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自由党衆議院
総発言数
1,020 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,020 件中 20 件を表示
自由党1952/11/25

第15回 衆議院 外務委員会 第2号

○栗山委員長 安東義良君。

自由党1952/11/25

第15回 衆議院 外務委員会 第2号

○栗山委員長 松岡駒吉君。

自由党1952/11/25

第15回 衆議院 外務委員会 第2号

○栗山委員長 この際御了承を得ておきたいことがございます。理事会の申合せによりまして、この委員会の定例日を毎週水曜日にしようではないか、一応さように理事会では申合せをいたしておりますので御了承いただいておきたく存じます。 なお、次会は来る二十九日午前十時から開きます。が、その際は主として日米船舶貸借協定についての御審議を願いたい。むろん一般質問も時間の繰合せによつてできることと存じます。 本日はこれで散会をいたします。 午後五時二十分散…

自由党1952/11/08

第15回 衆議院 外務委員会 第1号

○栗山委員長 ただいまから外務委員会を開会いたします。 私が委員長を仰せつかつたのでございますが、どうぞ皆様の御支援と御協力、御指導によりまして、大過なくこの職を勤められますように、お願いを冒頭に申し上げます。 ただいまからこの委員会の理事の互選をいたしますが、いかがいたしたものでございましようか。

自由党1952/11/08

第15回 衆議院 外務委員会 第1号

○栗山委員長 お諮りいたしますが、ただいまの今村君の動議に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/11/08

第15回 衆議院 外務委員会 第1号

○栗山委員長 それではさように決定いたします。委員長から理事の方の御指名をさせていただきます。 今村 忠助君 谷川 昇君 松本 瀧藏君 加藤 勘十君 田中 稔男君 をそれぞれ理事に御指名をいたします。 それでは本日はこれで散会いたします。 午前十一時三十九分散会

自由党1952/05/28

第13回 衆議院 外務委員会 第27号

○栗山委員 日華條約の政治的効果並びに経済的効果について大臣及び係の方のお答えを願いたいと思います。日華條約の政治的効果については、われわれはむろんプラスであると考えておるのでありますが、ときにはプラスを上まわるマイナスであるという御意見もあります。今の国際情勢下において、また近き将来の日本と隣邦中国との関係等を考慮した場合において、まず政治的な効果とでも申すべき点について御所見を承りたいと思います。

自由党1952/05/28

第13回 衆議院 外務委員会 第27号

○栗山委員 次に先ほど申しました経済的効果と申しますか、経済的価値と申しますか、そういう点についてでありますが、多くの人は中共の支配する地域とのことを考えれば、あの小さな地域を目標にして、かような條約を締結することは経済的にマイナスである、そういう批評をする人が多いのでありますが、台湾はアメリカの援助等もあつて、いわば現在ドル地域にあるか、それとも将来あるか、準ドル地域的なものであるように私どもには思われるのであります。そういう観点から…

自由党1952/05/28

第13回 衆議院 外務委員会 第27号

○栗山委員 先ほど申しましたドル圏内とかなんとかいう考え方ですね、具体的にアメリカのあそこに対するエイド、あれは何か数字がございますか。

自由党1952/05/28

第13回 衆議院 外務委員会 第27号

○栗山委員 南方における華僑の経済力というものは相当のもののようでありますが、その華僑との関係、中共支配地域よりもよかろうと想像するのですが、日本と南方との取引をしたり、南方とともに経済的な計画をする上に、華僑というものは度外視すべからざる一つのフアクターだと思いますが、そういう意味で台湾をそのつなぎにするというようなことは、事実問題としてでき得ましようか、また想像されましようか。

自由党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○栗山委員 簡単に伺います。在日朝鮮人が講和條約の効力発生と同時に外国人になるけれども、これは大韓民国の国民として一律に規定さるべきものではない、当分の間便法をとるのだ、その便法とは何かということであります。その国籍未定の朝鮮人が、日本の保護を受けて、しばらくここにおるというふうな建前であるのかどうか、もしそうであるとすれば、それらの朝鮮人が好ましかろうと好ましくなかろうと、つまり悪いことをしてもその責任はこちらで負つて、そうしてその人…

