栗山長次郎
会議録に記録された「栗山長次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第2号
○衆議院議員(栗山長次郎君) 只今の御質疑に対しまして、二十四条以下、罰則のところを御覧賜わりたいと存じますが、罰則につきましては、可成り立案者といたしましては厳罰を以て臨んだつもりでございます。極く重いのは五ヶ年間懲役というところまで行つておるのがありますが、後段に御指摘になられました選手間における談合、これを防止いたします方法といたしましては、賞金を相当高く上げること、そうしてその賞金は車に乗る者だけでなく、車を作つた者に主に重点を…
第7回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第2号
○衆議院議員(栗山長次郎君) 第一に御指摘の開催自治体に対して行政費の控除を売上高からパーセンテージで出したらどうかという点は、誠に味うべき御意見として拝聴いたしたのでありますが、他面若干考慮すべき事項があるように思うのであります。 実情を申上げますと、こういう法案が国会に提出せられたということが世間に知れまして、通産省並びに私共四十二名の提出者にいろいろな問合せが参つておりますが、一言にして申せば、その県の競走場は自分の村、自分の町に…
第7回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第2号
○衆議院議員(栗山長次郎君) 最初に御指摘の点につきまして、国庫に、百分の三を納入する根拠でございますが、これは国が自動車の振興に或る程度の施設をなすというのが一つの裏付けでございます。今一つは、国庫の収入を、端的に申さば増したいという、これはここで申上げていいかどうか存じませんけれども、この法案の手続中に、占領下における手続中に大変強く述べられましたことでありまして、まあ委員会として御首肯頂けると思います点は、国庫が、国が自動車の振興…
第7回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第2号
○衆議院議員(栗山長次郎君) お答えいたしますが、地方財政に寄与するという点可なりな比重を以て取上げておりますこと御承知の通りでございます。他の一面におきましては、比較的劣性であり、貧弱である日本の自動車工業、これを輸出の基盤として育成しようという考え方、これも相並んで相当重い考慮をいたしておる次第でございます。殊に関係通産省におきましては、その育成なり、振興なり、又改善なりを図ろうといたしましても、限られた予算で財源がないということで…
第7回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第2号
○衆議院議員(栗山長次郎君) 只今御指摘の点、精神面の問題につきましては立案者、提出者共に何回も寄つてあなた様と同様に苦慮いたした問題でございます。一方においてはこの競走によつて自動車の性能を高め、又海外へ日本品の宣伝をなし、輸出を増大するという利益、又地方財政の利益があるにしても、精神面において失うところが多ければ如何であろうかということは、私共自問自答いたしたことでございますが、得ました結論といたしましては、失うところも若干あるけれ…
第7回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第2号
○衆議院議員(栗山長次郎君) 賭博であるものと賭博でないものとの線の引きどころと拝聴いたしたのでありますが、若干のリスク、その他スペキユレーシヨン、これを伴ないます事柄は沢山あるように存じますが、前段に申しましたように、それによつて世を毒し、己を害し、得るところが少いもので、賭け形式のものは純然たる賭博、併しこれが一つの方法であつて、得るところが公共的に相当あるものは、得るところと失なうところとを計算して、政治的に考慮する値打のあるもの…
第7回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第2号
○衆議院議員(栗山長次郎君) 只今の後段の方から先にお答えさせて頂きますが、野球の場合でございますと、コミツシヨナーというような制度がございまして、あれでフエヤプレーを助長いたしておりますが、それと同じように趣旨に基き、そうして又この実情に即して、勧告善導をなす、第三者的にして公正で多数の利益を目途とする委員会の構成は私共是非そうあつて欲しい。成立の際には、さように当局なり、民間の人たちに努めて強く勧奨いたすつもりでございます。それから…
第7回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号
○衆議院議員(栗山長次郎君) 御審議を煩わします小型自動車競争法案に関しまして提案の理由を説明させて頂きます。 この法案は通産当局においてもかねてから構想をいたしておつたようでありますが、衆議院の方といたしましては四十名各主要会派に亘る者が共同の提出者となりまして先々週議了をいたし、その際当該通産委員会で若干の修正が加えられて、こちらの御審議を仰ぐことになつた次第でございます。この法案を各派殆んど共同の形で立案に着手いたしました主なる理…
第7回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号
○衆議院議員(栗山長次郎君) お答え申上げます。只今衆議院の通商産業委員会の委員長代理を勤めておられます神田さんがお見えになりましたから…ぢやお答う申上げますが、これは仰せの通り主催者としては府なら府その府の中にある五大都市中の一つが主催者にはなれる。併しこの競走場を作りますことは競走の回数が一ヶ年を通じて限られておりますので無駄になるであろうと思う。でありますから大阪なら大阪で作ります一つの競走場が両方の主催者によつて使われる、一つの…
第7回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号
