栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○栗林卓司君 大臣の時間の都合もありますから、深くは議論いたしません。ただ、センターに渡した部分があるとしても相当部分が残るはずですということを後の議論につなげたいので申し上げているわけですが、話を戻して、走行量というものが、台当たりという意味ではなくて総体でお考えになって結構です、それが事故と相当強い交通環境という意味で相関関係にあるのではないかと素朴に思いますが、この点は間違いないと思いますが、いかがですか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○栗林卓司君 そこで、よく交通量をどう管理するかというときに、道路容量ということが言われたりします。これは頭の中ではなるほどわかるように思いますが、実際の行政上の基準とすると、道路容量というのはなかなかつくれたものではないと思います。そこで、その絶対的な基準というのはないとあきらめるとしても、相対的な基準というものが考え得るのだろうか。これも、平たく言いまして、いまよりふえたら困る、いまのままでいい、いまよりはとにかく減らさなきゃいかぬ…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○栗林卓司君 いや、私が申し上げたのは、いまよりふやされたら困る、いまのままでよろしいという大変常識的な枠組みで判断をしながら行政的に対応するということは大変むずかしいことでしょうかとお伺いしているのです。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○栗林卓司君 では、ひとつ具体的な例を思い描きながら伺いますと、いま新宿副都心の周辺をながめて、交通容量はもうふえ過ぎたとお考えになりますか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○栗林卓司君 という前段で大臣に伺うわけですが、先ほども言われたように、とにかく一個軍団、大変な数が死傷しているのだということを見ながら、しかも運転者の自己管理能力だけに期待していけるかというと、実は最も細かく見ているはずの営業用自動車でもなかなかの問題がある。したがって、事故原因というのは複数でありますから、交通環境の問題も同時もしくはそれ以上に場合によっては重く見ていかなきゃいかぬかもしらぬ。ここまでは御異論ないと思います。 そこで…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○栗林卓司君 大臣にお尋ねしますが、東京を走っているいわゆる自家用自動車、そこで通勤目的であるいは全くプライベートな目的で走っている交通量というのが全体のどれぐらいだと想像しておいでになりますか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○栗林卓司君 いま大臣は知らないとおっしゃいましたけれども、本当にみんな知らないのです。いま五%とおっしゃいましたが、そういう数字もあります。一〇%という数字もあります。ただ言えることは、想像以上に少ない。そこで、実態が何かというと、ほとんど業務交通なんです。業務交通を誘発するのは工場では本当はないんです。事務所であり、ホテルなんです。新宿副都心と申し上げたのは、すでに三本高層ビルが建っているわけです。さらに追加一本が建とうとしているわ…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○栗林卓司君 そこで私がお尋ねしたいのは、建設省というのは交通安全に関する主管官庁でございましょうか。都市計画の問題ですと、いま大臣がお答えになったのは、そういう分野について公費委員会としてかまわなくてよろしいのですか、あるいはどのような形で実際に国家公安委員会としての交通安全という観点からの政策を押し込んでおいでになるのか、その道が開かれているのか開かれていないのか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○栗林卓司君 そうしますと、建設省の方もおいでですから一応引き続いてお伺いしますと、交通容量と交通安全との見合いで、建設省がみずから、たとえば今度新宿の副都心にもう一本高いのが建つけれども、これは従来の建築基準あるいは都市計画という観点だけではなくて、そこから派生する交通需要をどうやって管理するかということも含めて認可許可をしなければいけないとまで考えているということになるのでしょうか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○栗林卓司君 いまの御答弁は、一言で言いますと、いろいろな条件が整備されたらうまくいくであろうということを考えて決めましたということだと思うのです。そういったものが整備されるかされないかとその建物をつくるかつくらないかは、時期的に連動しながらそこまで建設省は管理されるわけですか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○栗林卓司君 そこで、大臣にお尋ねしますが、建設省の方は、長い御答弁でしたが、簡単に言いますと、建設省としてのブループリントがございますから将来は御心配召さるなと、こういうことなんです。