栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○栗林卓司君 わかりました。将来その方向で鉱工業産品の五〇%引き下げ品物がさらに下がっていくんだし、たてまえはあくまでゼロなんで、いわばその整理の一環だと、こう理解しておけばよろしいですか。——わかりました。
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○栗林卓司君 最後に一点だけお伺いします。 関税を下げてもちっとも物価に響かないじゃないか。これは、先ほど局長からもたいへん残念だというお答えでございました。そこで、こういう調査検討をしたことがございますかと伺いたいのですけれども、実際に末端の小売り価格に変化を期待する場合に、関税の引き下げ幅、これが実際は問題になってこないのだ。なぜこんなことをお伺いするかといいますと、末端の商店で、正札を出す場合、必ずしも積み上げてきたコスト計算だけ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第10号
○栗林卓司君 いま申し上げたことは、日本でもあまり研究がないのだそうです。そうは言っても、消費者心理とか、小売り商の心理ということを考えないと、結果が生まれてこないわけですから、新しい分野だと思いますけれども、しかるべく御検討をぜひお願いしたいと思います。 以上で終わります。
第71回 参議院 大蔵委員会 第9号
○栗林卓司君 大臣にたいへん素朴な質問を三点いたします。時間の限りがありますので簡明にお答えいただきたいと思います。 お伺いする気持ちを申し上げますと、よく高福祉・高負担ということが言われます。で、これから、福祉の内容を高めていかなければいけないと考えますと、高負担というのは避けがたい道だと思います。それを税で負担するのか、価格で、物価で負担するかは別ですけれども、いずれにしても、高負担という姿は生まれてこざるを得ないと思います。それを…
第71回 参議院 大蔵委員会 第9号
○栗林卓司君 国民の気持ちの側からいまの大臣のお答えを聞きますと、大きな会社に入っているやつはいいなということになるだけなんです。で、いろいろ公平という、議論をするとこれだめなんです。単純にどう考えるのだと、われわれだってこれからさあうちひとつこさえるのだといったら、できるのかしらとみんな思うわけです。民間企業のほうは大きなところに限って、時価発行で、全くつかない金が取れるのです。一生の大事業が、何で同じ、いいなと思わせてくれないのか。…
第71回 参議院 大蔵委員会 第9号
○栗林卓司君 実感として、とてもやっていると思えないから、素朴にお伺いしているんです。 時間がありませんから、もう一つ、次の質問に移ります。相続の問題ですけれども、きわめて地価の高いところで百坪の土地を相続をした人がいたとします。同様に千坪の土地を相続した人がいたとします。どうなるかといいますと、地価の高いところで百坪の土地を相続しますと、今回控除を引き上げましたけれども、なおかつ全部はカバーができません。御存じのとおりです。じゃそれを…
第71回 参議院 大蔵委員会 第9号
○栗林卓司君 通常ならば、何坪が一番課税最低限に当たる坪だと、これは評価額でお伺いしているのではありません、坪だとお考えになって政策を動かしておいでになるのか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第9号
○栗林卓司君 昭和四十二年、内閣でやった世論調査があります。それによりますと、東京周辺では、大体七十坪、それを望む声が一番高いんです。大阪近辺では百坪。で、五十坪から百坪の間を希望する者の比率を足しますと、全体の六〇%前後になります。しかもその気持ちは、せめてそれだけの宅地はほしいということでしょう。そうなりますと、あっさり五十坪とおっしゃいましたけれども、なるほどそういう計算をしたんでしょうけれども、そういう通り一ぺんのお答えをいただ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗林卓司君 同じようなことをお伺いするようになりますけれども、重ねてお伺いしたいと思います。この資金運用部資金の性格というのは、提案理由にもありますように、受動的な有償の預かり金の運用というのが一つの性格だと思います。そこでお伺いしたいのは、有償の預かり金が年ごとにふえていってほしいとお考えになりますか、どちらでもかまわないとお考えになりますか。この点はいかがでしょう。
