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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1980/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1980/04/10

91参議院 建設委員会 第8号

○栗林卓司君 実際には、この法律ができて、その運用を見ながらまた考えていけばいい問題だと思いますけれども、ただ、私が申し上げているのは、既設道路について、環境施設帯というと、そんな理屈めいたぜいたくなことをと言われるんだけれども、いまスプロール化しているところを見ますと、あれを全部再開発すると、同じ人が住みながらしかも面積をうまく組み立てていくと良好な道路がとれる、非常にいま不経済な町並みになっているわけです。したがって道路と再開発、こ…

民社党1980/04/10

91参議院 建設委員会 第8号

○栗林卓司君 環境施設帯ということが考え方としても制度としてもできておりますと、「又は集合することが」云々と書かなくても済むんですよ。これを書かなきゃいけなかったということは、だれしも頭に思い描くのは、またびっちり詰まってしまう町並みと、そこでくどいほどお尋ねをしたんですけれども、ですから、現在の状況ですと、道路というのは利用価値が高いから、くっついて家が建ってしまいますよ、建っちまったらおしまいですよ。したがって、そこは建ててはだめだ…

民社党1980/04/10

91参議院 建設委員会 第8号

○栗林卓司君 第五条の沿道整備道路の指定ですけれども、その二項を見ますと「当該道路及びこれと密接な関連を有する道路の整備の見通し等を考慮した上でなお必要があると認められる場合に限り、行うものとする。」この文意というのは、バイパスがつくられる、したがって現在騒音等によって問題になっている道路の交通量が減らせる見通しが立つんだったら、むしろそういった形で減らして騒音を縮小していくのが本来の筋道だ、しかし、なおできない場合には指定を行う、中身…

民社党1980/04/10

91参議院 建設委員会 第8号

○栗林卓司君 ですから、今度の法律案の適用について文句を言っているのじゃなくて、しょうがないですねというのだけれども、そうであればあるほど、じゃ外郭環状と湾岸道路は急がなければいけないはずなんです。それは何年もかかると思いますよ、いまのままでいくと何十年かかるんだろう。というのは、湾岸道路の方は道路建設ということで進んでいるのか、埋め立てに合わせて伸ばしていくということなのか。それから外郭環状の方は、一体、つくる気があるのか。 なるほど…

民社党1980/04/10

91参議院 建設委員会 第8号

○栗林卓司君 私は、日本国民のことですから、公益上の必要があるとなればよしわかったと言ってくれない人たちではないと思います。ところが、余りに不公平じゃないかと、諸事万端にわたってということが浸透してきたもんだから、じゃいやだよということに私はだんだんなってきたと思う。その意味で、たとえばこの法律で防音構造化について助成金が出るようになっています。実際にいま騒音で悩んでいるわけですから、当然そうすべきだと私も言いたいんだけれども、ただ、そ…

民社党1980/04/10

91参議院 建設委員会 第8号

○栗林卓司君 大変苦しい御答弁なんですけどね、昔から住んでいた人、前はこんなに車が通っていなかった、最近ふえてきた、この場合には別なんです。しかも、車がふえたことに公益性があるんだったら補償金としてやはり出すべき、これが公平というものだと思うんです。 ところが、車がふえてうるさくなってから来た人は承知の上なんだから、それは出すのはおかしい。しかも、その住宅が先ほど来言っておりますように環境施設帯として想定されるゾーンの上に立っていた場合…

民社党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 まず、都市開発資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案、これについてお尋ねをいたします。 過去の貸付実績ですけれども、中を工場等敷地とそれから都市施設用地と二つに分けて、五十年以降を離し上げてみます、この数字で間違いがないかどうかという意味での質問です。 〔委員長退席、理事茜ケ久保重光君着席〕 工場等敷地は、五十年度が六十へ億、五十一年度が八十億、五十三年度が八十八億、五十三年度が百億、五十四年度の予定額が百四十億。…

