栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 ただいま、委員長の方から、接収貴金属等の処理に関する法律案についての質疑ということをおっしゃいましたが、私は、前から、臨時国会の冒頭に、大蔵大臣に二、三お尋ねをいたしたいことがありまするので出席の要請をしておったわけですから、この法案に関係のない点に触れるかもしれませんが、御了承願いたいと思います。それから、もちろん、接収貴金属の点について大蔵大臣にお尋ねをいたしたい点がわが党としてありますから、そういう点はもちろん伺いた…
第30回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 それでは、まあ衆議院の関係はもちろんあるでしょうけれども、予算委員会が始まるというと、大蔵委員会の方へは大蔵大臣が出席にならぬという慣例のようなことになっておるようですが、それでは大蔵委員会として審議ができませんので、政府と委員長との間においてよく連絡をとっていただいて、なるべく当委員会へ大蔵大臣が出席をせられるように、大蔵大臣も努めていただきたいと思うんです。
第30回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 委員会は、大蔵という字がついているんですから、こちらの方が優先しなくちゃいかぬ。そういうことでお願いします。 まず第一に、九月の二十五日、閉会中の委員会におきまして、私は、その当時の事情のもとにおいて、将来に対する二、三の問題点をお尋ねをいたしたのであります。その点について、当時御答弁をいただいた問題が、御答弁をいただいた通りに進んでおるのかどうなのか、まだよく今日においてもわからない問題があります。それから、御答弁をいた…
第30回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 国民の知りたがっておるのは、ただいま大臣が本年中に予算を何とかでっち上げて一月に出したいというお話でありますが、そういう具体化されてしまったことではなくて、具体化される前の基本的な構想というものを知りたがっておると思うのです。その構想が結論づけられるということは、政府の考えておる明年度の経済の見通しとか、いろいろなものがそこに集約されるわけですからね。構想というものなしに、いきなり印刷にして出すというのは、これこそ従来の慣…
第30回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 そうすると、そういう結論が出ないのは問題が二つあると思いますが、一つは、あなたの方の党である自民党からは、もうすでに編成要綱が政府に出されておると言われましたが、それはそれとして、自民党と政府との間に調整を要する点があって出ないのか、あるいは、自民党との調整は済んでも政府部内における調整が済まないためにまとまらないのか、どちらに最大の要因がございますか。要するに、基本構想が発表できないという最大の要因はどこにありますか。
第30回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 私は、一番今問題になってあなたが苦慮せられておるのは、減税公約を予算化することが非常に困難な状態に陥っているということも一つではないかと思います。特に地方税関係については、地方公共団体は猛烈な反対をして、あげて中央財政に依存する態勢を示しております。これに対する調整がおそらくつかないのではないか。また、国民年金に対する財源の問題でも困っている。もちろん、資金源の問題もありましょう、経済の見通しの問題もありましょうが、そうい…
第30回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 この委員会には直接的な関連は審議上はないかもしれませんが、一番問題になるのは、やはり減税の中で地方税に関する部分だと思うのです。この地方税に関する部分を、もし大臣が総括的にもお答えいただけるということになれば、時間がありませんから次回になるかもしれませんが、こまかく細目的に一つ一つお尋ねをしていかなければならぬと思いますが、まあきょうはひっくるめてお尋ねいたします。 地方税に予定をされておる減税というものを、おそらく党側か…
第30回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 いずれ、そういう予算関係の細目の問題は、予算委員会でもやられるでしょうけれども、大蔵委員会としてもやはり、直接関係のある部分でお尋ねしたい細目がありますが、その点は、きょう時間がありませんから、次回に譲りたいと思います。 それから、もう一つの問題として、大蔵大臣の今までの動きと、ごく最近インドから帰られてから、非常に大きく変った問題が二つありますが、そのうちの一つは、公定歩合の引き下げについて非常な熱意を示しておられました…
第30回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 あなたが慎重な発言をせられて、その結果、第三次の引き下げは万々間違いないという判断をしたわけです。ところが、その慎重な発言が、今度は軽率に打ち消しになったわけです。それで、とまどっておるというのが実情です、実際の実情は。 そこで、あなたに重ねて伺いますが、インドから帰られてから急にそういうふうに変ったのは、やはり金融の実際担当者である金融機関からの反対が相当強かったんじゃないか。これは率直な話ですけれども、そうじゃありませ…
