栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○栗林卓司君 繰り返しますと、自民党総裁としては去年の総裁公選で正規に選ばれた総裁である、任期は来年の十二月まである、したがって、その間というものは、反省すべきはしながらも、あくまでも責務を尽くしていくのが総裁としての責任のとり方だ、言い直しますと、こういう意味だと思うのです。 同じことは衆議院議員でも言えるんじゃないでしょうか。正規の選挙で選ばれた、来年の十二月まで期間がある。解散というのは、四年の任期がある国会議員を途中で任期半ばに…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○栗林卓司君 では、一言だけお尋ねしておきますけれども、衆議院の選挙のたびに一票入れていただく有権者の方々は、この議員は三年でやめるのかな、四年までやるのかなと、そんなことを考えて投票するだろうか。四年の任期いっぱいやってもらいたい、当然それを前提にしてそれぞれ議員というのは選ばれているもんだという事実に対してはどうお考えになりますか。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○栗林卓司君 後にずいぶんと問題を残すことであったということだけ申し上げておきたいと思います。 問題を移しまして、これは大蔵大臣にお尋ねをしたいんですが、その前に日銀総裁からまずお尋ねをしておきたいと思います。 五十五年度の財政事情の試算を先般の閣議で大蔵省が発表されました。内容を簡単に要約しますと、来年度の税収、すなわち国民の皆さんからいただく税金の総額は二十六兆円である。国債の発行、すなわち国の借金は十四兆二千七百億円としたい。これ…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○栗林卓司君 大蔵大臣にお尋ねしますけれども、総理の施政方針演説の中で、自然増収は優先的に公債の発行減額に充てると書いてあって、ことしは少なくない自然増収が見込めるようなお話でありますけれども、今年度の実際の公債発行額というのは、そうすると幾らぐらいになりそうな感じでございますか。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○栗林卓司君 大蔵大臣、その場合、仮に一兆減額ができたといたしまして、そうすると、この財政事情の試算というのは、実際の今年度に比べてさらに一兆減らしていこうという思想はそのまま続くわけですか。というのは、一兆減りますと今年度が十四兆二千七百億円、来年度がさらに一兆円減らして十三兆二千七百億円、こういう気持ちで考えていると受け取ってよろしいのでしょうか。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○栗林卓司君 そこでお尋ねしたいんですけれども、先ほど人心一新ということを総理が求められたものも、どっちかというと、例の五年間に及ぶ大変長い不況のトンネルが終わって、ようやく明るみが見えてきたことでもあり、という前のくだりがあった。それは、私はそのとおりだと思うんです。先ほど日銀総裁の言われましたように、十一月の日銀短観でも、予想外という言葉を使っててはいけないかもしれませんけれども、予想外に設備投資が堅調なんです。十一月通産省が出した…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○栗林卓司君 意見だけ申し上げておきますと、来年度の先行き不安ですけれども、一つは石油の価格でございます。それから一つは石油の供給量、一つは円安、まあ大体この三つだろうと思うんですね。 というと、石油の価格対策というのは結局物価対策ですから、これは引き締めぎみに運営せざるを得ません。石油の供給量の対策、これはもう公共事業の出る幕ではありません。公共事業だってエネルギーを食うんです。したがって、これ、全く別な話。じゃ、円安。これは二百五十…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○栗林卓司君 行政改革について率直に行政管理庁長官にお尋ねをいたします。 まず特殊法人ですけれども、いま聞くところによりますと、十二法人何とか減らして、いま百十一あるものを百を割りたいということをやっておいでのようでございますけれども、なぜその程度の目標で取り組んだのか、お尋ねしたいと思います。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○栗林卓司君 特殊法人をつくるに至ったいきさつというのは、役所の公益性、それから民間部門の効率、それをうまく組み合わせながら、効率よく公共性の高い仕事をしていこうということが本来の趣旨だったんですね。そうすると、特殊法人の役員として、まあ役所から何人選ぶか、民間に何人求めるかということは、なかなか具体的には出ないようだけど、しかし、発足の目的からすると、やっぱり半分以上は民間の人が入っていた方が本来なんじゃないかという感じがする。という…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○栗林卓司君 全体通して四分六と言われちゃうと、いかにもどこでもそうかなという感じになるんですけど、百十一ある中で役員の全部が官僚OB、三十五あるんです、これは。特殊法人にしておく必要ないですよ、こんなのは。それから、全部じゃないけど、一名か二名しか民間の人を置いてない、ほとんど言うなれば官僚OBだというのが二十七。足して六十二ですよ。大まけにまけて半分以上、そこまでというと、さらに二十一ふえるんです。八十三、合計。