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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 運輸大臣に一つ仮定の質問をしますけれども、十分あり得ることだと思いますけれども、ハイジャックをされて、ハイジャック犯人の要求が成田の廃港であった場合にはどうしますか。

民社党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 私は、この成田窓港は、恐らくあしたの朝の結論がそうだと思いますけれども、とうてい開港するわけにいかぬと思います。しかも、今回の事件がなかったとしても、普通、空港の開港式というと、総理大臣が行ってテープを切るわけですけれども、切るかというと、これも新聞報道ですが、当初はそういう予定もあったけれども、「しかし、十八日には安倍官房長官が現地を視察、新空港周辺にいぜん厳重な警戒体制を敷かざるを得ない状況を確認したため、首相のテープ…

民社党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 終わります。(拍手)

民社党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 私は、特例債の問題は、ほうっておいていい問題だとは毛頭思いません。問題の発端を考えますと、たしか昭和五十年度に約四兆円の歳入欠陥が立ちました。中心は法人税と申告所得税約三兆円だったと思います。理由は、収益率が大変落ちたということだと思うんです。それからずっと財政再建問題を考えるたびに、収益率が戻ったら三兆円ぐらいはまた税収が——そのときの時点ですから、いまですともう少し率を掛けて計算すればふくらむのかもしれませんけども、何…

民社党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 そこで、いまの収益率を見ますと、はかばかしい回復をしていないわけでありまして、昭和四十年の不況あるいは四十六年の不況に比べておおむね二、三割減の低水準で低迷していると思います。実体経済がこの姿である限りは、これはとても増収は期待できない。 問題は、四十九年並みの収益率にとは言わないまでも、正常な水準までに収益率はいつごろ回復するんだろうか。この点の見通しは、大蔵大臣としてはどうお立てになりますか。

民社党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 本当はそれでは困るんでありまして、その見通しが立たないうちに財政再建論、増税論をやっても、本当は私は意味がないんじゃないか。本当は、いまの段階で、多少腰だめながら大体これぐらいになると収益率は戻ってくるであろうという見通しを立てながら、私は考えていくのが本当ではないんだろうか。そんな目で——これは企画庁長官としては、ミクロ経済の問題ですけれども、収益率は正常状態に昭和何年度ぐらいになったら戻るとごらんになりますか。

民社党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 では、もう少し具体的にお尋ねしますと、四十年不況の一番ボトムあるいは四十六年不況の一番ボトムよりも現在はさらに下だ、どう考えても正常ではない。そこで四十年不況のボトムなり四十六年不況のボトムの水準までには、これは早く回復しなけりゃいかぬと思いますけども、それは何年度ぐらいになりましょうか。

民社党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 同じことを通産大臣にお尋ねしますけれども、財政当局と話しておりますと、とにかく収益率がどうあろうとこの赤字はという話になるんですけれども、赤字を生み出したもとの低収益率を考えると、それがいつまでも続くと今度は実体経済がもたない。その意味では、二期か三期かは別にして早くしなきゃいかぬ。同じことをお尋ねするわけですけれども、せめて四十年不況、四十六年の不況のボトムよりは上回っていきたい。それだけで二割から三割はふえるわけであり…

民社党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 そこで、大蔵大臣に戻ってお尋ねをするわけですけれども、なかなか先のことは予測はしづらいとしても、先ほど来お尋ねしておりますのは、財政赤字があるんだけど、中は見てみると、循環的なものと構造的なものと観念的に二つに分けられるという議論があって、具体的にどう分かれるかという計算がついぞないんです。これはやはりひとつ詰めていかないと地についた財政再建論にならないんじゃないか。いま企画庁長官と通産大臣にお尋ねをしますと、恐らくこんな…

民社党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 いまお答えのとおりでございまして、腰だめで一・二以外の弾性値を使えと言われても、計算する側はたまったものじゃないからまあ一・二で計算するわけだけど、じゃそれを踏まえてどういう財政再建論議をやるかというと、先ほど来私が申し上げているように、五十四年度の実体経済はどうなんだろうか、五十五年度はどうなんだろうか、そのときの結果として期待し得る弾性値はどうなんだろうかということまで入ってこないと、これはなかなか議論にならない。 そ…