第30回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 金融が逼迫しているか緩慢であるかというような問題が、直接行うべきか行なってはならぬかという判断の材料に、もちろん今までもなってきました。これからもなると思いますが、今金融が少し緩慢になってきております。そういう情勢だから、一応やめておこうということであろうと思いますが、問題は、何としても、政府がはっきりした経済の見通しというものを発表されないところに、私は問題があると思うのです。聞くところによりますと、大蔵省が予算を編成さ…
第30回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 もう二回にわたって公定歩合の引き下げが行われましたが、あれだけ引き下げがあったにかかわらず、一番私どもが金利水準の引き下げに期待をしておった中小企業に対して、思うほどの引き下げができていないというところが、一番問題だと私は思います。従って、中小企業の関係の金利をうんと下げてやるということに、大蔵省としては努力をせられるべきだと思います。特に、きのうは次官会議で、中小企業向けの年末融資について何か決定をされたようであります。…
第30回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 もう少し時間をもらえませんか。
第30回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 金利関係の問題は、大体今、大蔵大臣は腹の中にあるほんとうのことを言われたと思うのですが、私は、金融緩慢なときに下げて、また逼迫すると上げると、あまりみっともないから、下げてもいい時期なんだけれども、しばらく、また批判されるからしんぼうしておこうという腹が、はっきりあなたのおっしゃったんだから、大体ほんとうのことをおっしゃったと思う。そういう状態があるから、もう少し経済の見通しさえはっきりおつけになれば、もっと自信のある態度…
第30回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 まあ、インドへ行ったときにいろいろ研究をしてくるということは確かにおっしゃったのですから、その点では、あなたが国会ではだいぶ批判されたけれども、インドへ行ってそういう新しい情勢を察知して来られたということは、あるいはよかったかもしれません。まあその点は素直に了承しておきましょう。おきましょうが、問題は、大蔵大臣は今の言葉の中で外債募集の道を開くのだと、こうおっしゃいましたが、道を開くだけでトラックは走らせられないのですか。…
第30回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 岸内閣は、警職法を突然出して問題になってみたり、今のものも、この臨時国会の補正予算論議は、ずいぶんあなたとやりました。そのときにあなたが言われたことは、災害があったときにやるとおっしゃった。幸か不幸か、とにかく伊豆半島に災害がありました。それで九十億出すことになった。ところが、一言もそのほかのことについて、臨時国会では絶対に予算の補正はしない、こういう工合に何回となく言い切られた。そうしておいて、突然まただんだんと聖人のよ…
第30回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 あとのこまかい点は、法案が出てからお尋ねいたしますが、先ほどの大蔵大臣の言葉の中で、ぜひ研究をしておいていただいて、しかるべき機会に説明を願いたいと思いますのは、今も大蔵省の方から資料をいただきましたが、この点はやはりよく考えなければいけないんです。それは、今のあなたの言葉の中にも、日本は経済力ができて外資を導入する力ができたので、金はなるたけ借りた方がいいから借りるんだというようなお話でございましたが、現実に、すでに相当…
第30回 参議院 大蔵委員会 第3号
○栗山良夫君 私は、質疑ではありませんが、専売局に資料をちょっとお願いしたい。それはたばこの方でありますが、ただいま製造たばこの販売について専売局がいろいろな方法で広告をしておられるようであります。従ってその広告を、広告の種類別にして、件数と、それからその金額がどれくらいになっているか、ここ両三年の実績、あるいは予算等をまとめてお知らせをいただきたい、こう思うわけであります。いずれ、資料を御提出になってから、その内容をお尋ねいたしたいと…
第30回 参議院 大蔵委員会 第3号
○栗山良夫君 私は、本論でありませんが、ただいまの新聞記事の取扱いにつきましては、社会党に属する一員として、ただいまの小笠原君に対する副総裁のお答えでは満足いたしかねます。で、元来、公務員というものは政治的に中立でなければならぬということは、御承知の通りでありまして、厳粛なる法律の施行者であります。従って、公務員ですから、そういう立場にあるのでありますが、公社の職員に至れば、なおさらでなければならぬと思います。ところが、そういう立場にあ…
第30回 参議院 大蔵委員会 第3号
○栗山良夫君 今、委員長は、委員が少いから次回にしたいとおっしゃいますが、これは真実であるかないかということを、書いた本人に聞くだけなんです。これは、だれもこれに異議を唱える必要がない。これだけのことです。
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 臨時国会も間近に迫っておりますので、国会開会になりましたならば、政府の財政金融政策については、それぞれお尋ねをすることが多かろうと思いますが、きょうは、臨時国会前にぜひ承知をいたしておきたいよらな点二、三につきまして、お尋ねをいたしたいと思っています。 まず第一に、十月に国際通貨基金の会議がニューデリーであるということを伺っておりますが、これは何日から、何日間ぐらい行われるのでございますか。