○衆議院議員(栗山長次郎君) お答え申します。今仰せの通りに運営される場合もありましようが、提出者の構想いたしました競走場の設営についてのことを申添えさして頂きますならば、競走場の設営は主催者になり得る公共団体、地方自治体がみずから自家建設並びに自家経営をなす場合、若しくは民間をして設立経営をせしむる場合、そうして主催者がこれを賃借することもありましよう。また半官半民の形式で作られている、この三つの場合を考えておりますが、そこに競走場が…
第7回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号
○衆議院議員(栗山長次郎君) 主目的は今岡本委員長のお挙げになりました通りに車の性能の向上、それから地方財政の寄與でございますけれども実際見ておりますと、スポーツとして将来伸び得る可能性も可なりに認め得るのでございまして、つまり若干気品のあるものとしてこれを育て上げることができれば、今構想しております海外へも日本の優秀車ができましたら優秀車及び選手を添えて派遣をする、海外から選手を呼ぶ、というようなことも可能でありますので、御指摘頂きま…
第7回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号
○衆議院議員(栗山長次郎君) 御指摘の点は私共は申上げました二つの目的を達成する副次的な弊害として、やはり同樣の考慮をいたしましたし、又今までも縣念が拂拭してはおらないことを正直に申上げなければならぬと思いますが、それにつきましては法案の中にもございますように、さような弊害が現われて来た場合に監督官庁である通産省でこれを抑制するとか、或いは止めさせるとかいうようなことも、法案の中に特に具体的な例を挙げておりませんけれども、措置の講じ得る…
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○栗山長次郎君 都市の美観の関係から来る広告をいかにするかということは、私の知る限りにおいては、自治体の條例の問題であると考えております。この法案によつて構想されている委員会が、そういう点についてあるいは勧告程度のことをするかもしれませんが、それをするかしないかは、その自治体の條例の決するところであつて、この法案が通過した場合に、直接その問題をこの機関によつて左右することにはならぬと思つております。
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○栗山長次郎君 御質疑の点は将来の問題でありまして、提出者といたしましては、さような構想を含めてこれを出してはおりません。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○栗山長次郎君 この競走会の構成につきましては、事業者団体法等をも考慮いたさなければなりませんので、今通産省において、手続に関する省令を定めるのと並行して要項をつくつておりますが、この構想については自動車競走に経験あり、関心を持つておる同好の士をもつて組織するという構想でございますることをお答え申し上げます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○栗山長次郎君 府県によりましては、衆議院に自動車競走法案か提出になつたということを聞き、またそれ以前からも小型自動車の競走について、近畿方面また関東方面で若干実施をいたしました例もありますので、法案の成立いかんにかかわらず、民間の斯業奨励のための一つの施設として行おうということで、よりより集まつておる団体がございますが、ただいまの風早委員の御質問に対しては、その例を申し上げたならばよかろうと存じます。たとえば東京方面では自動車のメーカ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○栗山長次郎君 射倖心をそそる懸念が多分にある、そのための弊害を生ずるということにつきましては、私ども社会人の一人として、その傾向が濃厚になりますことを風早委員とともに心配するものであります。この問題については、立案にあたりました者も十分考慮をいたし、また手続期間中もさような意見を、しばしば聞いたのでありますか、射倖心をそそることを減ずるということに、直接の関係はございませんけれども、社会常識として人生たれかむだなからぬやというような考…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○栗山長次郎君 本法案に今風早さんは、われわれとともに憂えておりますような点についての條文がないかのごときお話がございましたが、射倖心をそそらないような案文は書き得ないこと、ただいま風早さんみずからおつしやつた通りであります。弊害等を防止するためには、二十一條に主管省がこれに関して措置をなし得る規定を設けておりますので、主管省の運営上の綿密なる注意によつては、よほど弊害は除き得るものと思いますし、それが顯著になつた場合には、停止をなし得…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○栗山長次郎君 風早委員の御意見、御質疑は、きわめて多岐にわたつているように存じますがが、法案の目的とするところにまつこうからつつ込まれましたので、その点だけは提案理由の際に御説明申しておきましたが、重ねて強調させていただきたく存じます。自動車の性能は競争によつて高まつていることは、国際的にも事実であります。また国内的に小型自動車のごときものは、販売いたしましても購買力がないという観点は、私どもある程度までは感を同じゆういたしますが、立…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○栗山長次郎君 昨日高橋委員からたいへん御親切な御注意がございまして、私どもも昨日から本日にかけて係官の諸君とともにさらに検討したのでございますが、昨日の御質問中にございました海外における事故の例を資料があるならば申せということでございましたが、幸い若干の資料がございますので、その点について補足して申し添させていただきたく存じます。主として私どもは今の場合文献や新聞によつて海外の事例を知るのでございますが、文献中最も事故の多かつたとされ…