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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○栗林卓司君 簡潔に要約しますと、足して二で割りたいという御答弁なんですが、なかなかそう私はいかないと思うのです。たとえば牛の場合に、裸で国際競争をしろと言ったってそうはいきません。やっぱり補助金であるハンディをつけながらしっかりがんばってくれということが立場だと思いますけれども、それは、結果として、いまの畜肉業生産を上回るあるいは畜産規模になるかもしらぬ、だけれども農家とすると十万戸か二十万戸になるかもしらぬ、そういう変化というものを…

民社党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○栗林卓司君 時間がありませんから別の機会に譲りますけれども、ただ、この円高にどう対応するかと考えますと、なかなか名案がないんですね。そのときに非常にシンボリックでぴたっとくるのがやっぱり実は農業自由化になってしまう。その意味ではなかなかに重い荷物をしょわれながら、しかも時間の制限というのを持ちながらの仕事だということを十分お考えの上で、それこそ国のための仕事をお願いしたいと思います。 時間がないので、はしょりながらお尋ねしますけれども…

民社党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○栗林卓司君 仮に、だとすればしなければいけないと思いますというお答えにしては、ちょっと事態が切迫しているのではないのか。その意味で、くどいようでありますけども、ひとつ行政改革の方も、あれは福田内閣がずいぶん前からしょっちまって、いまだに不渡りになっているわけでありますから、本当は来年早々ぐらいまでにこれは決めなければいかぬ。かねてあのむずかしい問題に日本政府がいよいよ取り組むのかということも、私は、仮に日米関係の問題に置き直すのなら、…

民社党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○栗林卓司君 時間の制約がありますから急ぎます。 先ほど申し上げた三番目ですけども、相手国に不安とか恐怖を与えないような輸出態度をどうやってつくっていくのか。これも広い問題でありますけれども、さしあたって急がれるものが実は内需の拡大であることは言うまでもありません。そこで、よってもって七%になるのですけれども、七%、これを本気に達成しようとしますと、一ドル二百四十円じゃどうにもならないのじゃないか。一ドル二百四十円で日本を締めつけておい…

民社党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○栗林卓司君 同様趣旨で通産大臣にお尋ねをするのですけども、先般のある会合での御発言というのは、いわば危機感からお出になったんだろうと私も理解します。ただ、心配するのは、まあ二百四十円になっちゃったからどうしようかという心配も片方でしなければいけませんけれども、ついこの間まで当時の経済企画庁長官が、日本の危機ラインは二百六十円だと言っていたのであります。それが二百五十円を突破して、二百四十円でも何とかまあ生きている。これが外国に与えるけ…

民社党1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○栗林卓司君 七%の問題に触れたいのですけども、時間がありません。 最後に、一つだけお尋ねしますけども、円とウォンの関係は固定平価でございまして、したがって、ドルに対して円が二十数%切り上がったということは、円がウォンに対しても同率で切り上がったということに等しいと思います。隣国でありますから仲よく一緒ということはあるとしても、それやこれやを考えたときに、東京ラウンドはとにかく下げりゃいいんだと一本調子なんだろうか、元来が多国間の問題を…

民社党1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○栗林卓司君 私は、事態は大変深刻だと思うのです。経済企画庁の出した資料を拝見しますと、一ドル二百四十円台で採算がとれる製品というのは繊維産業でゼロ、鉄鋼産業でゼロ、一般機械産業では全体のわずかに三・八%、輸送機械産業では全体の九・七%、精密機械産業では全体のわずかに五・六%。まあほとんどの輸出商品が採算割れになっている現状だと思います。ただ、円筒というのは輸入原材料の価格も下げるわけだから、よってもってそう影響は大きくないという見方も…

民社党1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○栗林卓司君 そこで、当面は内需の喚起を図りながらと、こういう話で二兆円の事業規模追加があったわけですけれども、企画庁長官にお尋ねしますけれども、この二兆円の事業規模追加というのはどれぐらいの内需喚起に波及効果を含めてなると御判断ですか。

民社党1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○栗林卓司君 お尋ねした気持ちは、先ほど同僚議員の質問に対して、四兆円を上回ると、こう総理がおっしゃっておりました。これまで経企庁長官は三兆数千億円とおっしゃっておられた。そこで、その辺の食い違いのところを一つ確かめておきたかったわけですけれども、それは総理の御発言も経企庁長官の話も、実態としては同じものだと、こう理解してよろしいですか。