ですから、四分六とお…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○栗林卓司君 では、地方出先機関の問題についてお尋ねしたいんですけども、これもなかなか個個に検討いたしますと、歴史もあり経過もあり、いまになってしまったら変えられるかみたいな話があってむずかしいんですが、まずこれをひとつ将来、といっても、いま長官がおっしゃっている三年から五年という期間での話なんですが、将来、この地方出先機関というものを基本的にどう位置づけていくのか。というのは通信網が発達していますね、最近は。しかも、飛行機がある、高速…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○栗林卓司君 いや、長官、それだめなんです。だから、いま何をどうするというのはなかなかお答えになれないでしょうけど、三年、五年、これからどうするかというのは、哲学の問題なんです。したがって答えてくれと言ったんです。地方の時代と言っているんですから。そのときに確かに要らなくなってしまったものをどこにするかということは、それはあなたの哲学の問題ですよ。それで伺ったんです。
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 最初に、大臣にお尋ねをしたいと思いますが、都市の住宅問題について若干お尋ねをしたいんですけれども、その前に、基本的な点について御所見を承っておきたいと思います。 これまでの政府の住宅政策というのは、どちらかといいますと、持ち家にはなはだしく偏っていたと思うんですが、それでよかったんだろうか、悪かったんだろうか。その点の御見解はいかがでしょう。
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 東京二十三区内では特にとおっしゃいましたけれども、二十三区の外でも実は首都圏ということで考えますと同じ問題をはらんでいるんだろうと思います。別に、そこで意見が違おうとは思いませんけれども、私も、持ち家というのは一つは自分の物になるわけですから、所有ということが持っている安心感、これが社会的安定度にとっても無視できない要素になる。したがって重要であるということと、特に庭つきの家の場合にはかきねのある暮らしができるわけですね。…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 いまの御答弁の中でちょっとはっきりしないんですけれども、量的にはまあ大体いいところにきたという御判断なんですが、もう少しこれ立ち入って伺いたいのは、先ほど貸し家の率がふえてきたという御説明も局長からございました。片方では、住宅は三全総ですと六十年まで千七百万戸、したがいまして、五十五年以降五十六年から始まる五カ年計画でも八百四十万戸、相当な数をつくろうというデスクプランになっておるわけですけれども、それもこれも含めて見直す…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 一応局長さんに教えていただきたいんですが、都会地と田舎と分けて議論しますと、全国的には五%なりあるいは見方によっては一割といろいろな数字が出るんですけれども、三大都市圏に限って言いますと、需給関係は依然として逼迫していると考えて間違いはないでしょうか。あとの質問の都合がありますので聞くだけです。
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 お尋ねしたかった一点というのは、実は都市は恐らく二十一世紀のとば口にかけてふくらんでいくだろうと私は思うんですが、そのときに、先ほどもあった水害問題を初めとする川の消化能力を例にとりましても、河川管理者の気持ちからすると開発をやめてもらいたいというのが率直な実感だと思うんです。片方では開発をしなきゃいかぬ。この辺の感じをどう調整していこうとしているのか。省内では総合治水対策ということでいろいろ御議論だろうと思いますけれども…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 実はそれは端的な例がミニ開発だと思うんですね。この地方選挙でも私、応援で回りまして、へりを回りますともう目を覆いたくなるような乱開発でございまして、何とかしてこれはとめなければいかぬとつくづく思って帰ってきたんですけれども、そこでミニ開発問題はいま御研究中で、何らか来国会目指して成案をということですけれども、これは審議会に任せてという仕事ではないんだろうと思うんです。片方私権制限に係る仕事にどうしてもなる。それを審議会に任…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 聞いた話でありますけれども、いま言われた西ドイツの都市計画のやり方とアウトバーンの活用、ヒットラーが残したたった二つのいいこと。だから、あれだけの独裁的な権力でもなければ都市問題というのはなかなか解決ができないという真理をうがっているんだろうと思うんです。といって、われわれは民主制度の中でそれを解決しようというわけですからよほどむずかしい仕事だと、まず腹をくくらなければいかぬと思います。 そこで、さっき川の問題申し上げたん…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 一つだけ関連してお尋ねしたいんですけれども、都市は至って深刻な状況にあるわけで、地方がどうでもいいということではありませんけれども、いまガソリン税でとおっしゃったけれども、その地方で上がっている——東京、大阪も地方と見て、そこで上がっているガソリン税収がそこに落ちているかと言うと、そうではございませんですね。非常に大きく地方に傾斜配分しているわけだけれども、しかし、いまの町の状況を考えると、地方も大切かもしれないけれども、…