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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○栗林卓司君 私がお伺いしている前提は、酒造業界について国税庁が産業政策的な配慮も含めて責任をとる部署だからということで前回お願いをしたわけです。したがって、助成ということをいま御否定にならないで、御検討をお願いしたいということなんですが、それは助成を検討していきたいというのが酒造業界に対して産業政策の面で責任をとる部署としての意見表明だ、こう聞いてよろしいですか。

民社党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○栗林卓司君 そうすると、助成という言葉を使われたのは、具体的にどういうことを想定して言われたわけですか。

民社党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○栗林卓司君 この流通促進奨励金はどういう形で出ていくのでございましょうか。

民社党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○栗林卓司君 これ確認いたしますが、食糧庁の方から——私も知らないから聞いているんですよ。食糧庁の方から出ていくというのは、財政処置を講じないで、全体の中でどこかに負担を求めながらその助成金まがいのものが出ていくということでございますか。

民社党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○栗林卓司君 食管会計の中ということは、どのような形で途中の道筋をつけるかは別として、財政上の配慮をすると理解してよろしいわけでございますか。

民社党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○栗林卓司君 そこで、最初の質問に戻るわけですけれども、国税庁は酒造業界の産業政策面での主管庁と言いながら、大蔵省の中にある。いろいろな財政処置も大蔵省として決めてまいるわけですが、そういったことを十分想定されながら、今後のことにつきましては——途中抜きます、今後、今後ですよ、原料米に対する助成、これにつきまして関係当局、これは農林省だけではないはずです、の御検討をお願いしてまいる、こういうことになるのでございましょうか。したがって、こ…

民社党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○栗林卓司君 そこまで申し上げることは困難だということであれば、前回の私の質問に対する国税庁の御回答はきわめて不用意である、言辞において不備であると言わざるを得ません。

民社党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○栗林卓司君 いま御丁寧に言い直された内容だから困ると申し上げているんです。それは農林省の問題わし知りませんというのは、産業政策を主管している部署の態度ではございません。またそういう財政事情が絡む問題について当方としてはということが言えるほど国税庁は大蔵省の外にありません。ですから、これこのまま見れば期待するわけですよ。いまあなたがお認めになったようにもし万一この助成——助成という言葉は御遠慮いただくとしてとおっしゃいましたが、いずれに…

民社党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○栗林卓司君 大臣にお尋ねいたしますが、先ほど担当局もその実情の苦しさというのはよくわかるという意味で、今日の清酒とビール、ウイスキーの原料価格相対差というものは放置はできないんだと、これは自主流通米という一般的な対策ではなくて、しかも、清酒とビール、ウイスキーは競争関係にあるわけですから、しかも、清酒というのは古来のいわば伝統産業としての面が多々ある、なくすわけにいかぬ、それも含めながらというと、この部分に限っての何がしかの競争力格差…

民社党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○栗林卓司君 責任のお立場でございますから、これ以上くどく追いかけてお尋ねはいたしませんが、ことしの米価だけじゃなくて、実は従来からも存在した問題であるし、今後もあるという問題の所在はお認めいただけたと思います。 では、少し別な角度からお伺いしたいと思いますが、先ほど大塚委員の要求でいただいた資料について、一応これを素直に拝見しながら幾つかお伺いしたいと思います。 一つは、製造費をながめてまいりますと、規模の利益というのは余り認められな…

民社党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○栗林卓司君 平たくお伺いをし直しますと、蔵を大きくしたからといってそう安くなるものではございません、これはおじゃましますと、よく伺うことなんです。という意味で、この数字というのはなるほど酒づくりの場合には規模の利益というのはそうあからさまには出ないという面があるのかというお尋ねなんです。

民社党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○栗林卓司君 そこでお伺いしたいのは、昨年終わったと伺います構造改善事業、主たる目的が企業合同、集約化、共同化、いわば規模の利益を求めていくことを一つの大きなねらいにした構造改善事業を進めてきたと伺ってまいったわけですが、清酒づくりというのは規模の利益はなかなか期待し得ない特性があるということとの見合いで、この構造改善事業というのはどこに本当のねらいがあったのか。現在約三千に近い企業があるわけですけれども、構造改善事業が終わって今日ある…

