栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○栗林卓司君 なかなか直截なお答えのしにくい問題ではあるかと思いますけれども、やはり一番眼目の問題が、五十年度の歳入をどう見るかということだと思いますので、続けてお尋ねをしたいと思うんです。 いまの大蔵大臣の御答弁を伺っておりますと、感触としてわかる気もしますので一応念のために伺うんですが、先ほどの御答弁ですと、昭和五十年度については自然増収を考えるのは無理である、自然減収になりかねない年である、こうおっしゃいました。大変慎重なお言葉な…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○栗林卓司君 そこで、自然減収の場合と自然増収の場合では対策が全く違う。そういう意味で、おっしゃるように自然減収に向かうとはっきりは言えないまでも、可能性が非常に強い。これは先ほどお示しのように、四十九年度のベースから見ても約九千億円いわば全体のステージが不がってしまっているじゃないかということと、個々の経済指標のものを含めますと、自然減収あるいは歳入不足というものを見てこれにどう取り組んでいくのかということを、より差し迫った課題として…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○栗林卓司君 一つ並べて考えてみますと、たとえば公共投資という政策がございますし、それからもう一つは減税もありましょうし、金利政策もありましょうし、公債政策もある、片方では増税があり歳出の削減がある、その他いろいろな政策があろうかと思いますが、こういったものをどうミックスしながら、先ほどおっしゃった五十年度の歳入にもかかわりがある経済運営の活力がある形でどうしていくのかということになりますと、すでに五月も終わりなわけですから、ある程度の…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○栗林卓司君 では少し具体的にお伺いしたいと思いますけれども、この給与所得の対前年度伸び率一七%が先ほど来出ておりました。これもどうなるかよくわからないし、あるいは法人税の伸び率が対前年度比五%、これまたどうなるかわからないというものを、先ほど大蔵大臣がおっしゃった正常な税収の確保にはベストを尽くしますということとの見合いで、これに対して政府は行政の枠内でできることはたくさんあるわけですから、どのように取り組んでおいでになるのか。たとえ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○栗林卓司君 時間が限られておりますので、幾つかの点をお伺いするにとどめたいと思います。 昭和五十年度経済見通しについて、先ほど福田副総理の方から、五十年度に入って日が浅いわけだけれども、基本的には当初政府の見通しのレールに従って走っているし、またそうするような対策の用意もあるという趣旨の御発言がありました。伺いますと、余り心配はないのかなという気がいたしますし、では歳入という面でどうかと思いますと、大蔵当局の方では、とにかく秋までたっ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○栗林卓司君 確認いたすようですが、四・三%の実質成長率、これはマクロで見て非常に重要な基本なんです。しかし、雇用者所得の対前年度一七%の伸びというのは、さほどの基本的な重要性を持っているとは経企庁は思っておりませんし、大蔵当局は大蔵当局としての御判断でお使いになるなり、別な数字を御選択するなりということでございましょうと、こういうことですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○栗林卓司君 それでは大蔵の方の責任が大分重くなるわけですが、それはそれとしまして、その経済見通しを立てる場合に、四・三%の実質成長率というマクロから見ていくということはよくわかります。ところが、税収ということを考えますと、これは直接税に非常に多くを依存しているわけですから、所得税にしても法人税にしても、マクロから議論していてもなかなか税収見積もりというものは立たない。むしろ、どちらかというと、個々の所得、個々の収益というミクロの集積で…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○栗林卓司君 あえて申し上げるようですけれども、マクロで考えるにしても、その歳入歳出がどんなかっこうになっているかということは、経企庁としても重要な関心があると思います。 そこで、基本的に当初政府見通しどおりだとおっしゃる中には、歳入歳出、いわば政府財政かどうなっているかということが当然入ると思うんです。そこで、所得税なり法人税なり、これがどんなぐあいになっていくかということは、経企庁としてお考えになる場合でも相当のウエートを置いて見て…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○栗林卓司君 時間がありませんからこれ以上深くお尋ねいたしませんが、見方を変えて、では、骨格の点で一、二お伺いするわけですけれども、今年度末消費者物価上昇率が一けたである、これはその政治的表現としては大変よくわかります。ただ、本当に一けたにしていくんだということになったら、一体、それは何%なのか。そこまでお示しいただかなければ困ると思います。七%も一けたなら八%も一けたなんですから、一体、目標は何%なのか、何%から何%の幅なのか、お伺い…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○栗林卓司君 そこで二点お尋ねしたいんですけれども、九・九%の物価上昇目標の中を二つに分けますと、一つは、とにかくその幅の中で公共料金の改定を進めたい。したがって、ごく単純に素朴な質問するわけですけれども、もし公共料金の改定をしなければ九・九は相当下がるんではないかという問題に対してどのような見積もりをお持ちでございますか。 それから、先ほど来これは日銀総裁も言われました、物価対策と個人消費がいま最大の関心事なんだと、この個人消費という…
