるということはもう十二分に御承知だと思うんです。その定年の延長奨励金制度をつくって、四十八年利用者百五人。けた違いじゃないですよ。四十九年が二百二十人。なぜかといいますと、一人当たりの補助額が月額三千七百五十円、結局これは対策に金がかかるわけです。一方財政危機がある。いま総理にお尋ねをしたのは、この辺は金がかかる問題なんだが、やはり相当真剣に取り組まなきゃいかぬと…

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 それからもう一つ、これは別な角度からまた総理にお尋ねをしたいのですが、なるほど定年問題は大変だからわが社はそうしよう、やると、大変苛酷な話ですが、競争条件は悪くなってくる。定年が持っている社会的な福祉の面での意義を考えますと、本当はこういうものは公正な競争条件の一環として規範化すべきではないのか、それでもいけない中小企業をどうするかというときに初めてこの制度が本当に生きてきて幾ら必要なのかということになるんじゃないのですか…

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 一年一年はその人にとってはかけがえない速度で歩いていくわけですから、早急な、かつ真剣な処置をお願いいたしたいと思います。 では、大変こま切れで恐縮ですが、厚生大臣に年金について、この中高年雇用問題との絡みでお尋ねをいたしたいと思いますが、来年は見直しの年でもあろうかと思いますし、いわゆるナショナルミニマムとの兄合いで、どういう方法で来年は年金について考えておいでになりますか伺いたいと思います。

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 確認でお伺いするんですが、これもまた財源のかかる仕事でありますが、賦課方式かあるいは積み立て方式かの議論の中で、修正賦課方式の方向を考えますとたしか総理から答弁をいただいた記憶があるんですが、それも含めて基本的な部分の再検討をする、そう理解してよろしいですか。

民社党1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○栗林卓司君 ぜひ積極的な御検討をお願い申し上げたいと思います。 文部大臣にお尋ねをしたいんですが、家計を賄っていて学費というのは大変な問題である。そこで、先日大臣の本を拝見しながら、私学の、とりわけ文科系の生徒の学費というものはという面がございました。これまで産業社会が要求している人材の養成というのは、主として私学が——これはいま大学をとらえて申し上げているわけですが、担当してきた。私学の医学部を含めた理科系の費用は文科系の子供たちが…