民社党1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○栗林卓司君 わかりました。 では、総理もお触れになりました、そうは言いながら、なかなかもってデフレ効果が出るので先行き心配が伴うとありましたけれども、大蔵大臣にお尋ねしますけれども、なかなかここまでの円高ということを想定はできなかったという中で年度末を迎えていくわけでありますけれども、税収に対して心配が出てこないのだろうか。なかなか先の話ですから確としかお答えはいただけないと思いますけれども、そうは言いながらいまの深刻な不況、しかも三…

民社党1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○栗林卓司君 今後の政策とも絡むのですけれども、まあ円高の不況企業に対して法人税の還付ということもしなきゃいかぬでしょう。それやこれやを考えてまいりますと、歳入が確保できるだろうかという不安が本当のところを言うと高まってきたというのが実態ではないのでしょうか。

民社党1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○栗林卓司君 いや、私がお尋ねしているのは、わからないのですよ、幾ら足りなくなるかあるいは余るかということは。ただ、足らなくなる心配が一つ出てきたのではないのだろうか。なぜ伺うかと言いますと、仮にの質問で恐縮ですけれども、足らなくなったらどういう処置をおとりになるんでしょうか。

民社党1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○栗林卓司君 私の質問が不正確だったかもしれません。 今年度において歳入不足が仮に出たら、それはもう増税というわけにいかぬわけですから、恐らく公債発行、時期的に言うと、いや足らなくなったというのは来年に入ってわかるわけですから、当然公債発行しかない。かつてのように、歳入の計算を一月ずらしてみる、ああいうやり方はもうとれそうもありませんから。そうすると、私の言うのは、いまの円高の結果として、あれほどいやだといっていた公債依存率三〇%を結果…

民社党1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○栗林卓司君 守ってまいりたいではなくて、結果として守れるのでしょうかということです。仮定の質問ですから、先にいってまた改めてお尋ねしますけれども、ただ、どちらにしても、仮定の議論にせよ、ちょっと心配がふえてきたことだけは事実であります。 そこで、もし結果として今年度三〇%超えた場合に、私はこれに対して大蔵省は答えなきゃいかぬ。どういうことかといいますと、三〇%にこだわっていなかったらもっと規模の大きい不況対策ができた、もっと内需は振興…

民社党1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○栗林卓司君 時間がありません。総理にお尋ねしますけれども、公債というのは幾ら出したらいいのだろうか、可能限度というのはどこなんだろうか、この議論というのは、財政規模からではなくて、一番正しいのは金融市場の姿からどれぐらい出したらいいかということの上限が決まってくるのではないのだろうか。私が思いますのは、貯蓄超過額——個人部門です。それと企業部門の投資超過額、いわばその見合いの関係から大体公債発行の最高限度というのはこうなんだと決まって…

民社党1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○栗林卓司君 ちょうど昭和恐慌を抜け出したときの公債依存率が三二か三ぐらいでございました。だからということを言っているつもりではありません。問題なのは、いま総理も言われたように、緊急避難として公債発行に訴えるのはいいのだけれど、それが図に当たって民間が元気になってきたときに、公債の縮小をどうするかという難物が待っている。その意味では軽々に扱っていいとは思いませんけれども、ただ緊急避難として求められているものは、それはそれでその時期に必要…

民社党1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○栗林卓司君 では時間がありませんので、先に進んでお尋ねしたいのですけれども、先ほど日銀総裁の方から国際決済銀行での会議の印象として、円がこれまで高くなるのはいいところじゃないかという感触があったというお話がございましたし、国内で見ると、とても耐えがたい円ドルレートであると。この違いがどこからきたのだろうかという点で、この円高というものをどういう性格のものとして理解をしたらいいのだろうか。総理にお尋ねをしたいと思うのです。 海外の要人が…

民社党1977/11/10

82参議院 予算委員会 第8号

○栗林卓司君 日銀総裁は結構です。

民社党1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○栗林卓司君 住宅問題を中心にして、幾つか基本的な問題をお尋ねしたいと思います。 第三期住宅建設五カ年計画でありますけれども、内容を拝見しますと、住宅の居住水準の質について目標を立てながら大いにがんばっていきたいということが書いてあるわけでありまして、あわせて、提供する公共住宅については、家賃負担限度率というものをおおむね世帯収入の一五%ぐらいに踏みながら、これもまた相含めて努力目標としてがんばっていこう、まあこういうことが書いてあるわ…

民社党1977/10/27

82参議院 建設委員会 第3号

○栗林卓司君 家賃負担限度率の一五%という兼ね合いの感じですけれども、これは公営住宅だけではなくて公団住宅、賃貸用の。これについても考え方としてはそのとおり踏襲をしているということですね。