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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 じゃ、ついででお尋ねしますけど、これは公益施設にかかわる部分だけど、文化財の発掘調査費まで持たなきゃいけないんだろうか。掘っくり返してみたら文化財が出てきた、さあ調べようということも、掘っくり返したおまえが悪いんだからと言わぬばかりにして全額持たなければいけないんだろうか。保育園とか幼稚園を確保するのはまあわかるとしたって、経営までおまえがやれと言われなきゃいけないんだろうか。それどころか駅前広場まで広げろと。全部しなきゃ…

民社党1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 確かに、五月十五日の自治省事務次官通達を拝見しますと、宅地開発または住宅建設に伴い開発業者から受けている寄付金等について、地方財政法の趣旨に照らして適正を欠くと指摘されている事例もあるので、その受け入れ及び使途の適正化に配意することと書かれているのは、重々事情はよくわかるけれどもという意味なんだろうと思います。重々事情はわかるんだけれどもとやっていくと、事態はちっとも解決をしないんで、どこに問題があるんだろうかということで…

民社党1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 まさかそれは、まあこの場所だからそういうお答えでしょうけども、そうではない。 そこで、いま地方財政法第四条の五のお話がありましたけども、地方自治法の二百二十四条の御承知の分担金のことについて、関連して二、三だけお尋ねしておくんですけども、幼稚園をつくる、小中学校の用地も持てやと。そうは言ってもなかなか事情があるからというので持ったとして、近い将来その世帯が幼稚園、小中学校を利用する見込みがないのに分担金を納めることになる、…

民社党1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 分担金と性質が異なると言ったって、要綱には分担金と書いてあるし、分担金で通っているのでありまして、ただ、それで老齢の五世帯があって子供がいない、だけど義務教育の分担金を取られているのです。それはもうあなた御承知のことですよ。ただ、そういう問題意識を含めて事務次官通達をお出しになったのかと思って伺ったのだけど、じゃ今度通達で、受け入れ及び使途の適正化に配意することというのは具体的にどこをどう直そうというのですか、それを具体的…

民社党1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 それをどういう行政行為で裏づけて実効を上げるおつもりですかと聞いているのです。

民社党1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 実際は市町村長さんがよくわかっているのじゃなくて、本音を言いますと、そんなに入って来てもらいたくないのですよ。だから、高い土地だと言われようと何だろうと、入ってこられたら迷惑だわいというのが、これは国土庁の調べでもそのアンケート調査が出ておりますし、私は実感だと思います。そこの中で、わけのわからないつかみ金じゃないけど、中身の説明をしろといったって言えないけど、とにかく高い負担金でもやらなければ人が来ちゃってしようがないじ…

民社党1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 そこで、私がお伺いしたのは、端的に言って、地方自治体が努力をしろといったって、多摩ニュータウンの場合は、あれが行く前は、数はちょっと覚えていませんけど、ごくわずかな数の村でしょう。それから筑波研究学園都市だってそんなことですわね。そこに大規模なものができる。それは地方自治体がやるのは地方自治法から言えばそうだけど、実際問題とてもじゃない。大なり小なりその話なんですね、本当は。いま一番極端な例で申し上げたんだけど、そうなって…

民社党1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 恐らく最後に言われたことが、いま一番真剣に考えなければいかぬことじゃないかと思います。従来の制度をだましだまし転がしても、それはあっちこっちで、もうしわだらけになっちゃって、地方自治体の市町村の開発の担当だって、一番泣いているのは住宅公団とかそちらの方でしょうけど、幾ら苦労したってどうにもならない。しかし、とどのつまりは、さっき私が粗っぽくお目にかけたようなかっこうの非常にひずんだ、果たしてこれで法のもとの平等なんだろうか…

民社党1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 大変細かいことで恐縮なんですけども、家賃でいきますと建設省令の九条、償却費、それから修繕費、管理事務費、地代相当額、貸し倒れ引当金、損害保険料、公租公課、以上ですね、列記して、等はついていません。地代相当額はというと、恐らく二十六条の三項からくるんでしょうから、そうなってくると、「宅地の時価又は類地の地代を基準とし、宅地の位置、品位及び用途を勘案して、公団が定める」と、大体近傍類地でいこうということだから、よけいなものは入…

民社党1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 建設省にお尋ねしますけども、今回の三百億円が仮に全部使われたとして、地価は下がるであろうと。何%下がるかというのはそれぞれいろんな意見がありますけれども、一部には五%から一五%くらい下がるんじゃないかといういまの水ぶくれの地価と公団が御判断の基礎になる地価というのは違うはずでしょう。私、それを申し上げているんです。だから、ちゃんとやったら回収できないじゃないか。そこのところはきちんとしておかないと問題の解決が進まないですよ…