自由党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○栗山委員 今の処罰というのは、国内法によつて処罰をするというだすであつて、一般に行われておるように、所属国に返すという措置が、この場合なくなつてしまうわけですな。

自由党1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○栗山委員 先ほど戸叶委員から、外交方針の根本について御質問があつたのですが、いかにも唐突な質問のような感じがわれわれにしたところに一つのつつ込むべきものがあるのじやないかと思うのです。岡崎外務大臣は、それに対して占領下における外交官の心得のようなことを三項目述べておられるのですが、いずれもこれは義務のことであつて、占領下において、われわれは自分の権利を主張するとか、利益を主張するとかいうことよりも、これ従う、これ事なからんことを期して…

自由党1952/04/26

第13回 衆議院 外務委員会 第21号

○栗山委員 行政協定に基いて駐留軍に対する便益の供與に関連して伺いたいと思います。私どもが考え得る第一の原則は、できる限りの便益を供與するということ、これははつきりしておると思いますが、その見返りとして日本経済を著しく圧迫するようなことがあつてはならない。これも一つの原則として考えられることだと思いますが、それについて所見を聞きたい。もしそうであるとするならば、追浜のごとく、関係者が熱意をもつて開拓、開発したところを、他に代替地があるか…

自由党1952/04/26

第13回 衆議院 外務委員会 第21号

○栗山委員 今むずかしいことかもしれませんが、向うは軍の必要、軍の希望として出て来るのです。しかしこつちは軍の必要というものに対して、軍としてもそれだけ必要であるまいとかなんとかいうことが言い得る準備がありますか。

自由党1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○栗山委員 関連質問でありますが、振舞法に基く旅券発給の件が問題にされておりますけれども、もし相手国がすでに国交を回復しておるものであれば、これは問題ない。それからまた事実上了解によつて、国交がある程度自由になつておる相手先ならば、これはまた問題はない。日本の旅券法という法律でありますから、一般に法律関係において了解がついておるところならば、またこれもできると思う。占領下の日本としてソ連の代表部は、占領軍当局の了解なりもしくはその認容の…

自由党1951/11/27

第12回 衆議院 外務委員会 第10号

○栗山委員 ただいまの黒田委員と草葉政務次官の質問応答に端を発して、私どもは明らかにしておかなければならぬことがある。それは講和関係費についてはどうかと御質問であつて、講和関係費という一つの漠然とした概念をここに持ち出して来た場合に、外務省の考えるその内容と、世間の受けている印象はまるで違うものであるし、私どもはこの観念の混同と、呼び名のきわめてずさんなことによつて、国民の種々なる誤解と、そしてまた政治を担当している責任者に大いなる迷惑…

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 本会議 第18号

○栗山長次郎君 共産党を除く各派の共同提案にかかる綱紀粛正に関する決議案の趣旨弁明をさせていただきます。 最初に案文の朗読をいたします。 綱紀粛正に関する決議案 政府は、近時続出する公務員の汚職事件に関し、その責任を明らかにするとともに速やかに綱紀粛正の実を挙ぐべきである。 右決議する。 理 由 綱紀の粛正は、吉田内閣成立当時声明した重要綱領の一つであつたにもかかわらず、近時公務員の汚職事件続出の傾向にあるは誠に寒心に堪えない。 政府は…

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 外務委員会 第7号

○栗山委員 先ほどの政府委員の御説明で、戦前はこの種のことは省令をもつて処理しておつたという御発言があつたのでありまするが、今日特にこれを法律でしなければならぬという理由を承つておきたいのであります。あるいはまた国会の審議権の尊重というようなことでこうなつたのであるか、それとも海外渡航ということが、従前にも増してもつとウエートを増したことであるか、想像はつきますけれども、政府委員の口から聞いてみたいと思います。

自由党1951/11/13

第12回 衆議院 外務委員会 第7号

○栗山委員 いま一つは、旅券法案の審議でありますけれども、旅券の発給内容といたしますもののうちの重要なるものに、海外渡航移民がありますが、これは当然外務省の他官庁に率先して関心を持つべき問題と思います。民間にあつても、海外移住協会等——私などもそれに関係しておりますが、設立して、せつかくこの方面に調査研究を進めております。しかし先ほども同僚委員諸君の御質問に対する政府委員の答弁に出ておりました通り、問題は渡航の金の問題になるわけでありま…