民社党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 そこで、いま五十年度からしか申し上げなかったんですが、発足の四十一年度から見て、当然のことでしょうけど、年を追ってふえてきているわけです。 そこで、お尋ねしたいのは、今年度の貸付枠——しかも、今年度というのは、この一部改正法案にありますように、新たにまた扱いの窓口を一つふやしたわけです。従来は年を追ってふえてきておる、なおかつ今回は一つの窓口をふやしている、にもかかわらず去年よりもことしが減ったというのはどういうことですか…

民社党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 財政事情が御案内の状況ですからね、減ったとしても別に不思議はないんだけれども、ただ減ったことが妥当かどうかということは別な議論だと思うんです。 従来、年を追ってふえてきたし、しかも地価の上昇等を含めて考えると、これはふえてあたりまえ、むしろふえる方が地方自治体とすると精いっぱい、力いっぱい仕事をしていると、こう評価をすべきでしょう。概算要求はもっと多かったでしょうという聞き方はしませんけれども、これで十分だというのはちょっ…

民社党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 繰り返しませんけれども、ただ、やっぱりある程度率直な議論というのは私は国会では必要だと思うんです。それで、もっと欲しかったけれども大蔵省がうんと言わなかったと言ったからといって別に何をしておったんだということは聞かないわけでありまして、だから、今回の枠で十分だと私も思いませんし、今後、また、そのお立場の中で御努力をいただきたいと思います。 今回の新しく追加になった資金ですけれども、これは政令指定都市が大体対象になるというお…

民社党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 そうしますと、ハの項目の政令指定都市の対象区域ということに限らないということでよろしいわけですね。

民社党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 では、次に、もう一点伺いますけれども、これも先ほど来議論が出た点ですけれども、金利の取り扱いですけれども、金利が上がるとどうなるかということを素朴に考えてみると、金利が上がるからことしは金を借りるのはやめよう、金利が下がってきたからこの際この事業をやろうかということは、金利が借りる側にとって持っている作用の大きな効果でありまして、逆に言うと、それを期待しながら公定歩合等を含めて金利政策が発動されるわけです。というものと、こ…

民社党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 総資金とおっしゃいますけれどもね、それは財投が幾ら総体として入ってくるかという話で、いま財投自体がもうかつかつですからね、金利をいじったくらいじゃ額はふえないんですよ。 ただ、私が言いたいのは、これは政策金利が堂々と通用する場所でしょうと言っているんです。しかも四十七年、四十八年、五十年、五十一年金利が高かったですよ、それを通して政策金利でやってきたんです。これはそういう政策金利を貫くことが地方自治体に対する国のいわば姿勢…

民社党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 ここに国土庁の去年の十二月にまとめられました「土地関係資料」というのがあるんですが、そこの十ページを見ますと「五十年に購入された土地の利用割合は四十八年に購入された土地のそれを上回っており、実需に即したものとなっていることがうかがわれる。」一応、こう書いてあるんですが、いまの御答弁と関係があるのかどうかという意味でお尋ねするんですが、この中を見ますと、購入土地の中で利用したものが六六%、四十八年の場合は五八%しか利用してな…

民社党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 いまのお話は、非金融法人企業の動向と家計の動向ですね。

民社党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 確かにおっしゃるとおりで、そのものは減ってきているんです。減ってきておりますから、かつてほどはっきりも出ないし目立たないんだけど、といってやはり投機の気配というのはないとは言えないんです、くどいようですけども。

民社党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 そうしますと、五十五年の先般公表されました地価の問題ですけれども、なぜあんなに上がったんだろうか、それからまた、あの大幅な値上がりというのは事前に予測ができていたんだろうか、以上二点についてお尋ねいたします。

民社党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 そうしますと、これからの予想というのはどうなりますか。

民社党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 いや、かつての土地ブームが再来するかという質問ではなくて、五十五年度は、東京で言うと、値上がり率だけを見ると倍以上に上がったわけですね。比べてみますと、一九%ですけれども、前々年度は半分だった。そういう上がりカーブが持続するのかという質問なんです。

民社党1980/04/08

91参議院 建設委員会 第7号

○栗林卓司君 そうすると、上がり幅が横ばいから漸次減ってくるだろうという見通しを立てておられるということですか。