P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
1,020 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,020 件中 20 件を表示
民主自由党1949/10/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○栗山委員長 國立公園との関連が考慮されておるかと言うのです。

民主自由党1949/10/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○栗山委員長 ほかにございませんか。——ございませんければ、委員会の意向としてありたいことの御相談をいたしたく存じます。内閣の観光事業審議会は、今新しいものがまだ成立いたしておりません。佐藤企画課長が触れられました観光事業審議会というのは、前にあつた審議会でございます。行政府としてさような審議会を開催し、これによつていろいろ審議することは当然と存じますが、本委員会も國会の観光事業特別委員会という立場から、道路計画については重大な関心を持…

民主自由党1949/10/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○栗山委員長 さような方針でこの問題に臨むことに、本委員会といたしましては決定をいたします。 この配付されました資料について、資料を作成された当局の人たちに質問なさることはございませんか。

民主自由党1949/10/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○栗山委員長 どなたかその点について御所見ございますか。

民主自由党1949/10/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○栗山委員長 石原委員の御発言の前に、岡村委員から御発言のありました件につきましては、今ただちに政府当局として発言をし得る者がおりません。この委員会の研究課題にさしていただきたく存じます。 ただいま石原委員の御発言から考えますことは、本委員会が中心となつて、建設省、厚生省、運輸省観光部、これらの方々と相寄つて協議をして、相互の研究を深めて行くということが、有効ではなかろうかと存じます。委員会の承認が得られますれば、さような運びを近い機会…

民主自由党1949/10/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○栗山委員長 それではさようにとりはからいます。観光道路問題につきましては、今お諮りいたしましたような基本形式によつて、さらに掘り下げて行くということで、本日は一應この問題をたなに上げたく存じます。 —————————————

民主自由党1949/10/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○栗山委員長 次に國際観光事業に関する予算の件について、御審議を煩わしたく存じます。本委員会が特に関心を持ちますものは、國際観光事業に関する対外宣博であると存じますが、対外宣傳の事柄は、一民間團体のよくなし得るところではございませんし、またその性質上、國が担当して國費をもつてなさるべきものであると考えますがゆえに、本委員会の議題として、ぜひ檢討いたさなければならぬことと考えます。資料をお持合せの当局がありますから、説明を求めます。

民主自由党1949/10/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○栗山委員長 御質問ございませんか。

民主自由党1949/10/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○栗山委員長 砂間委員から発言を求められておりますが、ただいま藤田委員と観光部長との間にかわされました御意見に関し、委員長として御報告をし、御了解をいただきたいことがございます。委員会の意向として、行く行くは観光廳のごとき統一官廳を設けて、これに観光事業を所管させるという線が強く出ておるのでありますが、その運びにはまだ距離があることと存じます。委員長といたしましては、行政管理廳の長官、國務大臣本多市郎君と、この問題について打合せをいたし…

民主自由党1949/10/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○栗山委員長 ちよつとお諮りいたします。十二時過ぎましたけれども、引続きあと三十分ほど審議いたしますれば、今日予定した議題は議了できると思いますので、三十分の時間の延長には御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/10/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○栗山委員長 了承いたしました。あとの方面は補助金でなくして、私の承知するところでは、國立公園費とか、文部省所管の國宝保存費だとか、さようなものになるかと思います。

民主自由党1949/10/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○栗山委員長 今ありますから、差上げます。 予算関係は、申すまでもなく本院としては予算委員会の所管事項でありますが、再発足の観光事業については、この委員会が特に力を入れ支援をするのでなければ振興を期しがたいと存ずる点から、この予算問題を御審議願つたのであります。砂間委員の御希望條項にありましたように、今後の國際経済状況の推移に伴うて、海外宣傳をなすべき対象國については、十分なる考慮をしなければならぬという希望的意見をつけまして、本委員会…

民主自由党1949/10/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○栗山委員長 ただいまお諮りいたしておりますのは、この表にございます金額の八千百一万七千円についてだけお諮りしているわけであります。皆さんの大部分の御意向がいずれにあるか、それを御表明願いますならば、その方向に従つて行動をいたすよりほかないと存じます。

民主自由党1949/10/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○栗山委員長 さようではございません。反対という御意見が出ましたので、ここで反対、賛成の討論をしてさうして採決をすることはできないとういことを申し上げたのであります。

民主自由党1949/10/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○栗山委員長 それではこういうふうにしてお諸りいたします。海外宣傳の必要を本委員会としてお認めになりますか、いかがでございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/10/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○栗山委員長 さようでございましたならば、内容につきましては、逐次意向を加えて改正することにいたしまして、この予算を扱つている方面に対して、委員会として海外宣傳費は必要であるという委員会の申入れをいたしてよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/10/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○栗山委員長 ついでにお諮りいたしておきますが、これは補助金の形式をもつて準備されておりますけれども、今の財政切盛りから申しますと、補助金形式は通りにくいのだろうと思います。そういたしますと、國の行政費の中にこれを入れて支弁するか、行政費の中に入れるといたしましても、別の代行機関を單行法によつて設けて、この機関が代行するのであるということにいたしませんと、支出はむずかしかろうと存じます。もしさような別の代行機関を設置し、これをして海外宣…

民主自由党1949/10/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○栗山委員長 さようにとりはからわして、ただきます。両君よろしくお願いいたします。 ほかにございませんければ、本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時二十二分散会

民主自由党1949/09/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第9号

○栗山委員長 ただいまから会議を開きます。 本日は正午までに会議を打切りたいと存じますので、あらかじめ準備せられた事柄について御審議を願います。各地の要望もあることと存じますが、急場のものは観光部に御申入れを願い、本委員会として取上げる必要のあるものは、時間のありますときに逐次御発言を願いたいと存じます。 最初にお諮りいたします件は、昨日の委員会及び懇談会において問題になりました衛生施設改善の件でありますいが、これに関しましては公衆便所…

民主自由党1949/09/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第9号

○栗山委員長 次に用意いたしましたことは、本委員会の設置以来各方面がわが國の國際観光事業に関して非常な関心を持ち、その振興の必要なることを司令部等においても漸次認識を深めつつある状態でありまして、御同慶の至りと存じます。つきましてはこの機会に司令部に対して本委員会の名において懇請をいたしたく存じます。ただいま案文を英訳さしておりますので原文は持ち合せておりませんが、その内容は司令部が関心を持つてこれが勧奬に乗り出したことを前提として感謝…