栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○栗林卓司君 日銀総裁は結構です。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○栗林卓司君 では、また日米通商問題に戻りまして、私が勝手に挙げた二番目の理由、口で言っただけでは聞いてもらえないんじゃないかという不満。これは確かにわかる気がしますのは、ロンドン・サミットでは、経常収支赤字の七億ドル、結果は逆転大幅黒字。ボン・サミットはどうかというと、貿易収支黒字百億ドルを六十億ドルに下げるということをおおむねにおわせながら、年末実績は二百億ドル、基礎収支は年末までに赤字だと言いながら百三十億ドルの黒字、経済成長率は…
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○栗林卓司君 郵政大臣にお尋ねをしますけれども、去年の一月に結ばれました牛場・ストラウスの日米共同声明はお読みになっておりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○栗林卓司君 私がお尋ねをしたのは、日米共同声明の中に政府調達物資の開放化問題が重要な日本政府の施策として特記されておりますねということを伺ったんです。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○栗林卓司君 それを郵政大臣が一々外務大臣に聞かなきゃ答えられないということに私は問題を感ずるんです。 で、その中間報告として、十一月の二日でありますけれども、ストラウスと牛場さんとの間で交わされました討議のサマリー、これはごらんになっていますか。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○栗林卓司君 これを見ますと、またそこで改めて日本政府として強調をし、追加をして、国鉄も買います、労働省も買いますと、こう書いてあるんです。これをあなたは読まないで電電の開放問題を云々する資格がないじゃないですか。なぜ読まなかったんですか。それはあなたの就任前かもしれませんよ。国務大臣もしくは国会議員としては当然そのぐらいのことは知るべきでしょう。いかがお考えですか。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○栗林卓司君 就任したら聞けばいいじゃないですか、その件はどうなっているかと。 私、ここに雑誌を持っているんですけれども、とりたてて集めたわけじゃないんです。ここには去年の日米財界人会議のクライン報告、クラインというのはカーターの経済顧問です。今度は外交問題協議会のレポート、さらにはソロモン財務次官の報告、この一連のレポートというのは回を重ねるたびに焦点を電電に向けているんです。それでまずいというのならなぜ去年言わないんですか。あなたは…
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○栗林卓司君 これは総理にお尋ねしますけれども、だから幾ら口で言ったってだめだって言われちゃうんですよ。かのジョーンズ報告ですけれども、中に何と書いてあるか一部読みます。「日本の政府や産業界は、こうした厳しい措置を進んでとろうとはしないから、われわれはもっと受け入れがたい代案を提示することによって、こうした強硬措置のほうがまだましだという気持にさせねばならない。」——失礼な文章だと思うけれども、ここまで相手を追い込んだ責任は一体どっちで…
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○栗林卓司君 わりあい国際交渉の場合ですと、こうやってお互いに書いたものあるいは言ったこと、それは非常に重要に扱うのが慣例だそうでありまして、それはいまたまたま郵政大臣を挙げて失礼でしたけれども、各大臣とも十二分に御注意をいただきたいところだと思います。 彼らはやぶから棒に出てこないんですよ、必ず前に言うんです。だから、だめだったらそのときに言えばいいんであって、ずっと延ばしてきていよいよになってとてもできないなんてやるもんだからどうに…
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○栗林卓司君 いまアメリカの悩みは二けたインフレでありまして、それに輸入課徴金をつけたらもっとインフレをあおることになる。カーターとしては何とかそれを避けたい、頭にあるのは来年の大統領選挙であります。大統領選挙を考えながら、日米関係が際立って悪くなることをカーターは望んでいるのでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○栗林卓司君 同時に、保護貿易、自由貿易と比べた場合に、どちらをカーターはとりたいと思っているでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○栗林卓司君 時間がありませんので、最後に一言だけ総理の御所見を承って終わりたいと思うんですけれども、例のジョーンズ報告というのは米国下院歳入委員会日米経済関係のタスクフォースの報告書でありまして、これは牛場・ストラウスの共同声明の進行状況を監視するためにつくられたタスクフォースであります。このメンバーが、去年の暮れ行われました日米議員シンポジウムに参加をしておりまして、私も日本側として参加をした一人なんです。その経験をお話し申し上げた…
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○栗林卓司君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十四年度政府予算三案に対し反対の討論を行います。 七〇年代を振り返って最も特徴的なことは、ガット及びIMFに代表される戦後の国際経済体制が大きく動揺し、国際関係が著しく不安定になったことだと思います。 その原因の一つは、石油危機に象徴される資源ナショナリズムの動きであり、さらに、国際経済体制を撹乱する第二の要因として、欧米先進諸国は日本を名指しして非難を強めつつあるよう…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗林卓司君 時間も限られておりますので、財政金融政策について若干一、二お尋ねをしたいと思うんですが、きょうの新聞によりますと、東京サミットの内容が報道されておりまして、五つの項目に分かれて、それぞれ去年のボンサミットで確約をしたことのレビューをすると、また差し迫った目の前の問題について協議をしよう、さらに中、長期の問題について相談をしよう、おおむねこういう内容で相談するということが整理をされたようでありますけれども、さしあたって当面の…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗林卓司君 それ自体を議題にするかどうかということではなくて、成長率もその中の一つとしてなるかもしれないし、どちらにしても各国が他国のことに首を突っ込みながら相談をしていく国際関係に相なったということだろうと思うんです。まず……。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗林卓司君 はい結構です。別に成長率のことをいま伺おうということで、この前段の質問をしているわけではないんです。 そこで、お尋ねしたいのは、同じきょうの新聞で西ドイツが公定歩合一%引き上げて三%から四%にしたと、こう報道しているわけですが、この点についての御見解はいかがですか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗林卓司君 結構です。 いま言われたことだと思うんですけれど、で、実際には物価がだんだん上がってきたと、石油事情もこれあり、したがって金融引き締めに転換をしたということだと思いますし、同様趣旨の転回というのは、ことしの一月向こうの金融の責任者が発表して、国際的な波紋を呼んだということもあるわけですね。 それはまあそれとして、昨今の物価というのはまことに目が離せなくなってきたわけですね。西ドイツのそういう対応を片目でにらみながら、物価に…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗林卓司君 それで、一つ気になることがあるんですが、まあOPECの六月総会以降といったところ、これはまた後で御見解をより詳しくお聞きしたいと思いますが、いずれにしても、物価が非常に心配になってまいりまして、OPEC系統から上がってくる、海外市況も上がる、しかも円安まで加わって相当の値上げ圧力ではあるまいかと。そこで日銀もたまりかねて窓口規制だけでもどうしようかということになっているわけです。そうすると、日本政府の姿勢はやはり再び金融引…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗林卓司君 それは全くそのとおりで同感なんですが、ただ、そこでやっぱりつらいのは、なおかつ物価問題がございまして、この間のOPECの臨時総会でアラビアン・ライトに換算して一四・五%の値上げをしたと、そこにまた追加のものが国によっては加わるかもしらぬという状況でございますね。そこで、ごく大まかに一五、六%の値上がりということを考えますと、この上げ幅というのは優に投機を誘う上がり幅ではないのだろうかという点についてはどうお考えになりますか…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗林卓司君 油のことです。