栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗林卓司君 また、都市計画法に絡まる全般だということになると、建設大臣もしくは国土庁長官ということになるわけだろうと思いますが、そこで、こうくるまでに主管大臣として、それは困るよと、せっかく法律をつくったのはいいけれども骨扱きではないかということを本当は言うべきではなかったのか、この点についてはいかがなんでしょう。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗林卓司君 そうしますと、自治省にお尋ねしますけれども、五十七年度からは、たしか政府税調答申の中にもきちんとした文句で書いてあったと思うんですけれども、その方向に沿ってこれは完全実施をいたしますということだと理解してよろしいんですか。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗林卓司君 いま内容を引用されましたのでお尋ねしますけれども、C農地も当然検討の対象に入っている。そこで、これは市街化区域の中でおれは営農したいんだと言っている今度は農家の方方の立場に立ってお尋ねしたいんです、というのは、それを検討したいということですから。 ほかの仕事だったら、当然、都市計画法で、そこではもうできないことに相なったんだ、したがって、よそへ行ってやってくれ、そう言われてしまえば、しようがないですねという話になるんだけど…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗林卓司君 いまの段階でそういうお答えしか本当は返ってこないんだろうと思うんですけどね。ただ、ちょっと待ったなしになってきた気がするんです、宅地というのは。そこで、いま地価が上がっていますけどね、地価っていうのは油と全然関係ないんですから、しかも一般がインフレだから、したがってつられて上がらなきゃいけないという筋合いのものでも全然ない。それが上がってくる。しかも上がり足が非常に急速だということは非常に需要がタイトになってきた。タイトに…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗林卓司君 それで、いまの地価なんですが、相対取引の結果として上がっていく趨勢にはあるわけだけど、一般に土地を持ちたい、その上屋も含めた家を持ちたいと希望している大半の勤労者国民から見て、その水準というのは完全に高ねの花、特に首都圏を中心にしては高ねの花になって、手が届かなくなってきています。これは御異論のないことだと思いますから、とりたててお答えは求めません。 それで、土地というのは、大体銀行の担保に入っていましてね、土地が大幅に下…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗林卓司君 かかるようになってきたんですが、では、かかるようになってきた原因を二つに分けて、たまたま手元の資料にそう書いてあるものですから申し上げるんですが、事前協議期間と開発許可期間と二つに分けて表示してあるんですが、この事前協議期間で最長が五十一年の場合四十三カ月、それから開発許可期間として最長が十九カ月、足しますと六十二カ月、まさにいま局長がおっしゃった一番長い例の一つに当たると思うんですが、この事前協議になぜこれほど時間がかか…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗林卓司君 そうしますと、実は、金利のことでお尋ねをしたんですけれども、掘り下げてまいりますと、関連公共公益施設費、それが持っている問題と根っこでは一緒であるということになるんだろうと思います。 で先ほどお答えがありましたように、この関連公共施設費だけをとってみても、いまや売り値の半分近くを占めるようになった。これはかねての議論でございますから、中身を繰り返すことはいたしません。ただ、ひとつお尋ねしたいのは、五十五年度予算で九百億、し…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗林卓司君 じゃ具体的にお尋ねしますけれども、五十三年度から発足をしたわけですけれども、五十三年度、五十四年度、それぞれ民間とそれから公的部門と分けますと、五十三年度が民間が二八%、五十四年度が三二%、五十五年度は少しふやして三三%にしようかという話もあるようですけれども、この公的部門と民間とを比べて、せっかく取った予算を民間の方にごく一部しか回さないというのは、効果からいって、これでも正しかったんでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗林卓司君 いまのお話のように、地方自治体の申請を待ってそれを受けてやるということが原則ですね。そうすると、地方自治体の申請そのものが、いまお話しのように、民間の要望を十分生かしているということにイコールでつながるんだと。 で話がちょっと外れるかもしれませんが、一つ例を挙げて申し上げますと、もともと関公費というのは少しでも地価を安くしよう、少しでも開発を進めようというところからスタートをしたものであったわけですね。ところが、ここに都市…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗林卓司君 地方自治体の側で見ますと、それは確かに側には側の理屈があるんで、だからこの問題がかくももめ抜くんだと思うんです。 で宅地供給ということだけを市街化を含めて思い詰めますと、何とも自治省ってとんでもねえひどい役所だという気持ちがつくづくするんだけど、ところが、私の近所の市から「びんぼうはくしょ」というのが出ていまして、中を見ると、なるほどもっともで、市の平均年齢が二十七歳なんです。