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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1972/02/03

68参議院 大蔵委員会 第2号

○栗林卓司君 時間がございませんから深くはお伺いしません。最後に二つだけ。 これは今後いろいろお伺いするためにということも含めて大臣の御見解を伺いたいと思いますだ、今回の所信表明、前回の国会での財政演説も含めてですが、いわゆる大蔵省というワクをはみ出した日本全部の問題をつかまえた論議になっておりますし、それは逆に言えば、財政金融政策が果たすべき役割りの大きさということだと思うのです。そういうお述べになっている中で、土地問題が一つも出てこ…

民社党1972/02/03

68参議院 大蔵委員会 第2号

○栗林卓司君 あと地方財政と国との振り分けの問題。

民社党1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○栗林卓司君 長官の所信表明について伺いたいのですが、時間がございませんので、土呂久の問題にしぼりながら二、三お伺いしてまいりたいと思います。 最初新聞報道を見ましたときに感じたのは、なぜこんな問題が起こったのか、また、なぜこんな問題がいままでわからなかったのか、たいへんけげんな思いをいたしました。なぜかと申しますと、いわゆる公害ということになると、個々のものをとってみるとあまり大きな問題ではないにしても、量がふえてくるとたいへんな社会…

民社党1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○栗林卓司君 そこで、環境庁にお伺いするのですが、どういう救済処置になるかは別として、現行法だけで消化できると御判断でございましょうか。

民社党1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○栗林卓司君 公害病認定のことだけでお伺いしたのではなくて、金へんの鉱害の賠償ということになりますと、鉱業法ですか、の対象になる。その辺で現行の法律それぞれよろしいと御判断ですかとお伺いしたのです。どちらにしても、事実調査の最中でもあるわけですから、しかるべく諸法規をお調べの上、不幸にして起こった事態の解決には十二分の御努力をぜひお願いしたいと思います。 そこで、確認のために通産省にお伺いしておきますけれども、先ほど内田委員のほうから、…

民社党1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○栗林卓司君 そういう問題も一つあることを長官ぜひ頭に入れておいていただきたいと思います。 じゃ、お伺いしたい点に戻りまして、なぜこれまでわからなかったのかをお伺いしたいのですが、小学校の教諭が教え子の顔色を見る、身長を見る、心配になって調べる、これは、私、その新聞記事を見ながら、われわれが環境保全という問題に取り組んでいくときの一つの入り方というのは実はこういう入り方じゃないかという気がするのです。問題が全部わかっているわけではありま…

民社党1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○栗林卓司君 問題のむずかしさ、よくわかります。ただ念のためにもう一度お伺いするんですが、私は、事実をつまびらかにしたわけではありません。したがって、これまで伝えられていることで判断するのですが、わずか三百足らずの人口の中で、僅々この十数年の中でたいへんな数の人が亡くなっている。しかも、ならしてみると、平均寿命が少ない。ただし、この原因は直接砒素には結びつきません。いろいろな原因が考えられると思います。しかし、異常値であるということは、…

民社党1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○栗林卓司君 時間がありませんから、あとであらためて深く伺ってみたいと思います。 続けて厚生省に伺うのですが、この砒素というのは、毒物及び劇物取締法の対象になると思いますけれども、間違いありませんか。これは厚生省ですね。

民社党1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○栗林卓司君 わかりませんか。

民社党1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○栗林卓司君 法文以上のことを伺うつもりはありません。そうすると、この条文、詳しくは申し上げませんけれども、砒素は毒物に入るわけです。毒物の製造については登録が必要なわけなんです。厚生大臣の許可がないと製造はできません。この場合に、この土呂久鉱山はそういう登録許可を受けたのでしょうか。——これはいままでの経過からいって、お答えがなくても、受けていないということはよくわかります。 そこで、通産省に伺うんですが、通産省とすると、これが毒物及…

民社党1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○栗林卓司君 厚生大臣の登録を済ましてあっただろうというお答えなので、さらにつけ加えてお伺いをいたします。 毒物及び劇物取締法の第七条を見ますと、毒物劇物取扱責任者という項目があります。責任者の資格要件は、第八条に薬剤師であること云々と、約三項目にわたって、罰則規定も最後についておりますけれども、規定があります。そうすると、この毒物劇物取扱責任者がいるかいないかということは、当然それは通産省の鉱山行政指導の中に入ってくるはずだと思います…

