栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗林卓司君 とはいうものの、初年度で七百億円の歳入を見込んでいるわけですから、その程度の働きはしていたこれまでの制度であったわけです。これは恐らく延納している納税側から考えますと、資金繰りに役立っていたんだと思うんです。今度取りやめてしまうと、格段金融市場に大きな変化があったとも思えませんから、七百億円初年度で見込めるほどの影響において民間の資金繰りを圧迫したことであることは、これは間違いないわけですね。
第101回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗林卓司君 いや、私が金融市場と申し上げたのは、逆の意味で言ったんです。金融は大変緩んでましてね、いや別に政府の御厄介にならなくても回ってきますよと言えるような段階でもないでしょうと。それは大きな役割を今果たしているとあるいは言えないかもしれませんけれど、初年度七百億円見込めるくらいの効果はやはり発揮していた制度なんですね。私言いたいのは、それを財政事情の厳しいことを理由にして今回取りやめるんだけれど、これは国民の側に対して随分とぶざ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗林卓司君 今の中小企業の定額控除問題が、ある意味では諸悪の根源みたいな感じで残っているものですから、その意味で大きく踏み込みながら原則課税という方向に御検討を急いでいただきたいと思います。 以上で終わります。
第101回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 所得税、とりわけ源泉所得税に対する国民の重税感ということを頭に置きながら、政府の考え方を伺いたいと思います。 ちょっと冒頭わき道にそれるようですけれども、学校の成績査定で、五、四、三、二、一と成績をつけるのは御存じと思うんですが、これは全国どうかは知りませんが、神奈川の場合で言いますと、中学校と高校で違いまして、実はこの間私聞いて、ああそうかと思ったんですが、相対評価と絶対評価と二つあるんですよ。中学校は大体相対評価、高校…
第101回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 いや、今私が非常に素朴な質問で申し上げたのは、確かにそれをお考えになって今回減税を御提案になったと思うんです。だけど、これで十分なんだろうかというのが質問の主眼なんです。財源問題はしばらくおきます。 で、私は相対評価と申し上げたんだけれども、とにかくオイルショックの結果、物価も上がりゃ賃金も上がっちゃった。しかし、それは金の使いでが減っただけであって、生活水準の方はほとんど変化がない。正確に言いますと、四十九年から比べます…
第101回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 今回の税制改正、減税だけで問題が解決するとは私は思っておりません。したがって、本来の課題は何であったんだろうか。今回は財源の制約もここまでしかできなかったんだ、追ってまた考えてまいりますということを率直におっしゃっていただければ私はいいんです。 ただ一つ、いつも考えておかなきゃいけないのは、オイルショックというのは一体何であったんだろうか。あれだけ物価が大きく動きますと、恐らく企業会計の方でもインフレ会計をしなければいけな…
第101回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 数年に一度とおっしゃいますけれども、税制調査会がそういった答申を出したころは、減税規模は大体こんな額であるということはまだはっきりしていなかった。何がしかのぼやっとした格好で、とにかくこれは手をつけなきゃいかぬですよという指摘ですよね。財源の制約ははなっからわかっているんですからいいんですけれども、果たして今のままでいいのかどうか。これはいろんな投書を見ても、新聞論調を見ても、要するに今の源泉所得税の税構造、これがもう古い…
第101回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 私はパーフェクト・インデクセーションをしろと言っているんじゃないんです。考え方として一遍そういった目で見直すことが必要でしょう。それで、この十年間に行政サービスは全く同じであった、変化ないということは言えないわけですから、当然負担増があっていいんだけど、その負担増はこれなんです、したがって国民の皆さんと、こう分けていかないとわからないでしようと。 例えばこの六年間で源泉所得税は二兆六千億から七兆六千億、約五兆ふえているんで…
第101回 参議院 大蔵委員会 第6号
○栗林卓司君 私も時間の関係で辻参考人にだけお尋ねをいたします。 しばらく前に、たしか浜松のあたりだと思うんですが、酒屋さんに見学に参りまして、ほうろう引きの大きなおけがあって、中にお酒が入っているんですけれども、こっちは素人なものですから、これは一級酒が入っているんですか、二級酒が入っているんですかと聞いたら、いや、どっちでもないんですと言うんですよ。どうしてですかと言ったら、二級酒と張って出せば二級酒で、一級酒と張って出せば一級酒な…