二十七歳っていうのは、これからどんどん子供をつ…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗林卓司君 私が申し上げたいのは、とにかく宅地開発指導要綱をつくって、なるべく来てくれるなと言わぬばかりのことをする。する背景には市町村の財政実態というのが確かにある。ところが、ああいう質の高い宅地というのは一般の勤労国民には買えませんから、そうすると、それが買える住宅ということになるミニ開発にならざるを得ない。だれでもミニ開発はだめだと思ったって、あれ禁止したら買えなくなっちゃうじゃないかと言われると二の句が継げなくなって、現在ミニ…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗林卓司君 時間がありませんから、御意見だけ申し上げて質問を締めくくりたいと思うんですけれども、いま通勤圏ということで申し上げたんですが、見方を変えて、よかれあしかれ、そこで都市形成が行われている、そう着目すると、そこで必要なのは実は計画性であり、必要な資金調達。で、その計画性というのは原点がどこにあるかというと、先ほど申し上げた四十四年の新都市計画。資金調達はどうかというと、この資金調達もまた相模原市に求められてもどうしようもない。…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○栗林卓司君 まず、企画庁長官にお尋ねをしますけれども、いまのインフレ問題の根本原因というのは輸入インフレでございまして、それがどうやって国産のいわばホームメードインフレに転化することを避けるかということに最大の関心があることは、もちろん異論はございません。ただ、そこでその前段の輸入インフレ、もう少し言いますと、原油等の海外産原材料の高騰あるいは円安傾向、こうしたものに対して日本政府として、これはもうしょうがない、与えられた条件として受…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○栗林卓司君 通産大臣にお尋ねをしますけれども、現在アメリカは二けたに近いインフレが依然としておさまらずに続いているわけです。これを見ながらOPECというのはどう対応するだろうか。インフレというのはドルの価値が減るわけですから、当然それを取り戻すような値上げというものを考えるんだろうか。従前ですと、世界的に不況でありますから、不況になるとだぶついて、したがって値段が弱含みになるということがありましたけれども、 〔理事安田隆明君退席、委員…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○栗林卓司君 安定した推移をするだろうというお話ですが、これで、ことし、来年、再来年と、こう見てまいりますと、やはりインフレによる減価を取り戻すようにしてOPECは値上げをしてくるのではないのか、そうお考えになりますか。
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○栗林卓司君 では、これはどちらにお伺いするのか、経済企画庁長官か大蔵大臣かだと思うんですが、じゃ大蔵大臣にお尋ねをしますけれども、いまの円安傾向なんです。以前にもそれぞれ御発言があったと思うんですが、どうも円は過小評価をされている。いまのアメリカの経済実態を見ていくと、とてもドル高になるとは思えない。逆に言うと円の過小評価ということになるんですが、いまの円、ドル相場、これがなぜこういうことになっているのか。一説によりますと、まあ実力か…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○栗林卓司君 いろいろな見方ができるんですけれども、たとえば石油が大幅に値上げになったものですから石油の支払い額が急激にふえたと、支払い通貨としてのドルの需要がふえたということやら、それから昨今の状況の中で米国の軍事力を背景にした、いわば準備資産としてのドルの見直し、これも起こっただろうと、いろいろ言われておりますけれども、日本側として見ますと、心理的な要因としてやっぱり石油に弱い日本という印象がいまの円安の一つの有力な原因ではないのか…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○栗林卓司君 別にたくらんでこう伺っているわけではないんですけれども、結局、円安ということの直接対策にはあるいはならないかもしれないけれども、間接的な効果とすると円、ドルレート、まあ円の国際通貨としての価値を守るという面でも、これはさっき経企庁長官言われました脱石油を力いっぱいに進めることが結局基本対策ではないのかと、その面からも私そう思うんですが、重ねてお尋ねをいたします。
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○栗林卓司君 そこで実はお尋ねをしたいんですけれども、総合物価対策、先日発表になりました。確かにこれは、きょうのきょう、すぐに役に立つというものではないんですよ、脱石油というのは。だけれども、その代替エネルギーの開発という文句が全然入ってないというのはどういうわけなんですか。ここに書いてあるのは、きょうのきょうの対策だけじゃなくて、いろいろ書いてあるわけですよ。「省エネルギー」とはありますけれども、肝心の代替エネルギーの開発を鋭意急ぐべ…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○栗林卓司君 そうおっしゃいますけれどもね、その代替エネルギーの開発というのはリードタイムが長いんですね、大体八年なり十年なり。したがって、役に立つのはきょうじゃないんですよ。始めるのはきょう始めなかったら間に合わないんです。その意味で、きわめてきょうの緊急性があるんです。リードタイムが長いというのが代替エネルギーの致命傷なんですよ。ですから、その先のことですよ、出てくるのは。だけれども、いま言っておかなかったら絶対できない。 そこで、…