栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 建設委員会 第4号
○栗林卓司君 確かにいまお話しありましたように、前の第七次を五十二年度価格で置き直しますと三十四・九兆だそうでありまして、これと比べると二十八兆五千億というのは八二%でしかない。必要最低限を満たしているかどうかは別にして、ずいぶんと下げた内容だと思います。 心配しますのは、片方では住宅投資を中心にして景気浮揚も含めてがんばっていこうじゃないかと、こうなっておりますけれども、住宅ができてくる、公団団地ができてくるということになると、それは…
第84回 参議院 建設委員会 第4号
○栗林卓司君 これは全国どこにでもあるんですけれども、住宅団地をつくる場合には紙の上の計画路線を頭に置いて進めてしまう。計画路線はなかなか進まない。そこで、あちらこちらで交通渋滞が起きる云々ということになるわけでありまして、との問題、十二分な御検討をぜひお願いしたいと思います。 今度は見方を変えて、いまある道路をどうやって効果的に使うか。そう考えてみますと、これは御存じかもしれませんけれども、東京都で一体自動車がどうやって使われているん…
第84回 参議院 建設委員会 第4号
○栗林卓司君 これはなかなか他方自治体がその気になってくれないと進まないわけですけれども、駐車場法という法律があるようですけれども、実際にどの程度活用されているかというと、なかなかそうではない。これは丹念に相談をしながらになるんでしょうが、地方自治体に対して私は誤った錯覚が多過ぎると思うんです。 大体、もう御存じのことですけれども、ヨーロッパに参りますと、ローマ時代からの道路が依然として使われているぐらい昔からわだちの歴史だった。日本は…
第84回 参議院 建設委員会 第4号
○栗林卓司君 厚木市といろいろな協定、約束をして、緑地を六〇%以上残すとか、いろいろな付帯——下水道も含めて整備をするとかいろいろなものがある。これが重荷になったと書いてありますけれども、それは宅地開発公団が引き受けたとしても、その約束は守っていくわけだから、同じようになるわけですね。いま、御案内のとおり金融が緩んでいますから、十年だろうと何だろうと金ぐらい借りるのはそうつらいことじゃない。民間ができなくてどうして宅地開発公団ができるの…
第84回 参議院 建設委員会 第4号
○栗林卓司君 これは、公団にお尋ねするのは筋が違うかもしれませんけれども、民間のデベロッパーが宅地を開発してもいいわけですね。だから、公団がいま協議されているいろんな条件、全部が同じとは言わないまでも、民間デベロッパーにも同じような支援を考えて当然いいんじゃないか。それがないということは不公正競争ということになりますね。宅地開発公団と民間デベロッパー、やっぱり競争しているわけだから。その意味で、逆に聞くと、宅地開発は急務なんだという点か…
第84回 参議院 建設委員会 第4号
○栗林卓司君 では、逆にお尋ねするわけですけれども、民間デベロッパーが立ち行かなくて、宅地開発公団が引き受けて公団としてやっていこうと、できるんだという状況をもう少し別な目で見ますと、日本ランドシステムというのは経済専門誌の伝えるところによると、経営難で本当につらいらしい。大体不動産会社はいま多かれ少なかれその憂き目を見ているわけです。それをどうやって救済するかというのがなかなか表には出ないんだけれども、本当の景気対策の一環にもなってい…
第84回 参議院 建設委員会 第4号
○栗林卓司君 そうすると、値段はどのようなことでお買いになったんでしょうか。
第84回 参議院 建設委員会 第4号
○栗林卓司君 そうしますと、これは鑑定と言うからには時価評価だろうと思いますけれども、日本ランドシステムは、その土地はいつごろ買って、取得価格とのかね合いではどんな関係だったんでしょうか。
第84回 参議院 建設委員会 第4号
○栗林卓司君 大変デリケートな問題ですけれども、やっぱり日本ランドシステムとすると、それよりも安い値段で入手をした。金利は外しますよ、長い期間寝かしていたというのは会社の責任ですからね。その低い値段で入手をしていたものを鑑定価格のマイナス二〇%で売ったからといって、何がしかの処分益は出るわけですね。だから、どういう理由でそうなったかということを問わないで、宅地開発公団が買い入れたおかげで日本ランドシステムは助かった。その助かり代としてマ…
第84回 参議院 建設委員会 第4号
○栗林卓司君 くどく申し上げるようですけれども、何年寝かしていたという話は先様の経営責任ですから問いません。ただ、少なくも安い値段で仕入れて、造成をしながら市民に提供していく、そのときに提供できる価格と、それから時価の八掛けで買ったと、で、何だかしながら提供する価格とどっちが安いんでしょうか。土地の値段というのは上がってきますから、そのときの取引だから鑑定価格でいくしかないというのは私は一つの理屈だと思います。だけれども、あの一億総不動…
第84回 参議院 建設委員会 第4号