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○栗林卓司君 時間でございますが、先ほど個人消費に公共料金政策が及ぼす影響も副総理にお尋ねしましたので、重ねてお伺いいたしますけれども、減税したらどうかという同僚議員の質問に対して、目下落ちついておりますからその必要はございませんとお答えでございましたが、落ちついているという状況をひとつ頭に置きながら、個人消費に公共料金の是正というのがどう響くと見ておいでになりますか、そこだけお伺いして質問終わります。
第75回 参議院 大蔵委員会 第16号
○栗林卓司君 個人消費の動向に、公共料金を上げていく、これがどう響くと見ておいでになりますか。
第75回 参議院 本会議 第12号
○栗林卓司君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となりました、酒税法及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 今年度の税制改正案が税制調査会に諮問されたのは昨年の十月、答申が作成され内閣に提出されたのが同じく昨年の十二月であります。以来今日までの約半年間を考えてみると、さま変わりに近い状況の変化があったと思います。 酒、たばこの値上げが検討されていた当時は、今年の賃上げ率は二〇%を超える…
第75回 参議院 大蔵委員会 第15号
○栗林卓司君 租税三法の審議に関連しまして、税の執行に当たります税務職員の処遇の問題について御見解を伺いたいと思います。 税務職員の処遇というと、二つあると思います。全体としてどう見ていくのかということと、もう一つは、長年努力した人たちをどう処遇していくのか。 そこでまず、いま申し上げた二番目の、長年努力してこられた方々をどう処遇するかという点で、お伺いをしたいと思いますけれども、これは考えてみますと、いま申し上げている人たちだけの問題…
第75回 参議院 大蔵委員会 第15号
○栗林卓司君 そこで問題なのは、これはもう十分御承知のことだと思いますけれども、税務職員の年齢構成を見ますと、四十歳以上の方が約二万六千名、これは全職員四万八千名のうちの五三%を超えるんです。なぜこうなったのかということは、なったなりの経緯はありますけれども、四十九年度の課長、統括官の数を数えますと三千六百八十あります。これに対していま四十歳以上と申し上げた数字とほとんど同じ方々が四十歳から五十歳代にこう並んでおられる。この問題をいま大…
第75回 参議院 大蔵委員会 第15号
○栗林卓司君 いまおっしゃいました一般職との給与水準の差をどうするか、これは後で全体をどう見るのかということでお尋ねをするつもりですけれども、このいまの話というのは努力をするということで、ある程度そうですかと伺って引き下がれる部分なんです。ところが、最初にお尋ねをしました長年努力をされた方々をどうしますかというのは、一年たてばみんな一つ年をとるし、十年たてば、ある人はやめざるを得ない、五年たてば——ということを考えますと、お答えの中に、…
第75回 参議院 大蔵委員会 第15号
○栗林卓司君 そうすると、一つ具体的にお尋ねをするわけですけれども、たとえば四十八歳から五十一歳までの方が五千九百七名、これは四十九年一月十五日現在でいるという資料がございます。若干あるいは数字が違うのかもしれません。 で、伺うのは、いまの五年計画を経過した後に、きょう現在四十八歳から五十一歳の方々五千九百七名が、結果としてどういうめんどうを見た形になるんでしょうか、仮にこの層だけを例示して取り出してみれば。お伺いしている意味は、このう…
第75回 参議院 大蔵委員会 第15号
○栗林卓司君 確認の意味でお尋ねしますけれども、いまのいろいろな専門官職を考えていきたいと、同時並行的に。ということは、いまお答えの中に課長相当以上ということがございましたけれども、これは給料表を適用する面でもそういったことで考えておりますということでございましょうか。またこれは人事院も関係することになる——これは大蔵省だけでいけるのか、もし人事院の方で、それはわが方の所管にかかわりがあるということでしたら、絡んで御所見を承りたいと思い…
第75回 参議院 大蔵委員会 第15号
○栗林卓司君 御努力の経緯よくわかりますし、ただ実情を申し上げますと、その三等級、特三等級に処遇される専門官をふやしていく枠をつくったと。枠を見てみたら、何年かかったらどないことになるんだろうかという不安感も実は現場にあるんです。それはぜひその改善を進めていただきたいと思うんです。これは人事院並びに当局に一つお願いしておきたいのは、中堅層中だるみといいますと、何だかまあよけいなものがたまっちゃって、これはえらいことだわいという感じで見が…
第75回 参議院 大蔵委員会 第15号
○栗林卓司君 いろいろ御議論はあろうかと思いますが、税務のもう一つの特殊性というのは、なかなか表立って文句言うわけにはいかない職場なんです。おれは不満だからやめちまうと言って横に寝ていい場所ではないわけですから。しかも、それが自分に課せられた責任を痛感しながら、それぞれ黙々と努力をしてきた経緯を考えますと、いろいろ御議論はありましょうけれども、今後また改善の努力を続けていただきたいと思いますし、時間がありませんから、これ以上言及する余地…