栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 そうしますと、今度は選挙期間の問題についてはもう思い切って最低まで下げた。いまのテレビ等諸制度を前提にすればでありますけれども、思い切って最低まで下げたという御説明のようなんですが、自民党の選挙制度調査会で長年にわたって御研究があったというお話はお話としまして、それを野党はうのみにしたということなのでしょうか。自民党の選挙制度調査会でも何年もかけて検討してきた内容ですね。それをそのとおりしようやと言ったときには、恐らく衆参…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 来年の六月任期いっぱいとしますと、参議院選挙が終わってから一年あるわけですから、それはそうお考えになってもあながち間違いではないと思います。ところがいまの予想ではどうやら衆議院は解散が早まる。伝えるところでは十二月の十八日選挙。そうなりますと、これにはとても間に合わぬ、したがって現行の制度でやろうではないか、そう判断するのが、この選挙制度を変えるという大事業からしますとごく自然な判断ではないか。したがって、十月十二日のあた…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 とにかくこの国会というのは非常に血迷った変わった国会になってしまいましてね。したがって、本来参議院は重要法案二十日という前提があるから、何だと言いたいところだけれども、そうもなかなか言いづらいまことに込み入った状況にあるものですから、まことに残念至極だと私は思います。 ただ、選挙期間の短縮だけ取り上げて言いますと、当初は三十日だった。だんだん減らしてまいりまして、いま二十日です。しかし、この間お金のかかり方というのは減った…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 いまの公職選挙法の基本的な考え方というのは、公職選挙期間中に全部重点を移しながらそこで選挙をやってくださいというのがたてまえであると思います、事前運動はたてまえとしてできないことになっているわけですから。どっちも縮まってもいいということじゃなくて、極力重点は公職選挙に移してもらいたいということですよね。 事前の話はちょっと抜きにして、先生自身、いまの二十日という、少なくとも二十日ですが、二十日という期間のあの運動期間という…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 それが現職の利益優先の公選法改正ではないかと言われている点なのです。これがもし新人がいたら何日やったって足らないのですよ。最近の選挙情勢というのは、金丸先生も御指摘になりましたけれども、新しく立候補する議員が少ないのです。今度の衆議院選挙も少数激戦ですよ。その結果どうかというと、当選に必要な票はどんどん上がるんです。昭和二十年代のころはどうかというと、立候補する人がたくさんいました。したがって当選に必要なラインというのはず…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 今度の法律規制ですけれども、期間短縮はやむを得ないとして、たとえば街頭運動期間の一時間繰り上げの問題等が問題になっているのですが、先ほども実例として申し上げたのですけれども、統一地方選挙で、ある自治体では、お昼どきにがあがあやるのはやめようじゃないかというので、十二時から二時まで音を出すのをやめるということを各党立候補者同士が協議をして決めて、それを紳士協約でやっている。ですから本当はそうやって、選挙の姿というのは地方によ…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 最後にお尋ねしますけれども、いろいろ事情があってこの改正案提出になったとしまして、失礼ですけれども、参議院選挙のことについては、衆議院の皆さんよりはわれわれの方が実際やっておりますから、より知っていると言っても言い過ぎではないと思います。参議院の方へは、十八日に縮めるよという御相談は、当然のことながら法案の顔を見るまではされていなかったわけです。われわれとすると、従前で結構でありますと、そうなりましたら当然修正、回付という…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 一言だけ申し上げておきます。 修正案を送っても受け取りようがないのでしょう、いまの衆議院は。ないに等しいのですよ。本来だったら、もうあれだけごちゃごちゃになってしまったのだから解散していればいいのです。それをこの法案だけは通したいとか言うから、だれが見てもわからない国会運営になっているのです。ふんまんをどこにぶつけたらいいのかわかりませんので、これ以上言いませんけれども、まことに残念な事態だと私は思います。
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題になりました公職選挙法の一部を改正する法律案の原案について反対、修正案について賛成の討論を行います。 もともと、国民の参政権というのは最も重要かつ基本的な国民の権利でありまして、当然公職選挙法の改正に当たってはこの国民の参政権を阻害しないように最大の配慮をすべきでありますし、審議に当たっては、有権者の声の聴取はもちろん、十分な審議時間を確保すべきであります。にもかかわらず、今回…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○栗林卓司君 発議者にまずお尋ねをします。 さっきいろんなやりとりの中で、選挙制度として直さなければいけないものが幾つもあります、だけど、早急にコンセンサスを得てできるものというとなかなかむずかしいものもありますし、当面の問題、中期の問題、長期の問題に分けながら、まず幅広くコンセンサスを求められるような内容について今回は御提案をしましたという趣旨のお答えがあったと思います。