第101回 参議院 大蔵委員会 第6号
○栗林卓司君 特、一、二と下がってきますね。
第101回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗林卓司君 私も財政改革を進めるに当たっての基本的考え方についてお尋ねをするんですが、おっしゃいましたように、これは中期的視点に立った財政運営を進めていく上での検討の手がかりを示すものであるとしてお出しいただいたものだと思います。ただ、もう一つの意味というのは、国民が負担を甘受しながら適度な行政サービスを受けるのか、それとも負担の増加はいやだ、したがって行政サービスが下がることも甘受する。一体どの道を国民は望んでいるかという選択を暗に…
第101回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗林卓司君 若干ですよ。
第101回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗林卓司君 私が何でこういう例を申し上げながら聞いたかといいますと、いま私が言ったような解釈をしますと、誤解するんじゃないかという心配があるからあえて申し上げているんです。この表からいきますと、なるほど六十年度特例債の減額はやめた。以降ずっとやめてしまう。そのかわり、六十年度はマイナス〇・四%シーリングできっちりと予算を組む。後は伸び率は〇%にしよう。そうすると、結果として、要調整額は余剰で出るわけですから、足していくと所期の減額幅も…
第101回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗林卓司君 大臣のお話はよくわかるんですけれども、私が言いたいのは、経済成長率というのは結果でして、所与のものとして前提で与えてしまったら間違えるんではないかと私は言いたいんです。いろんな施策がありますけれども、それが実際に定量的にどうつながるかは別にして、ある関係がある。成長率は結果なんです。これが物事を考えていくときの一つの当たり前の理屈なんですよね。別の言い方をすると文法みたいなものです。したがって、試みの計算例でどんな文章を書…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 きょうは大変御苦労さまでございました。 まず、お三方に伺いたいのですが、特に皆川参考人の場合、お仕事柄から言いまして、選挙となりますと一番気にされておられるのが投票率の低さ、あるいは言い方を変えますと、国民の選挙離れ、選挙に対する関心の喪失という傾向だろうと思うのです。理由の一つとしまして、新人がなかなか立候補しない。一方では、何回も当選される多選議員が、首長でもあるいは衆参両院議員でも比較的多くなってくる。そうなりますと…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 皆川参考人と紀平参考人ですけれども、いまの二十日という期間についての御意見が漏れておりましたので……。
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 皆川参考人にお尋ねしますけれども、再々、運動が過熱しているのでということをおっしゃるのですが、その過熱というのは、具体的に言いますとどういう状態を指して過熱だとおっしゃっているのでしょうか。
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 そうしますと、候補者に対する肉体的な負担が非常に多いということに主として着目されて過熱とおっしゃっている。そういった角度で選挙を見詰めていくというのはどうなんでしょうか。本当に候補者がこれはとてもかなわぬと思ったらその次に何をするかと言いますと、その選挙区の中の競い合っている候補者が集まって、おい武士は相身互いではないか、自粛をしよう、そういうふうにやっていけばよろしいわけですね。それを、どうも大変だと言っているから、では…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 時間がございませんから、あと一つでやめにします。 お答えの中でもう一つ気になりましたのは、いろいろおっしゃっているのですが、要するに事前運動で知恵を尽くせと聞こえたんです。それで念のためにお尋ねしているのですが、これも実際の例から引いているんですが、ある党の議員の方が政治献金を受けまして、四千六百万の入金がありました。これは選管に届けてあるんです。実際に使ったのは千三百万です。もちろんこれは法定選挙費以下です。そうすると、…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 発議者にお尋ねをします。 最近の選挙情勢にかんがみということで、その具体的な中身としては、直近の統一地方選挙と参議院選挙、こうおっしゃいましたけれども、そうしますと、参議院選挙を終わったのは六月末でありました。あと七、八、九、十、十一と今月を入れても五カ月であります。その五カ月の中で御提起されるにしては余りにも大きな改正ではなかったんだろうか。したがって、いまわれわれがこの改正案をいただいて非常に唐突に感じているのもあたり…