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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○栗林卓司君 それでは、たばこの問題で予備的に一、二お伺いしたいと思うのですが、平均値上がり率四八%ということでございますが、実際に四八%まるまる売り上げ高がふえるかというと、中身が変わってまいりますから落ち込んでまいります。落ち込んでくるというのは、これは「製造たばこの定価改定と同定価法の改正について」という専売公社の資料でございますけれども、そこのところに「定価改定(案)にもとずく専売納付金等」ということで五十年度「定価改定なし」「…

民社党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○栗林卓司君 不勉強で恐縮です。いまの一二三・七と一三一・五の差というのは簡単に言ってどう考えてよろしいでしょうか。

民社党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○栗林卓司君 そこで、公社にお伺いするわけですが、四八%平均で値段をお上げになった、五十年度の場合これは五月一日からの施行ということですから、余り上がったからもうたばこやめるよという人も含めて四八%ほど伸びない。見ますとおおむね二三%ぐらいしか五十年度では残念ながら総定価代金が伸びないと、こういうことなんですが、四八%お上げになったということは、いつの日か実質も四八にするということでございますか。あるいは実質も四八というのは、それはどん…

民社党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○栗林卓司君 そうすると、今後どんなに販売努力をしたとしても、表づら四八%上げたものはもう実質では三一%ぐらい、言わばへこたれたまんまで回復はせぬのだというのが専売公社の今後の売れ行きに対する御判断だと、こう考えてよろしいですか。

民社党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○栗林卓司君 公社にお伺いしますけれども、名目幾ら上げたというのは余り関係ないんです。実質どうかというのが経営計画を組む場合の眼目のはずですね。眼目のところが、とにかく努力をいたしますが、何%かちょいとこれはわかりませんというのは、商売になってない。そこで、四八は無理だとおっしゃるんだが、どこまでいきますか、そのめども立てておいでにならないんですか。

民社党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○栗林卓司君 四八%から三一・五を引きますと、相当大きなパーセントになります。それだけで、まあ引きますと、一七%前後でしょうけれども、一七%だけでもりっぱに人がぎょっと驚く値上げ率なんです。ですから、その辺のところ、どこに落ちつくかわからぬけれども努力をいたしますということでは、私は困るとまず申し上げておきます。 そこで、次いでもう一つお伺いしますけれども、いま四八%と三一・五というのをお並べになりましたが、これは本当はとっている期間が…

民社党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○栗林卓司君 では、私が申し上げます。三八・九%です。四八が三八・九に見合うんです。三八・九%が一年まるまる、その四八はとても無理な相談としても、十二カ月分なったとすればという勘定なんです。三八・九%、総定価代金が上がってきたとして、益金率というのは一体どのぐらいの数字になりますか。

民社党1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○栗林卓司君 いや、いまのお話は、とにかく二三%というのはひどいんで、三一・五%までは努力いたしますとおっしゃったから、そのあとのお話をしているわけです。 繰り返しますと、総額でいって、定価改定なしの場合には一兆三千何がしというものが定価改定前で、定価改定後が一兆六千何がし億円、こうなりますけれども、その比率が二三%ぐらいだ、三一・五と違うじゃないかということは、おやめになる人かおります——どうなりますかと聞きましたら、二三という数字は…

民社党1975/06/20

75参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○栗林卓司君 肥後公述人と木下公述人は基本的に大きく違った御主張ではないように伺いましたので、まず幾つかの点をそれぞれにお伺いしながら、最後に勝部公述人にお尋ねしたいと思います。 最初に木下公述人にお尋ねをしますが、これは肥後公述人もお触れになった点ですが、昭和四十三年以来据え置きになってきたというのが御主張の大きな論拠だったように思います。そこで、平たく伺いますが、七年目になぜ変えなければいけないのか。八年目に変えていけないのだろうか…

民社党1975/06/20

75参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○栗林卓司君 そこで、いまのお答えの中でいろいろな制度上の問題を抜きにして考えれば小刻みに変えておけばよかったという反省があるということを踏まえてお尋ねをするのですが、結局直すのがおくれてしまった。その直し方の幅、角度の問題が、ではどのぐらいが許容できるかということになりますと、それは財政当局から言えば一日も早くが人情でございましょうが、おのずからの直し方の早さというものがあるのではないか。この点について、木下公述人は、たとえばたばこに…

民社党1975/06/20

75参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○栗林卓司君 何%だったら買いだめする気になるかならないか、そのときの預金金利の水準なり、一般的に想定されている物価上昇率なり、そのときにみんなが持っている気持ちの持ち方なりということになりますと、確かに抽象的ですから具体性に欠けますが、それを総合していって政策として決める場合には、単に主観的というだけではない裏づけが私はあるべきだと思います。議論になりますからこれ以上この点は申し上げませんが、ただ、制度上の問題、国会としてもっと小刻み…

