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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○栗林卓司君 いま私が申し上げたのは、国内産葉たばこの値上がりが原材料費値上がりの非常に大きな要素である、そう考えて間違いはございませんかという質問なんです。

民社党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○栗林卓司君 そこで、お伺いするのは、国内産の葉たばこですが、その収納価格を見ますと、四十三年以降見ましても、常に対前年比増でございます。四十九年前後以降は異常にふえております。これに対して外国産葉たばこの購入価格というのは値上がりはおおむねなだらかでございますし、年をとってみると、対前年比で値下がりの年も決して少なくございません。しかも、それぞれの水準を比べてみますと、国内産葉たばこの方がまことに高いと言わざるを得ませんし、四十九年見…

民社党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○栗林卓司君 葉たばこの収納価格は、たばこ耕作審議会の議を経て決めますというお答えなんですが、議を経て決めなければいけないというのは、いかなる根拠でそう決まっているんですか。

民社党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○栗林卓司君 私の理解で間違いがなければ、専売法第五条は「すべての葉たばこを収納」——いま五条とおっしゃいましたか。

民社党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○栗林卓司君 わかりました。そこで、法律にそう書いてあると、大変これ伺いづらくなるのですけれども、お伺いする理由は、たばこ耕作審議会というのは、それはそれで法律がございまして、「たばこの耕作に関する重要事項を」「審議」とある、収納価格に関するとは別にここに書いてないわけです。そこで、いまの五条の四項の意味なんですが、それは収納価格を決めるときにいろいろ意見を聞かなければいけないということであって、その価格をどう判断するかというのは専売公…

民社党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○栗林卓司君 このたばこ耕作審議会というのは総裁の諮問機関で、「建議することができる。」と書いてあるんですから、恐らくそこまでのことで、それをとるかとらざるかは総裁の権限の中だと思うんです。それを答申どおりやるかやらないかはそのときどきのことだと思いますが、私が伺うのは、専売公社の経営ということを考えてみて、これまでの収納価格というのは妥当な水準だったと御判断されるわけですか。というのは、異常に四十九年前後以降国内産葉たばこの収納価格が…

民社党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○栗林卓司君 ですから、私がお伺いするのは、そういう収納価格を決めたというのは、たばこ耕作組合の名によって免責されるわけにはいきませんから、公社としての御判断を承りたい。

民社党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○栗林卓司君 その歯どめをかけるというのは、それは専売公社の仕事としてそこまで考えなければいけないことなんですか。それとも葉というのは内国で買おうと外国から求めようと、それはたばこを製造するということから言えばどちらでもよろしいことなんだ、ということになりませんか。

民社党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○栗林卓司君 大臣、恐縮ですが、一言ここで御見解を伺いたいのは、専売公社の場合、葉たばこについて農政的な配慮もしていかなければいけない。本来これは農林省所管ということになるかもしれませんが、それはそういうわけにもいきませんので、全部専売ということで耕作の許可からできた葉の収納まで全部見ておるわけだから、農政的な配慮を織り込みながらたばこ専売というものをやっていかなきゃいかぬ、こういうお答えなんですが、事実そのとおりだと思うのですが、こう…

民社党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○栗林卓司君 そこで、重ねてで恐縮でございますが、別に農林省、大蔵省というその権限の持ち合いのことをお伺いしているわけでございません。その農政的な問題が中に入っているということを御確認いただければ、私はこの際十分なわけですが、そこでまあ農政的な配慮で見てまいりますと、米と葉たばこと、こうなりますと、つくっているものは違いましても耕作者農民の立場からしたら両方とも関心がある。で、片方では食管制度がありますし、中に問題をはらみながら生産者米…

民社党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○栗林卓司君 いま大臣がお答えのように、同じことにはならないと思います、性格も違いますし、やりようも違うわけですから。ただ、それを見合いとして考えてみた場合に、米の場合には税でその差額分を埋める政策の形になっておりますし、葉たばこの場合どうかと言いますと、いわば消費者が価格を通じて多少短絡をしながらその部分を埋めていく。もう負担という意味では、税であろうが間接的なかっこうで負担をしようが実は同じことになるわけですから、そういう意味のいわ…