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗林卓司君 いま預かり金を運用している対象をながめまして、よく予算の硬直化といいますけれども、いろいろ理屈はあっても、そうはこれは押えられないというものを、かりに硬直化としますと何%ぐらいあるとお考えになりますか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗林卓司君 いまお答えのとおりだと思います。一方では新しい財政投融資に需要が出てくる。そうなると、預かり金を運用する担当局としますと、預かり金がそう減っては困るんだということは、これはもうそのとおりのことだと思うのです。何もそれとからめて変な聞き方をするわけではありませんけれども、片方では、なかなか資金を減らせないし、減ってもらっては困る。片方では、先ほど来の御議論のように、厚生年金、国民年金の問題、制度の改廃があると、その預かり金の…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗林卓司君 預かり金の運用ということを考えると、ただいまのお答えになりますし、なるべく緩漫な変化であってもらいたい。これはよくわかります。一方では厚生年金、国民年金に対する国民的な期待感からしますと、急激な変化であってもらいたくない。その間をどうつなぐか。ほんとうは片方は社会保障の問題ですから、それと運用の資金繰りの話をほんとうは遮断して考えなければいけないということではないかと思いますが、あとで触れますけれども、もう一つ別なことを伺…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗林卓司君 信用創造行為はないと思います。ただ、いま最後にお触れになったように、それをどう扱うかということが心理的な影響も含めて景気対策にずいぶん触れてくる。またそういう御認識があるから長期繰り延べだったと思いますが、そういう制度を今度法律案の中に書かれた。補足説明には、景気調整的機能を考えてとあるわけで、当然お考えになっておる。そうなると、現在揚げ超であるかどうかは別にして、とにかく資金はだぶついてしまったというときに、昨年を振り返…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗林卓司君 私にはどうもこう思えてならないのですけれども、間違っていたら直していただきたいのですけれども、いろいろ経済全体の姿を考えて財投をこういうぐあいにする、お話よくわかるのですけれども、最初の、全部を硬直化したとは言えませんけれどもという、そういう運用対象との関係で考えますと、回りがどう動こうとも、預かった分だけは全部使っている。しかも、それは総額としていいかどうかという検討もするけれども、結局は個々の運用対象の積み上げで固まっ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗林卓司君 いまお話に出た国債のことで関連して伺いたいんですけれども、その財投資金として運用する対象というのは、おのずから性格がきまっていると考えていいと思うんです。金利がついたお金を貸してということになるわけですから、何でもいいということにならない。そのワク組みと、それから、国債で運用している部分、この二つは、その運用対象ということで考えますとどう分けてお考えになっておりますか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗林卓司君 ちょっと数字のことで教えていただきたいと思いますが、国債七千億と言われたものと、二月末残高資産の部の長期、短期国債の額合わせて約五兆円と、この関係はどうなっておりますか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗林卓司君 それでは、運用対象の性格ということで、ちょっと例をあげながらお伺いしたいんですけれども、海外経済協力基金、これは運用対象になっております。この手のものは当然これは金利がついておるものでございますけれども、そういう金利つきの金として——国全体で考えた場合ですね、基金を出していくべきなのか、それとも一般会計のほうから金利なしの資金として積んでいくべきなのか、私には後者に思えてならないのでお伺いするわけです。あわせていろんな特別…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗林卓司君 先ほど竹田委員と御議論された内容ですから、重ねて繰り返しませんけれども、増資がいいのか、借り入れ金がいいのかということを、見方を変えていくと、この一年間で負担したほうがいいのか、相当長期の世代にわたって負担したほうがいいのか、実はいろんな議論があるところだと思います。そこで、今後またいろいろお考えをいただきたいと思うんですけれども、時間がなくなりましたから、最後に一つだけ、たいへんしろうと的な質問をいたします。なるべく安い…
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○栗林卓司君 まず、大蔵大臣にお伺いしますけれども、いつ固定平価制度に戻るかという時期の話は別にして、いつの日か固定平価制度に戻りたいという先ほどの御見解もございました。では、どういう条件が整備されれば固定平価制度に戻れるとお考えになっているのか、具体的に伺いたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○栗林卓司君 各国政府の態度ということでお答えでございますけれども、投機資金についてはどのような条件があればとお考えですか。