それで問題は、コンセンサスを本当にこれは得てきたのだろうかという…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○栗林卓司君 私が申し上げていますのは、たとえば立会演説会一つをとってみても、あれは私も代理で出たことがありますけれども、やっぱりむなしさを感ずるのです、ある選挙区によっては。したがって、そういった選挙区ではもうあれはやめたいとおっしゃるでしょうし、ほかの選挙区ではあれがなくなったらおれは選挙できないというところもあるのです。選挙法になりますと、実際には議員めいめい自分のことを考えますから、なかなか党内のコンセンサスというのは得やすいよ…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○栗林卓司君 他院のことですからとかく注文がましいことは言いませんけれど、どうにも理解できないのですよ。根回し段階で、運動期間の日数を減らす、立会演説会をなくす、あるいは街頭での運動時間を繰り上げるということをばかに軽く考えられたのじゃないか。それは議員としますと、選挙というのは一面つらいものですよ。だけど、一面やりがいがあるものですよ。したがって、あれは縮めればいいということだけで済むかということ、なかなかそれぞれの議員をとってみると…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○栗林卓司君 公聴会についてもう一つだけお尋ねをしていきますと、重要な歳入法案は公聴会を開かなければいけない、こうなっていますね。その重要な歳入法案はなぜ公聴会を開かなければいけないとわざわざ国会法で書いたのだろうか。これは歳入ということは、出す側は全有権者でしょう。ということになってくると、それは公聴会を開かなければいけない。では重要な歳入法案、同時に選挙法も開かなければいけないとやってしまうと、かえって問題が出るわけですよね。開かな…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○栗林卓司君 そうすると、これは最低限度の額を積み上げるということなんですが、実際にかかって、これだけかかりましたといって届ける費用が最低限度とおっしゃっているこの額と離れていったら、この公職選挙費用というのは、公職選挙費用を決めたのが間違っているのか、それとも各立候補している連中がさぼっちゃったのか、どっちなんですか。 具体的に数字で申し上げますと、片岡さんの場合、ごめんなさい、例を引きますとこうなっているんです。これは五十五年の選挙…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○栗林卓司君 率直に言って、あのやろう嫌なこと聞くなという意味だと思うのです。もうわかっているじゃないかという言葉がことまで出ていると思うのですよね。実際にはそんな議員になってもうかるものですか。ひいひいみんなやっているんですよね。 お三方の、大臣も含めてですが、お名前をここへ出すのは失礼ですから、自民党のOさんの例を引きますと、収入が四千六百万、かかったのが千三百万。そうすると三千三百万選挙のたびにもうかっちゃったとなるかということ、…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○栗林卓司君 いまの政党法をつくってということも確かに一つの御主張でして、努力をすべきだと思います。 ただ、あわせて、事前運動というのはたてまえはしてはいけないことになっているんですね。ところが実際はやっちゃっているわけですよね。してはいけないことになっているから取り締まりの規定は一切ない。しかも、各党てんでに歩いていますから、各党が合意をしながらこの辺でやめようかということも、これは党間、派閥間、個人間、とても話し合いはつかない。それ…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○栗林卓司君 ぜひそうあっていただきたいと思うんです。 今度の御提案の中で、最近の選挙の実態を踏まえながらということが、お金がかからないという前に書いてあったものですから、最近の選挙の実態に触れて、いま片岡さんがおっしゃったことをひとつ申し上げたいのですけれども、最近の選挙で皆痛感しているのは、都市部と農村部と比べて都市部の投票率が低い。交通は都市部の方がある面では便利かもしれない。いろいろな文化的なものは地方よりも持っているかもしれな…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○栗林卓司君 いまもコンセンサスを得てやったとおっしゃったのですけれども、うちの党は反対と党議決定をしたのです。念のため申し上げますと、他党も全部反対、新自由クラブは賛成でした。というのが党として正式に決められた態度ですよね。党内ではそれはやった方がいいという人もいるでしょうし、それは困るという方もいたでしょうけれども、だんだんの議論を積み重ねながら最終、党の態度はそうなったということは軽く見ていただいては私は困ると思うんですよ。それは…
第100回 参議院 大蔵委員会 第3号
○栗林卓司君 まず、お尋ねをしますけれども、大蔵省と税制調査会の関係なんですが、税制調査会というのは一諮問機関ですから、答申が出てもまるごとうのみにはいたしませんという立場なのか、極力その趣旨を行政に生かしていくという立場をおとりになるのか、私は後者だろうと思うんですが、一応念のためにまず伺います。
第100回 参議院 大蔵委員会 第3号
○栗林卓司君 それで、今回出た中期答申なんですけれども、中を拝見しますと、数年前の昭和五十五年十一月「財政体質を改善するために税制上とるべき方策についての答申」、これを見ますと、自然増収は三兆から四兆だけどということで、財政事情が大変困難になったことを指摘しているんですが、今回は自然増収は二兆、一層事態は深刻になってきたということを踏まえながら、所得税については数年ごとに一度見直し——見直しは減税の場合もあれば増税の場合もあるんですから…