○栗林卓司君 どちらにしましても、宅地開発公団として前からの引き継ぎ事業ではなくて自分で手がける最初の事業なんですね。これ以上立ち入ったことはお尋ねしませんけれども、最初の事業にふさわしい、だれが見ても、最終的にでき上がったものを含めて、なるほどなと言える仕事をこれはぜひやっていただきたい。また、以降、その手のものが何ぼかあるんだと書いてありますけれども、当たっているかどうかは別にして、その点についてもやっぱり納得が得られる姿を求めなが…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○栗林卓司君 宮澤長官にお尋ねしたいのですけれども、経済の成長率を考えますときに、一つは中期的な可能性といいますか、期待値として議論する成長率の問題があると思います。先ほど参考人の並木さんが六から七%ではあるまいかと、まことにごもっともな感じがいたしますし、またあるいは雇用問題とか産業の改革、構造改善を考えると、七%ぐらいは目標性を含めながら追及していかなければいけないんではないんだろうか、こういう議論が一つあります。その意味で、今日五…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○栗林卓司君 私が伺っていますのは、七%という成長率目標を立てた、結構であります。政府として何とかして達成したい、それも結構なんです。ただ、いま現在で、いまある材料で考えていくと見通しは何%ぐらいなんだろうかという議論がもう一つあっていいんじゃないですか。その場合に、長官とすると何%ぐらいにいま目算を立てておいでになりますか。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○栗林卓司君 くどいことを伺っているようですけれども、七%という目標を変えろと言っているんではないんです。ただ、見通しと目標というのは違う話じゃないか。なぜこうお伺いするかといいますと、どなたに伺っても、七%が見通しの問題として達成できるであろうとおっしゃる人は一人もいない。で、先日ここで公聴会を開きまして、与党がお呼びになりました公述人の方が、いや現状で考えると五十三年度はせいぜい五十二年度ちょぼちょぼではないかというお話を伺うわけで…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○栗林卓司君 いま私どももそうですけれども、国民が求めているのは率直な見解だろうと思います。いまの長官のお答えを伺っていましても、要するに何が何だかわからない。しかも、現実に円高がどういう影響を与えているかというと、相当深刻であろう。で影響はというと、深刻だという認識が出てこない。やっぱり七%は努力すればできるんだというこの堂々めぐりが私はかえって先行きに対する不安感、不透明感を高めているんではないかと思うからくどくお尋ねをしているんで…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○栗林卓司君 質問の意のあるところはおくみ取りいただきたいと思います。 牛場大臣にお尋ねをしたいんですけれども、私、いま変動相場制の一番悪い面が出ているんではなかろうかと思います。物価が安定しているものですから円高に追い込まれる。するとますます物価は下がってくるし、しかも円高のデフレ圧力で輸出ドライブがかかってくる。片一方のインフレ国はどうかというと、ドル安と仮定して申し上げますと、さらにインフレを助長をしながらさらにドル安へと悪循環し…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○栗林卓司君 終わります。(拍手) —————————————
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○栗林卓司君 公安委員長にお尋ねします。 今回の事件を反対派あるいは過激派グループがどう見ているかということなんですけれども、二十三日に空港反対同盟の戸村委員長がベイルートから帰ってまいりました。で、こういう話をしたと。これは新聞で知る限りでありますからそういう前提のあれですが、PLOなどから励ましを受けた、日本赤軍には会えなかったけれども、聞くところによるとわれわれの行動を日本赤軍は高く評価をしているようだ、いまやこれは単なる反対運動…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○栗林卓司君 運輸大臣にお尋ねしますけれども、いまのお話のように、反体制革命、わかりやすく言うと内戦を辞さないという構えで迫っているわけです。これに対して成田空港がどうかというと、これまで再々の御議論のように大変脆弱な空港でありまして、まず燃料輸送問題、交通アクセスの問題、もちろん横風の問題、濃霧の問題、どれをとってみてもまことにもって脆弱きわまりない。しかも、空港そのものの持っている広さ、それに対して内戦も辞さないと言っている人たちの…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○栗林卓司君 お気持ちはそれとしまして、守れるのかということを伺ったんで、公安委員長にお尋ねしますけれども、限定された一カ所を守るというのは、これはやりようによってはいろいろ方法があると思います。成田空港の場合は、燃料輸送についてまた広がっている。現在ストックは有効で考えられるところは八日前後だと思いますけれども、じゃ、今度交通アクセスはというと、途中でトラック二、三台ひっくり返せばもうすぐ大渋滞になる。そういったものが全部空港機能に直…