民社党1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 時間も時間ですから、後にまたつなげますけれども……。 大臣、お聞きだと思います。特に御所見は求めません。重ねてまた機会を改めてお尋ねしたいと思うんですけども、少しずつごまかしていきますと、その当座は渡れるんだけど、しばらく時間がたつとどうしようもなくなっちゃうんです。という中で、いまの関連公共公益施設整備の負担問題も出てきているんじゃないだろうか。しかも、それがどこでどうなっているんだということはあんまりわからないまま、み…

民社党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○栗林卓司君 若干整理をしてお尋ねをしたいと思うんですけれども、ビル防災の新しい法律案が仮にできたとしてのお尋ねですけれども、そうなりますと新ビル防災法案の中で統一的な基準が当然書き込まれるんだろうと思います。その統一的な基準と現行の建築基準法の基準というのはどういうかかわり合いになるのか。お尋ねする意味をもう少し申し上げますと、建築基準法というのは強行性を持った法規でありますから、その基準というのは公益に照らしての最低基準というのが考…

民社党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○栗林卓司君 重ねてお尋ねするようですけども、建築基準法の基準を生命の安全と財産の保全と二つに分けて考えますと、財産の保全については、新しい改正が行われたからといって、既存建築物に対してさかのぼってまでその保全の要請をさらに強めるべきかどうかということはこれはいろいろ議論があると思います。ところが、生命の安全ということになりますと、生命の安全のためには総合的に見てこれだけの質が最低求められるということを改正によって建築基準法が決めたとい…

民社党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○栗林卓司君 いまのお答えの中で、引き上げていくと再々お話しなんですが、建築基準法の基準というのは公益の点から見て求められる最低の基準なんです。というのは、強行性がある法規だから余りぜいたくは言えないんだと、最低ぎりぎりこれでございますというわけですから、近づけていくんじゃなくて、個々の手法は別ですよ、総合的に結果として担保されている安全基準というのは一緒でなければ筋が通らない。過渡的な対策はあることは認めます。あくまでもそれは一緒なん…

民社党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○栗林卓司君 いまお尋ねしてますのは、先ほど来の行政指導とも絡むんだけど、統一基準というかっこうを法律に書き込む方が本当に実効が上がるのか、考え方としては現行建築基準法の水準に合わせるんですと言いながら個々別に鋭い対策を打っていく方が、どっちが結果として実効が上がるんだろうかということと絡んだ問題なんで私はくどくお尋ねしているんです。財産の保全ですと、先ほど申し上げましたように古い建物をいまさらどうするという話になかなかならない。ところ…

民社党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○栗林卓司君 そこで、お尋ねしますけれども、現行建築基準法どおりいまの建物が全部できていたら話題のこの不幸な辻堂の事件もなかったわけですね。で、何とかそれに近づけていこうじゃないか。そのときに中途半端な統一基準をつくった方がいいのか、あるいは先ほど来お話しの十条を生かして、精神としては建築基準法の現在水準に近づけるんですとやった方がいいかというのはなかなか重要な私は選択のはずだ。にもかかわらず、新法を出しますということを軽々になぜ国会答…

民社党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○栗林卓司君 それで、あともう一つ重要なことだと思いますのは、ケーススタディーも啓蒙的な効果を含めて私はむだなことだとは思わないし、ずいぶんと回数を重ねて熱心な御議論の経過はわかるんだけど、ただ、どういう手法を編み出すにしても、おおむね大体何年後ぐらいには求められている水準に近づけよう、目標年次の明示はこれはまず最初にあってよかったんじゃないんだろうか。その辺はどうお考えですか。

民社党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○栗林卓司君 五年の是非についてここで議論をいたしませんけども、目標年次を設定しますと、では、どういう金融処置を講じたらいいのか、条件がどうかという政策がすぐついてくるわけで、ですから二千四百全部ひっくり返してという検討は当然必要でありますけれども、あわせて、なたで割るような大きなレイアウトの設定も一緒にしていかないと、なかなかではないんだろうか、この点、一言だけ申し上げておきます。 最後に、その途中経過で時間がかかるというのはよく実際…

民社党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○栗林卓司君 消防庁にお尋ねしたいんですが、きのうのスーパーの火事ですけど、新聞記事に書いてないんで伺うんですが、これはスプリンクラーは設置してあったんでしょうか。

民社党1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○栗林卓司君 そこで、消防庁にまず伺いましょうか。スプリンクラーというのは初期消火対策として大変有効である、そうは言いながら、そう全部もいかぬわと。これも現実問題として理解ができないわけではない。ただ、ついているか、いないかというのを子供に見ろと言ったって無理ですわね。しかもこれは適用除外だから違法建築ではスプリンクラーに関してはない。それを国民に知らせていくときには、たとえば子供が行くんだったら親子同伴で来なさいとか、そうされたら、い…