民社党1975/06/20

75参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○栗林卓司君 いまの御意見で一つこれは確認で伺いたいのですが、赤字をどうするのだと。これは確かに厳しい御指摘の点だと思います。ただ、歳入不足が出るか出ないかは結果論でございますから、現在それを軽々しく言えないところがまた隔靴掻痒の議論が出るゆえんなんですが、しかし、常識的に考えてみて、赤字公債というものを、重大な問題があることはもちろんですが、そう頭から毛ぎらいしておいていいのだろうか。もしそれを認めるということになるのだったら、七年目…

民社党1975/06/20

75参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○栗林卓司君 この酒、たばこ問題がはしなくもいろいろな面での基本的な問題を提起しておりますという御指摘、全く同感でございます。ただ、一番最後につけ加えられました、そうまでして消費を奨励する必要があるかというのですが、幾ら所得がふえましても一度に二本のたばこは吸えないのです。ですから、その意味で本当に爆発的に伸びてきたのか伸びてこなかったのかということを考えますと、昨今の不況が酒、たばこの消費にも直撃的な影響を与えている実態が私はあるよう…

民社党1975/06/20

75参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○栗林卓司君 梶原公述人にお伺いします。貴重な御意見、大変ありがとうございました。 特に最後に希望として何点かお述べになりましたけれども、一つ一つまことにごもっともだと思いますし、拝聴させていただいたわけですけれども、一つだけ重ねて承りたいと思いますのは、いまの世の中を見ながらなかなかもって人並みという暮らしになってしまって、分相応といいますか、まあ最近ははやりませんが、言い直しますと、自分の物差しに合わした生き方といいますか、そういっ…

民社党1975/06/20

75参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○栗林卓司君 ありがとうございました。 では、水野公述人に伺いますが、御意見を補完するという意味でお尋ねしたいと思いますが、ぜいたく品、嗜好品には重課をしながら生活必需品の価格補てんに充てたらどうかという御意見ですが、これはこういうぐあいに理解をして間違いがございませんかということで伺うわけですが、価格の相対的な関係について、特に具体的に結びつけたメカニズムを考えているという意味ではなくて、生活必需品の中にはサービスも入るでしょうし、い…

民社党1975/06/20

75参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○栗林卓司君 端的に重ねて伺いますと、ぜいたく品、嗜好品に負担を求めて、生活必需品の価格補てんとおっしゃいましたから、そういうメカニズムを具体的に思い描かれながら御提言でございますかという意味です。ある品物を直接に連動させながらということでございますか、一般的な財源をどこに求めるかという国民経済的な分野での御指摘でございますかという念のためのお伺いです。

民社党1975/06/20

75参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○栗林卓司君 では、最後に名東公述人に承りますけれども、春闘の問題に触れながらフロー対ストックという表現をお使いになり、それから生産性原理対分配率と、こうお使いになりましたので、ちょっと触れながらもう少し教えていただきたいと思いますのは、先生が使われるエフィシェンシーという言葉は、いわば生産性という言葉に置き直してもそう大きな違いはないのか。それからまた、生産性という考え方と、ミニマムといいますか生活原理というものは相対立するものではな…

民社党1975/06/20

75参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○栗林卓司君 続けてもう一点教えていただきたいのですが、実はこれよく議論になりながら迷う点でございまして、大変いい機会なんで伺いたいと思うのですが、十九世紀的な自由競争原理というのは、これはもうとても役に立たぬと言いながら、では、次にどこに行くかということになると、なかなかの議論だろうと思うのです。そこで、これは決して揚げ足を取るという意味で申し上げておりませんから誤解ないようにお願いしたいのですが、自由競争というのは限度がございますと…

民社党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○栗林卓司君 前回国税庁に清酒とビール、ウイスキーの競争関係ということで、清酒については相対的に高い米が主原料でございますし、ビール、ウイスキーの方は相対的に安い輸入材料が主原料である、この辺のところでこの競争力格差をどうしますか、これを放置すると清酒は衰退を余儀なくされるんではありませんかという趣旨のことをお伺いしましたところ、国税庁の方からは、財政事情等の問題もあるけれども、今後原料米に対する助成、これにつきまして関係当局に御検討を…

民社党1975/06/19

75参議院 大蔵委員会 第20号

○栗林卓司君 原料米に対する助成と言われた。で、その前段では、財政事情等の問題もございますので、その辺の事情も十分慎重に考慮いたしまして——平たく聞けば、財政上の点も考慮しながらその範囲も考慮して助成をしていきたい、そうとしかこの議事録読めないんですが、これは言葉の不備ですか。