栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○栗林卓司君 前からやっていることもずいぶんここに書いてありますので、やっぱり書いたらよかったんじゃないかということと、もう一つは、実はさっき私が申し上げたIETGの報告ですけれども、四つにまとめた結論がありまして、その三番目がどういうことかというと、代替エネルギー開発のリスク軽減、金融面の優遇を行うため購入保証や減税などの処置が必要である、ここなんですよ。九%に公定歩合しましたね。でも、代替エネルギーは進めなければいけない、当面のホー…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○栗林卓司君 時間がありませんからこれで終わりますけれども、ただやはり私は書いておくべきだったと思いますよ。機会があるたびに重要性を訴えていくことがこれは一番の眼目ですからね。満足な自衛力もない日本としてこの十年、二十年生きていく道は、どうやって脱石油を進めるかだと私は思います。 問題を移しまして、行管庁長官にお尋ねをしたいんですが、物価対策との兼ね合いです。この際、生産性の向上が物価安定に欠くことのできない要件であることにかんがみ各界…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○栗林卓司君 よく長官もお答えになるんですけれども、実は国会決議がございまして生首取るなと言われているんでとおっしゃるんですが、あの国会決議がなければ実はできたんだけれどもという意味でしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○栗林卓司君 それで、英国の例なんですけれども、一九六三年から七六年にかけて約四十八万人の英国国鉄職員を二十三万人に減らした、ではこの生首どうやって切ったんだろうか、労使が一生懸命になって汗水で就職先を探したんです。したがって、一人も失業者になっていないんです。したがって、その努力をやれば、おっしゃる社会不安なんてないんですま。私は何も二十三万人にするために構うことないから首切ってほっぽっておけということを言っているんじゃない。あの英国…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○栗林卓司君 国鉄では労働組合の数が多くてとおっしゃるんですけれども、イギリスの方がもっと多いんですよ。御承知のように職能別労働組合ですから、すごく多いんです。そういう条件の中でやった国がありますよと言っているんです。 そこで、じゃ長官にお尋ねしますけれども、合理化努力で吸収をしてもらいたい、それはこういうことを結局意味するわけでしょう。いろいろな条件を抜きにして言えばこれが正しいとおっしゃった。しかも、これを日本で何と言っているかとい…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○栗林卓司君 時間がなくなってしま、いまして、総務長官わざわざおいでいただいて恐縮なんですが、あと二分なものですからお伺いできないかもしれません。 最後に一つだけお尋ねしておきたいのは、これはどなたに伺ったらいいのかわからないのですけれども、省エネルギーについて、国民に「周知徹底を図る。」とあるのですが、これはお答えを聞いてやっておりますと時間がないものですから、全部まとめて言ってしまいます。質問が二つあります。 いろいろな国民運動機関…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 今回の法案の提案理由説明を拝見しますと、一部改正するに至った背景としまして「住宅の需要構造の変化が進行し、中古住宅を含む不動産の流通量が増大しつつあります。」とありますが、「住宅の需要構造の変化」それから「中古住宅を含む不動産の流通量」この点について具体的にまず伺いたいと思います。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 私の質問は、提案理由説明の中で「住宅の需要構造の変化が進行し、」と、こうあります。この「住宅の需要構造の変化」というのは何を言っているんですか。それから「中古住宅を含む不動産の流通量が増大」これはいま御説明がありましたけど、前段の部分はどういうことなんでしょう。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 不動産流通問題研究会のまとめた報告書がありますが、その序文のところで「不動産流通業界は、現在、大きな転換期に直面している。」と。で提案理由説明で書かれた意味も、意識すると。いま御説明のものはなるほど中身ではあるんだけど、大きな転換期に直面をしたという意調をまずお持ちになることだろうと思いますし、そういう意識があってこの二つの言葉が入っているんだろうと。私がまず伺いたかったのは、この大きな転換期にもかかわらず、その流通業界の…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 では、中古住宅にまず重点をしぼりながら以下お尋ねをしたいんですが、現在、流通量は推定三十万戸だろうといまお答えがございましたけれども、今後の見通し、と言っても、これは的確には読めないでしょうけれども、アメリカの例を申し上げますと、一九六八年、新築のものと中古のものがほぼ同数流通をしておりました。