民社党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○栗林卓司君 米にしても葉たばこにしても、どちらかというと、これからの問題が絡みますから大変お答えづらいと思うんですが、私が伺っているのは、むしろそういう生々しい角度をいま大臣からいろいろお伺いして引き出そうということではなくて、問題は、国内産葉たばこの異常な値上がりを中心にして原価が高くなってきて、それを専売公社が負担をする関係になりました。なるほど原価高くなったというけれども、よく考えてみたら、中に農政的な配慮というものが色濃く入っ…

民社党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○栗林卓司君 私がお伺いしている意味をもう少し申し上げますと、四十三年から七年間定価は動かしてきませんでしたということなんですが、中を見ますと、四十三、四十四、四十五年と益金率はおおむね横ばいに近い形で推移をしてきている。これは公社の経営努力があったことは私はその数字からよくわかります。ここに来て大騒ぎになったのは、四十八、四十九という葉たばこの異常な収納価格の高騰だと思う。ですから、四十三年から七年間という御議論は結構でございますから…

民社党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○栗林卓司君 従量税的であるたばこでやることを私も適切だと思います。そうあちらこちらに何も会計を分けてということは要らないと思います。ただ、いま大臣が言われた従量税的ということ、プラス今回はそれを従価税的な見方を加えて益金率六〇とおっしゃるから、原価が一上がった場合には二・五倍定価を上げないと、二つの条件満足できないんです。片っ方だけでなぜいけなかったのか。本来従量税的なたばこの中で消化することが適当ですというのは私も異論ございません。…

民社党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○栗林卓司君 話題をかえまして、専売公社に対する監督官庁の責任者という意味で大臣に伺います。 収納価格を幾らに決めるかというのは、これはもう人情からいいますと多々ますます弁ずるということだと思うのです。ただ、財政的な問題で、たとえばこの酒、たばこの増税問題にしても大臣が、お気持ちはわかりますが、当局の責任者として言わざるを得ない立場も確かにあると思うのです。同じことが専売公社にもあるのじゃないか。たばこ耕作審議会の言い値どおり答申すると…

民社党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○栗林卓司君 いまの大臣が言われたように、そういう行政パターンでやってきてにっちもさっちもいかなくなってきたということだと思うんです。いまにわかに審議会をやめろということを私は言っているのではなくて、問題点がありますという意見と、それからもしそういう行政パターンでやってきたのでいまさらこれはやめるわけにはいかぬとおっしゃるなら、中に正規メンバーとして当事者を入れたらどうですか。学識経験者といっても知らないわけですから、一番実際に物を言う…

民社党1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○栗林卓司君 なかなかデリケートな問題が絡んだことでございましょうから、検討過程で勇気も要ることだと思いますが、こういったもの一つ一つ直していかないと、私はだめだと思いますし、みんなが寄ってたかっていいわいいわとむしってるうちには、本当に母屋はひっくりかえってしまうじゃないかということの中で、今回の値上げを見直してみますと、最初私が申し上げたように、今回は従量税的な配慮を主にしながら、あの狂乱物価の後始末をとりあえずしておけばよかったん…

民社党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○栗林卓司君 まず、清酒の酒造業界の問題について一、二お伺いしたいと思います。 前の質問につながってお伺いする形になりますけれども、おけ売買の問題であります。で、現在相当の規模でおけ売買が行われていることは否定できませんし、これを全部いけないからと排除ができない状況でございます。むしろ見方を変えれば、それが今日一つの制度として組み込まれているという見方もできるんだろうと思うんです。そのような趣旨の主税局長の御答弁もあったと記憶しておりま…

民社党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○栗林卓司君 そこで、自由な契約関係ということから言えばそれで済むようなことかもしれませんが、おけ売り業者というのは、おけ買い業者に対して、いわば下請的な立場に立つことは否めない事実だと思うんです。そこで、ことしはこういう契約ができた、来年は一体どうなんだろうか、再来年はどうかという不安感が実はおけ売買の底に沈んでいる問題ではないんだろうか。そこでおけ売買というものをひとつ見方を変えますと、おけを売っている立場から見ますと、酒を売る販売…

民社党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○栗林卓司君 今後の検討課題として急ぎお考えいただければ結構だと思うんですが、注文生産制といっても、これは一年だけの安心代ですから、来年どうかってわからない。じゃ系列おけに入るといっても、なかなか資本的な系列関係に入るというのは、それも容易じゃない。そこでむしろ平たく言って、去年お取引をしたんだから来年切ったら義理が悪い、その義理の悪さを法律の面に書き込めないかというのが、私が申し上げている面でして、そんなむちゃなことがあるかというけれ…