実際はちぐはぐで物事が進んでいくわけで、事故はそのちぐはぐの谷間で起きてくるわけです。それを国家公安委員会は管理せざるを得ない。そこで、その辺について、建設省はいまいろいろ見ておりますというお話しでございますが、建築基準法にしても、都市計画法にしても、云…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○栗林卓司君 時間ですからこれでやめますが、最後に一つだけ大臣にお伺いしますのは、おっしゃるように行政の整合性、総合性の問題だと思うのです。それは当然建設省がございますからというお答えですが、建設省にしても、従来から生い立ってきた畑というものがありますから、なかなか交通事故という切り口で物事を見直すということができるかというと、どうも私は自信がない気がいたします。一方、都市計画法にしても、都道府県知事、これを建設大臣が認可するわけですが…
第75回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗林卓司君 主として清酒の問題を頭に置きながらお伺いしたいと思います。 酒税を取る立場から言いますと、酒のどの種類が売れても直接かかわりはないかと思いますが、産業政策という面を入れて考えますと、どの種類がどれぐらい売れるかということが一つ意味を持ってくると思うのです。そこで種類を清酒とビールとウイスキー、そのほかもありますが、大きく清酒、ビール、ウイスキーとくくってみて、この種類がどのような割合で売れていくのが一番望ましいとお考えにな…
第75回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗林卓司君 さしあたって今回御提案の税制改正について、片方の総額として幾ら税収を上げようかという議論を置いておいて、産業政策という面から見た場合にどういう配慮を具体的に織り込まれましたか。あるいはそれを特に今回は意識しないでこれらの提案の内容をお決めになったか、この点はいかがですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗林卓司君 一級、二級の問題は後続けて伺いたいと思いますが、その前に清酒をこうくるんで考えてみたときに、昭和四十九年度の予算を組むときの基礎になりました清酒の課税対象としてのキロリットルというのは、約百七十三万キロリットル、これは四十八年度の実績百七十七万キロリットルに比べてそう著しくおかしな数字だとは思いません。四十九年度、いま申し上げたように、百七十三万とはじいたわけですが、五十年度の予算では、百五十九万、おおむね一割ぐらい低く見…
第75回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗林卓司君 いや、耐えられるだろうという御判断が基礎として誤っておいでになりませんかということも質問の中に入っておりまして、四十九年の場合は予算に見積もったのは百七十三万三千キロリットル、四十九年実績見込みが百五十九万八千キロリットル。実は四十九年だけで予算に見積もった量と実績見込みの幅で一割ぐらい減ってしまっておる。この差がなぜ出たのかということと、これが出たということを踏まえて考えると、なおかつ増税して——消費者の問題は一応この際…
第75回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗林卓司君 重ねて伺うようですが、なぜしからば四十九年度の予算見積もりと、実績見込みに一割近い違いが出たのでしょうか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗林卓司君 そこでくどいようですけれども、二級は確かに減少ぎみになってきている。一級はというんですが、一級は今度一五%増税なさるわけです。これが一級について需要を冷やすような効果が出てまいりませんか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗林卓司君 一級の方は消費に大きな影響はあるまいということをひとつ踏まえながら、大変ひがんだ立場でお伺いするようですが、キロリットル当たりの従量税を見ますと、一級と二級比べてみると、昭和三十四年の一級はキロリットル当たり二十七万一千六百円、二級は十一万三千六百円、三十四年が強いて基準になると申しませんが、三十七年に大幅な減税をしておりますから、その意味で減税前という意味で三十四年をとって考えますと、一級と二級で、三十七年の大幅減税率と…
第75回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗林卓司君 そこで、一級の比率がふえてきたということなんですが、酒税ということで見ますと、どれがどうふえようとも総枠が確保できればと、冒頭にお伺いしました。中の種類で見ていくということになると、これまでの三十七年以降のたとえば一級、二級の税の扱いにしても、需要構造にある変化を与えたんではあるまいか、結果論から言えばそういった面なきにしもあらずだということを——伺いたいのは、大蔵省の中でこういう産業政策的な面で見る責任部署はどこでござい…