栗山長次郎
会議録に記録された「栗山長次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第9号
○栗山委員長 この委員会の印象といたしましては、厚生省当局の考え方は取締りの一図に走つている。御発言をなさればただちに予算の問題、監視員の問題がいつも出て來る。その点、委員会としては若干遺憾に思つております。私どもの考え方は、今御列挙になりました野菜の問題等については、業者の組合等を設けて自治的にやり得ることである。また肉、卵その他のものにいたしましても、役人さんの数を増す、予算を増すというようなことをせずともなし得る方法がある、かよう…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号
○栗山委員長 これより会議を開きます。 六名の登院でありますが、本委員長の重大案件である國際観光ホテル法案に関しては、もう少し登院数がふえてからにいたしまして、幸い国税廳から事務官がお見えでありますので、先般の委員会において問題になりましたホテル及び國際観光旅館に対する課税の件について委員会の質問に答えてもらいたく存じます。 具体的に申しますと、ホテルや國際観光旅館は、よく修理をして整備して国際的競争に耐え得る施設たらしめなければならね…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号
○栗山委員長 重ねて質問いたしますが、今のお答えは、一應お答えとしては筋が通つておると思います。しかしながら改良、修繕と線を引く場合に、これは個人の見解とかもしくは認定によるものであろうと付度いたしますが、われわれの観点をもつてすれば、修繕であるものを、改良として資産の方に繰入れられ、もしくはそれを追究して、利益が多額にあつたものとして徴税するということであります。一例をあげるならば、これはおそらく税務当局はその見解を持たぬと存じますが…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号
○栗山委員長 重ねて質問したいと思います。今りつぱなものという表現を用いられましたが、りつぱであるとかないとかということは、いかなる尺度をもつてこれを御判断になりますか。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号
○栗山委員長 この件については、税務当局としても、おそらく確たる基準はなかろうと存じます。從つて本委員会としては、かようなことを列記して、税務当局と交渉いたしたく思います。さようにお傳えを願います。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号
○栗山委員長 次にはオーバーシー・サプライズによつて供給されている外客及び当地滞在の外人に対する食糧の問題について御協議を願います。 まず関係当局から実情の報告を願いたいのでありますが、委員会においてあらかたの調査をいたしましたところ、オーバーシー・サプテイズの名称のもとに供給されております食糧は、日本側の扱い店がたつた一軒であり、独占的であるということ、この点が今の時代の趨勢にかんがみまして、第一に検討を要することであろうと考えます。…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号
○栗山委員長 ご質問をいたしますが、今の独占的に扱われているという原因で、明治屋をあげての御回答でありますが、これに独占的なことにしておかなければならぬ性質のものでありますか。それとも指定をするにしても数軒に処理さすべき問題でありますか。この点についてご見解がありましたら伺います。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号
○栗山委員長 近い機会に御解決の予定でありますか。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号
○栗山委員長 もしそれが延引するようならば、独占禁止というような時代の趨勢になつておりますので、委員会は委員会の決定によることでありますから、これを諮りまして、皆さんが賛成であるならば委員会としての調査をしたく思つておるくらいの問題であります。 次に渡邊さんに重ねてお伺いいたしますが、供給されておる食品目中、日本側から供給し得るものがあるであろうという委員会の見解に対して同感の意を表しておられたようでありますが、たとえばどういう品物は日…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号
○栗山委員長 ありがとうございました。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号
○栗山委員長 どうぞ。厚生省の方が御出席でありますけれども、ただいまの外客に供給すべき食糧について御見解がありましたならば、御披瀝を願いたいと思いますが、別に御発言もなさそうでありますから、よろしゆうございます。それでは委員の方々の発言を求めます。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号
○栗山委員長 ただいまの御希望、御意向に沿うことに委員会としては異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号
○栗山委員長 続いて食品に関する問問題でありますが、ただいま通産省の担当者から御報告があつたのでありますが、できればオーヴァーシー・サプライズの全廃、全廃が不可能であれば過渡的措置としてなるべく日本側の関與する品目を多くする、及びその地域を拡大して、東北の方面、九州の方面にまでも及ぶようにするという三点について、通産省、厚生省、両省の方々の、ご委員会の事務を主として担当しておつてくたさいます方々との御協力を願いたく存じます。ただいま石原…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号
○栗山委員長 引き続きまして本委員会において審議中のホテル法案につき審議を願います。 前回までの審議により準備せられました要綱中、数項目にわたつて留保もしくは再整理の委員会の意向のはつきりしておる点がありますので、まずそれから拾つて御報告申し上げ、御意見を承りたく存じます。 まず法案の名称の点でありますが、その後運輸省の國井事務官が主として説明の任に当り、本院法制局第三部長ほか第三部の各位の非常な御協力をいただきまして、法案の整理は著し…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号
○栗山委員長 鮫島第三部長、何かおつけ加えになる点はございませんか。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号
○栗山委員長 委員諸君の御発言の前にお諮りいたします。國井説明員は便宜法案をもつて説明されたのでありますが、在來は要綱によつて私どもは審議をして来たのでございます。この際、今までの要綱にかえるに新たにお手元に配付いたしました國際観光ホテル整備法案、これによつて御審議をお進め願うことに御了承を願いたく存じます。委員の方の御発言を求めます。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号
○栗山委員長 畠山委員の御発言中、ホテル審議会の構成につき、御意見がございましたが、いずれこの法案をまとめますときに、その御意見を本委員会において御討議いたく存じます。 時間になりましたので午後一時から再開することにいたしますが、休憩に先立つて特に國税廳の方にお取次ぎを願いたいことは、先ほど申しましたように外貨の獲得は國際的な競争課題でありますし、國際観光事業はどうしても國際競争の基盤に立つてなされなければならぬことでありますがために、…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 ただいまから会議を開きます。 昨日の午後開かれました協議会における意向の一致した点をまずとりまとめて御承認を願いたく存じます。午後の協議会におきましては、目下國際観光客に対する食糧、この管轄権が日本当局外にありますので、これを日本当局の管轄下に置くためにはいかようなる措置をしたがよろしいかという点が取上げられたのでありますが、厚生省当局の説明によつて、現在の日本の食品衛生法は、法として欧米のそれら諸法則にまさるとも劣らない…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 次の点、その省令に譲つたのは第十の「登録ホテル業を営む者は、省令の定める株式により、」とあります。これは形式的なことでありますが、そこだけにその省令に譲る部分があると拜見したのでありますが、もしほかにもあれば別でありますけれども、その程度のことであれば政令の中に繰入れてもよいのではないかと思います。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 以上お聞き及びの通りでありまするが、本委員会としてはこういう扱い方を御採用になりますか、それともなるべく本法に繰入れて政令、省令に譲るべき部分を削除して行くという方向をおとりになりますか、委員会の御意向を承りたく存じます。ここに整理されましたようないき方でよろしゆうございますか、それとも今質問應答いたしましたような趣旨に沿うて整理の方法を若干かえて行きますか、その点についておはかりをいたします。別に御意見ございませんければ…