栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 いまの公共投資の関連で、整備新幹線というものですが、実施計画が了承されたようですけれども、この整備五新幹線について簡単に話を伺えませんか。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 国鉄総裁おいでになっていると思いますけれども、五十二年度の国鉄の損益状況を路線別にいまお手元でわかりましたら伺いたいと思いますが。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 いや質問の仕方が悪くて恐縮でした。新幹線あるいは在来線の中の地方交通線という意味で路線別と申し上げたのですが、ございますか。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 国鉄としますと、昨年度で八千三亘二十九億円の損失だと思います。で八千三百三十九億円の中でおおむねの数字で申し上げますと、地方交通線が二千億の赤字、新幹線は二千億の黒字。八千億の赤字はどこから出ているかというと、在来線中の幹線系から出ている。幹線が真っ赤になったということは国鉄にとってこれは容易ならざる事態だと思うんです。そういう国鉄の現状に対して今度の新幹線というのはどうかかわり合いを持っていくんですか。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 運輸大臣にお尋ねしますけれども、昨年、それからおととし、たまたまその二回を見たのですが、国鉄の監査委員会の監査報告書とすると、新線建設には反対、よく御存じだと思います。あわせて五十二年度も言っているのは、交通機関は鉄道だけじゃない、飛行機だってある。お互いに得意な分野を選びながら、国鉄はどこを伸ばすのか、どこを縮小するのか決断すべきである、そう書いてあります。 で、あなたは運輸大臣ですから飛行機も鉄道も自動車も全部見ている…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 では、ざっくばらんに申し上げますと、結局、赤字は幾らぐらいになるんですか、五線を全部完成したとして。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 とにかく、数字のない話をなさるものですからまことに困るんですが、時間もありませんので、今回はこの辺で締めくくりますけれども、五線つくりますと五十一年度価格で五兆五千億ですよ。大体十兆ですよ。つくるだけで十兆かかる。で、その償却なんか国鉄しょえやせぬですよ。引用しなかったけれども、高木さんが書いた本の中だって、あれは困る、赤字だと書いてある。十兆円――大体、建設に七年から八年かかるんですよ、十年かかったとしたって一兆円でしょ…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 どこから税金を取るかということは運輸大臣の主管ではないと思います。ただ、国民に負担を求める問題についてどう考えるかというのは国務大臣たるあなたの仕事でございます。そこで都市住民の負担が大きいという話を私は申し上げたんです。 次に移りまして、さっきの公共施設の話とも結びつくんですが、衣食住は、比べて言いますと、衣食はまあまあだけれども、住が何ともいま不十分である、したがって住について私は力を入れていきたい、かたがた住宅だけで…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 大臣、それはちょっと違うんじゃないでしょうか。三百億円当初に計上しまして、それに対して補正が五十億で少ないからということでそのお答えなんでしょうが、五十億しか申請が出てこなかったというのが本当のところじゃないんですか。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 そこで、お尋ねしたいのは、宅地開発をするときに、コストの半分が関連公共施設のいわば整備コストだと、そう言われているわけですね。したがって、それが宅地供給を狭めているし、地価を上げている一番有力な原因なんです。そうやって困っているのに、申請が五十億しか出てこないというのは一体どうなんだろうか。 時間がありませんから、結論をつけながら自治大臣にお尋ねをしたいと思うんですが、なぜかというと、各自治体の方は、宅地の開発計画がある。…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 この問題、いま自治大臣から従来より前向きの御答弁をいただいて、ありがとうございました。 従来ですと、地方自治体が裏負担をつけなきゃいかぬ、そうは言っても自分のところの都合がある、いろんな順番があるわけですから、それやこれやでおくれおくれになっていた。それで大いに整備をしようと、それは結構なんですが、ただ、問題なのは、何といっても地方財政は豊かであるわけはない。しかも整備はある基準においてしていかなければいけない。