民社党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○栗林卓司君 そうしますと、現在ある企業数に対してそのスクラップ化が進まなかった。進んでいったら一体どのぐらいになるのか、それが現在の需要量の中でどう落ちついていくんだろうかということは改めてお伺いしたいと思うんです。 もう一つこれを見て、いまと違いますが、気がつきますのは、一級酒と二級酒の単位当たりの価格差というのは余り開いてない。製造費のところで見ますとせいぜい三十円そこそこではないか。実際の小売価格を見ますと二百五十円開いている。…

民社党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○栗林卓司君 そのブランドと言われますけれども、平たく言い直せば羊頭狗肉ということになるわけです。というのは、どれほど一級酒と二級酒が品質において差があるのか。少なくも価格で見たら三十円から四十円ですよ。ところが、安いから買うかといったら、やったら、やっぱりちょっと高い方がというものがあるから、つけ込んで、ブランドとおっしゃるんなら羊頭狗肉である。そこで税を高くして、マージン率も高めながら、必ずしも高めていると言えませんが、マージン率を…

民社党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○栗林卓司君 そのブランドの話を伺っている時間がありませんので譲りたいと思うんですが、ただ二級酒が減って一級酒がふえてきた中で、実態はその品質格差がどの程度あるかということになると、まあ嗜好品ですから何とでも言えますが、再々申し上げるように、製造費の単位当たり格差というのは三十円から四十円。じゃ、一級酒というのは税とマージン率を乗せながら相対的に安く見えてきたんだろうか、売りやすい方に。というのは、二級酒は割り高だったんだろうかという面…

民社党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○栗林卓司君 時間ですから大臣に一つだけお願いの意見を申し上げておきたいんですが、先ほどビール、ウイスキーとの関係で清酒の、競争力格差、これは一つは日本の農業政策から来ているわけですから、それをどんなぐあいにお互いに分担し合うかということに一面ありますが、同時に日本古来の産業である清酒づくりをどう守っていくのかということと絡んでくるわけです。そこで、助成ということを私は申し上げるつもりはありませんが、と言ってこれだけの税をかげながら、そ…

民社党1975/06/18

75参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○栗林卓司君 手短に伺います。ただ、ちょっと前段階がありますので最初から大臣というわけにはまいりませんけれども。 最初にお伺いしたいのは、今回のセンター法案は簡単に言いますと運転者の自己管理に対して要請を強めていくというのが中心であろうかと思うのです。そこでお伺いしたいのは、運転者の資質というものが今後向上するのか、横ばいなのか、低下するのか、どういう見通しを持っておいででございますか。質問を省く意味でもう少し申し上げますと、運転免許者…

民社党1975/06/18

75参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○栗林卓司君 向上してほしいというんですか、根拠に基づいて向上するだろうと予測をされるんですか。お伺いしている理由は、事故は確かにそれぞれが注意をしなければいけません。ただし、期待して、その限界がどこにあるかということも同時に考えておかなければいけないだろう。事故の原因は決して一つではありません。その意味で、今回センターをつくられながら、大いに運転をする者は努力をしなさいということは全く賛成でございますが、それだけにゆだねておけるのだろ…

民社党1975/06/18

75参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○栗林卓司君 その運転環境というのは、具体的に言うと最も何を頭に置いていまお答えになりましたか。

民社党1975/06/18

75参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○栗林卓司君 四十八年の一万台当たり事故件数を見ますと、営業用の普通乗用自動車となりますとよほど慣れている人たちが運転していると思うのですが、一万台当たりで千六十四件、自家用普通乗用車、ちょっと当てにならないというのが一万台当たり百九十四件、ほぼ五分の一。なぜこういう数字が出るのだろうか。かたがた、じゃ自家用とはいいましてもしょっちゅうこう動いている人はどうなんだろうかということで普通貨物をとってみますと、一万台当たり二百十一件。最も運…