民社党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 こういう話になると必ずそういう答えが返るんですけれども、そんなことになったら実体経済がもたないですよ。収益率が回復しなかったら、いつまでたったって公債発行のいわば悪循環から足が洗えないでしょう。その意味でも、いまのお答えは、一見慎重な財政責任者の御発言のように見えて、私はそうではないとかねがね思うものですから改めて申し上げたわけで、要望を重ねておきます。 次に、お伺いしたいのは、どっちにしても構造的な赤字がある。それは歳出…

民社党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 先ほどの財政関係の方のという記事を思い出しますと、私が税務署長をやっていたときの経験に照らしてと、こうおっしゃったんです。私はそれを別に難詰するつもりはありません。所得の把握がきわめて困難だというのは隠れた常識でありますから、なるほどそうであろうかと思って読んだんでありまして、ただ、そこで、いまの資産所得との総合課税の問題も含めて、これは大臣にお尋ねをしておきたいんですけれども、国民背番号制というのは大変評判の悪い言葉であ…

民社党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 終わります。(拍手) —————————————

民社党1978/03/23

84参議院 予算委員会公聴会 第1号

○栗林卓司君 お二人に一、二点ずつお尋ねしますけれども、時間がもうございませんので簡潔な御答弁で結構でございます。 最初に、青葉公述人にお尋ねしますけれども、経済の見通しの問題、これまで国会で議論しておりますと、政府の答弁というのは、これは予算を編成する参考資料につくったんだから、そう厳密な議論をされても困りますというのが従来の例でございました。ところが、ことしはのっぴきならない形で七%という政策目標が提示されて議論になった。これは私一…

民社党1978/03/23

84参議院 予算委員会公聴会 第1号

○栗林卓司君 時間がございませんので、金子先生に一つだけお尋ねをしたいと思います。 オシャカ八〇%という大変ショッキングな問題提起をいただいたわけですけれども、これを解決する一つが、おっしゃった区別であり、あるいは教育内容の器材の整備の問題になると思うのですが、そのおっしゃいました区別ですけれども、それをいまの学校制度なり教育制度の中に織り込んでいくときに、どういう方向でわれわれは模索をしていったらいいのだろうか、その点で御意見を伺いた…

民社党1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○栗林卓司君 きょう最後の質問になりますので、整理をしながら若干お尋ねをしたいと思います。 私、いま問題になっていることの核心はこうではないかと思うので、総裁にお尋ねをしたいんですけども、住宅公団に居住をしている者からしますと、平たくこう理解していると思うんです。われわれはたな子である、公団は大家さんだと。したがって、仮に家賃改定という問題が起きるとしても、大家とたな子という関係の中でそれは議論されるんだろうと。こう理解していたところで…

民社党1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○栗林卓司君 不安を与えたという点はよくわかりますというお話なんですが、なぜ不安が出るかと言いますと、一つは、たな子にとってはあずかり知れないところから話が出てきてしまうというたな子にとっての無力感、まずこれがあるわけです。もう一つは何かというと、仮にその公団の立場をとるとしても、では一体家賃を幾ら上げるのかという基準がない。今回はこう計算した半分なんだと、それでも七千円でとめたとおっしゃるけど、聞く方は大変恣意的に聞こえる。決める方は…

民社党1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○栗林卓司君 大臣にお尋ねしますけれども、まあ二十年間家賃据え置いたので大変不公平になったというお話なんですけども、家賃をずっと見てまいりますと、やっぱり一番大きく高くなってきたのが過剰流動性とかオイルショックという狂乱物価のころを境にして大変高くなってきたわけです。不公平ということで考えますと、公団の家賃を議論する前にこれはひとつ大臣にお尋ねをしておかなければいけないと思うんですけども、大体いま勤労者の持ち家の人が半分、借家住まいが公…

民社党1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○栗林卓司君 そこで問題なのは、公団に住まっている人たちは自分の家じゃないから百九十二万円が来るわけじゃない。いや、その実物資産の評価益は一体どこへ行ったんだろうか、当然のこととして公団である。こう理解して間違いないと思いますが、いかがですか。

民社党1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○栗林卓司君 いまのせっかくの大臣の御答弁ですけれども、住宅手当というのは、これはまだ全体を見渡しまして市民権を持っている制度ではございませんで、むしろ少ないんじゃないかと思います。ただ、これについては深くは触れません。ただ、いまの評価益が公団に行っちゃったからそっちがもうかったはずだなどということは申し上げておりません。ただ、これがどういったかっこうで実現をしていくんだろうかと考えてみますと、空き家家賃というやつがありますね、空き家家…