民社党1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○栗林卓司君 薬剤の人がお帰りになったのは私の罪でして、こうも一人がいなければ話がわからないとは実は思わなかったんです。 この土呂久の問題というのは、私、冒頭に申し上げましたように、たとえばカドミウムみたいな——カドミウムは毒物ではたしかないはずです。ところが実際量がふえてくる地域との関係では社会に対する有害性を発揮したから、どうやって管理していこうか、公害だということになってきた。ところが土呂久の場合には、最初から最後まで毒物なんで、…

民社党1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○栗林卓司君 ですから、これは何というか、日本の行政組織の欠陥として生まれてきた被害のように私は思えてしかたがないんです。だから、これを公害対策というきわめて限定的なこの委員会で論ずること自体がはなはだ腹が立ってしかたがない。しかるべき措置をそれぞれの官庁でやっていれば、地方自治体が砒素というのは毒物なんだという認識を持っていれば、また、その鉱山の経営者がそういう認識があれば、当然これは、たとえば作業をする前に、どんな装備をしろというこ…

民社党1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○栗林卓司君 時間がありませんから、これでやめます。いろいろ申し上げたいことがあるのですが、ただいま申し上げた点も含めて、非常にむずかしい問題を裏にはらみながら起こってきた今回の被害ですし、ある意味では氷山の一角かもしれません。十分意のあるところをおくみ取りいただいて、長官のほうに積極的な対策をお願いしまして質問を終わりたいと思います。

民社党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○栗林卓司君 先ほど来、これで沖繩の問題が終わったわけではない、むしろこれから始まるのだという趣旨の御発言がございました。全くそのとおりだと思いますし、国際的にみてたいへん激変する政治、経済の状況下で沖繩返還、本土復帰という作業を進めていくわけですから、これからが実はほんとうの仕事に取り組むということだと思います。そういうことで、雇用問題あるいは経済開発の問題を中心にしながら二、三お伺いをしてまいりたいと思います。 これまで政府の御答弁…

民社党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○栗林卓司君 いろいろこまかに伺いました。簡単に要約をすると、どのくらい離職者が出るのかというめどをまずつかまなければいけない。また不幸にしで離職者、失業者が出た場合には、それの再雇用の口をどうやってさがしていくのか、つくるのか、まあ簡単に言えばこの二つ、そのちょうど中間のところを労働省の管轄としていろいろなこまかい諸対策をするということだと思います。問題は、沖繩がかかえているジレンマの一つというのは、経済開発のためにはやはり基地問題、…

民社党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○栗林卓司君 簡潔な御答弁でけっこうなんです。 いまの外務大臣のお答えを要約しますと、さしあたってだれが見ても要らない部分は返してもらうように努力するけれども、基地そのものの機能についてはなかなか手がつけられる情勢ではない、こういうお答えだったと思います。 ただ、いまの質問は、十年という時限立法にもせよ、ある程度十年先ぐらいを見渡しながらの質問をしているわけですから、そうなりますと、国際情勢の変化を含めて、どうなってくるか、ほんとうに来…

民社党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○栗林卓司君 軍関係労務者の場合、これは基地の機能そのものとは関係なく、たとえば四種雇用に変わるとか、あるいは雇用の量そのものが変わってくるとか、主として米軍の側の事情での雇用量の変化ということが想像できると思います。そこで、それに対していろいろな準備をする、新しい雇用を造成していかなければいかぬ。その意味で、なるべく早く米軍の雇用計画について日本としてもタッチをしていかなければいかぬと思いますが、その辺について、当面のお考えとこれから…

民社党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○栗林卓司君 とにかく、それぞれ一生懸命にがんばりたいという御答弁ですから、これ以上深追いはいたしませんけれども、ただ、今後の沖繩という問題を考えますと、きわめて重要な側面だと思います。したがって、基地の問題にしてもいろいろ言いづらい面もあるとしても、意のあるところはぜひおくみ取りいただきたいと思います。その上で、どちらにしても失業者、これは避けられないと覚悟せざるを得ません。じゃ、どうやって新しい雇用を沖繩でつくっていったらいいか。ま…

民社党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○栗林卓司君 別に議論をするつもりはありません。ただ、疑念を晴らすという意味で御意見を申し上げてみたいと思うのですが、結局、沖繩が直面する状況をさらに掘り下げてきますと、なぜ本土で過密過疎問題が起こったんだろうかということだと思います。これはいろいろな理由があると思います。ただ、一つ大きな理由として指摘ができるのは、日本経済が開放経済に移行したということだと思います。そうなりますと、国際競争力に耐え得る産業、企業の基盤確立ということが、…