その結果、…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 これは、総理、ぜひお考えいただきたいのですけれども、いまの問題というのは、大規模開発をする場合には、多少宅地開発指導要綱に従いまして公園はつくる、道路は広くとるという形で土地代は高くつきますけれども、そういう開発はできる。また、そういった土地を買える人はまた買えるんだろうと思うのです。ところが、一般庶民ですと、そこまで高くなった、五割ぐらいかさ上げされた地価というのはとうてい手が届きませんから、その結果は、競ってミニ開発に…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 労働大臣にお尋ねをします。 構造不況、造船を例にとりながら先ほど大臣から言われたとおりでございまして、しかも雇用問題は構造不況に限らないで、減量経営の問題もありますし、それから今後海外立地が進むということを考えると、これもまた国内で雇用問題になる。そこで何とか第三次産業にと言われるんですけれども、第三次産業はどうかというと、実は、流通経路はいまのままでいいんだろうか。合理化、近代化がそこで求められるはずでありますし、そうな…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 いま労働省でおとりになっている雇用対策は、五つぐらいに簡単にまとめてみますと、雇用を伸ばす対策だと思います。これは定年延長奨励金等でございますね。それから一時しのぎと言っては恐縮ですけれども、つなぎという意味で雇用調整給付金がある。三番目はこれは完全な失業給付。これは失業給付でありますけれども、期間が来たら切れるわけであります。四番目は訓練手当、前向きのいわば手当ということ。五番目が再就職の奨励。まあいろいろ制度があります…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 そのまさに五十四年度というさしあたってのところを見ながら考えていくわけですけれども、そこで事業転換等訓練給付金が予算六十一億で実績ゼロ、これはPRも足りなかったということもあるでしょうし、なかなか理由は一つだとは思いません。ただ、平たく考えてみて、やっぱり新しい職につくわけです。そのための訓練を受けるわけです。その新しい職って何だろう。いろいろ将来の話はあるんです。だけど、来年の話で新しい職はと言ったら作文しか出てこない。…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 総理にお尋ねをしたいんでございますが、判断として、いまの円高基調を考えますと、企業の減量経営はもっと進むと見るべきでしょう。海外立地も当然進むと見るべきでしょう。それやこれやを考えると、雇用問題というのは、実は、成長率どうこうと景気の話もいいわけですけれども、一番むずかしくて一番最後まで残る問題になる、私はそう思うんですが、その意識は同じでございましょうか。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 経済白書を見ますと、「安定的な就業構造実現への道」ということで書いてあるんですが、確かにそうだと思うんですよ。生産性向上と時間短縮を調和させながら賃金コストが上昇しない形で労働時間を短縮し、同じ仕事量をより多くの人が分け合う、書いてみればそのとおりです。これが実は労働問題の一つの課題としますと、これまではどちらかというと、政府は経済のマクロのベースで雇用問題を考えていこう、経済政策の面でいこう、あとは民間の労使なり、それぞ…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 時間が参りましたので質問を終わりますけれども、従来の既存の組織でできるぐらいならだれも苦労はしないんでありまして、定年を例にしましても、六十歳までといったってなかなかそうはいかないんです。従来の組織では。では定年六十歳でいいかというと、年金等を考えながら将来の設計をしていくと定年はいやでも六十五まで延ばすんだと、恐らく政府の計画をおつくりになってもそうだと思います。そこまでの大きな転換は、私はやっぱり新しい組織で、想を改め…
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○栗林卓司君 今度、政府で出されました住宅宅地関連公共施設整備促進事業制度について、これを中心にしながら幾つかお尋ねをしたいと思います。 今回の制度の特徴として私が感じますのは、整備をすべき関連公共施設の中で、国の補助対象としてここまで見るということを一遍整理をしてお出しになった。中を申し上げて言いますと、一般的な基準とすると、事業の推進に効果があるものとなっておりますけども、施設別に見ると、交通上の主要拠点との連絡道路、学校等主要公益…
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○栗林卓司君 では、同じことを自治省にお尋ねしますけど、いま私が申し上げた施設別の基準というものは地方公共団体が事業の主体として整備をすべきものである。国として補助をつけるわけでありますから、足りざる部分については当然のこととして地方自治体がみずからファイナンスをしていく、そういうことだと思いますが、この点、自治省の御見解も同じでございましょうか。