これが一九七八年になりますと、新築に対して中古は約倍、それぐらい、今後の日本の住宅ストックの動向等を考え合わせますと、中古住宅の流…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 今後の検討課題というお話ですけれどもね、中古住宅流通が活発になるためには空き家率が五%ぐらいないといかぬのだと、こう言われているそうでありますけれども、現在、アメリカの空き家率というのは、先ほど申し上げました中古住宅の流通を背景にしながら六・五%。活発化するためには空き家率が五%程度必要だと言っているその日本で空き家率はどうかと言いますと、四十八年で五・五%。したがって、今後慎重に検討していきますではなくて、本当は今度の法…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 価格体系——体系という言葉が正確かどうかは別にしまして、そういうものが安定的に維持をされる。これは、従前ですと、宅地を何とか確保しながら新築を建てていくということが建築行政の特に住宅に関しては最大重点だった。これからは、中古住宅の価格体系の安定的な維持、これが建設省の重要任務になるということについてはどうなんでしょうか。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 きわめて重要なではなくて、それが建設省の住宅関係として考えなければいけない一番重要な要素になってきたとお考えになりますか、くどいようですが。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 そこで、先ほど来御議論がありました媒介契約、三十四条の二、一項の二号の問題になるんですけれども、「当該宅地又は建物を売買すべき価額又はその評価額」これを示しなさいよということをこの改正案では新たに決めたわけです。その根拠も示してもらいたい、こう書いてあるんだけれども、この価格、それは先ほど来申し上げているように、個々にはそれぞれの相対取引で決まるものですよ、それは。しかし、その価格というのは、具体的には言えないにしても、あ…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 じゃ別な角度からお尋ねをしますけれども、瑕疵担保責任、いろいろと御議論があったと思います。中古住宅を売買した場合の瑕疵担保責任あるいは瑕疵補修請求権の問題、これについてはマニュアルを仮につくるとしてどうお考えになりますか。 というのは、民法五百七十条で言えば、中古だろうと新築だろうと、瑕疵担保責任はそれぞれ持つということになっているわけでありまして、中古住宅の場合の瑕疵担保責任というのは、一体、何なのか。住んでみたら、あそ…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 私が申し上げていますのは、中古住宅の流通というのは非常にこれから比重が高くなってくるということを前もって申し上げました。したがって、中古住宅の流通について、瑕疵担保責任は相対でございますので、どうぞ御自由にということを言っていられるのか。民法上はそれを含めて考えてあるわけですから、そうなったら、その問題について、少なくも建設省としてはこういう見解でございますということをやはり示さないと。というのは、それもこれもひっくるめて…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 いや、現実はそうなんですよ。そうなんだけど、中古住宅は、再々申し上げるようですが、これから建設省の住宅政策とすると重大な関心を持っていかなきゃいかぬ。そのときに、住んでみて、いやあすこはまずかったと、必ず出てくるんですよ、これは。そのときに、それは相対でございますから関知をしませんということは、これからだんだん言えなくなる。 なぜかといいますと、中古品が流通している商品というのはそんなにないんです。たとえばカメラの場合、流…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 カメラや自動車と住宅が一番違うのは、最も高いということ、そう何遍も買うわけにいかない。したがって本当はカメラ、自動車よりももっと厳格に見ていかなきゃいけないんだけれども、お話しのように、個別性が非常に強い、そうですね。個別性が非常に強いものに評価のマニュアルをどうやってつくるんですか、私が聞いているのは。 恐らく書かれたものは全部抽象的な言葉が並んで、文章としては結構だけれども、それを全部読みかえていくわけでしょう。しかも…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 それではやっぱりだめなんではなかろうか。 また繰り返しになりますけれども、中古住宅の売却価格というのは、御存じでしょうけれども、売り主にとっても買い手にとっても不満が残るんです。買い手の方は高く買っちまったと思うし、売り主の方は安く売っちまったと思うし、両方に不信感が残る。これが不動産の流通の中で中古住宅の比重が小さいときにはまあまあすみっこの問題だったけど、これから本当にふえてきて、仮にアメリカ並みになってくると、新築住…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○栗林卓司君 いまの不動産鑑定士ですけれどもね、数から言ってとてもだめなんですよ。やるんだったら、ふやすしかない。ですから、御相談してというんじゃなくて、そこに問題性があるなと、しなきゃいかぬなと思ったら、いま恐らく数千人の規模でしょうけれども、あんなもので一体足りるのか、もっとふやしながら、しかも、私は、不動産流通業というのは末端において零細にならざるを得ないと思いますよ、地縁的な結びつきがどうしてもできるんだから。それを協業化と言い…