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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1959/02/11

31参議院 商工委員会 第8号

○栗山良夫君 それが一番民主的だったと思いますけれども、そのときに、でき上った結果と比較してみなくちゃなりませんが、一番この工業所有権法を全面的に、しかも権威をもって行政をしてこられた通産省なり、実施官庁である特許庁の、やはり一つの抱負というか、信念というものが私はあるんじゃないかと思いますが、それと、野放しでその答申を受けられた、この答申との調整というのはどういう工合にしておやりになったのですか。たまたま答申書は全部特許庁の意思あるい…

日本社会党1959/02/11

31参議院 商工委員会 第8号

○栗山良夫君 それはそうですが。そうしますと、今いただく答申書と、議案になっておるこの両法案とのおもなる違いは提出を願うことになりましたが、そのときに、おもなる違いが生じた主動力になったところは一体どこかということは御指摘願えますか。

日本社会党1959/02/11

31参議院 商工委員会 第8号

○栗山良夫君 それはまたそのときに説明をいただくということにします。 それからもう一つ、これはなるほど工業所有権制度の改正でありまして、国民を対象とする一つの立法措置でありますが、これを運用していくために通産省なりあるいは特許庁の行政のあり方というものについて、おそらく審議会では意見が出たのではないかと思いますが、そういうことはございませんでしたか。

日本社会党1959/02/11

31参議院 商工委員会 第8号

○栗山良夫君 いや、私が申し上げたのは行政のあり方というので、今、井上長官が一つ例示せられましたが、それはもちろん入っておりますけれども、もう少し広範な、要するに特許庁の行政能力とか、あるいは━━まあ、行政能力といってしまえば全部包含してしまうわけだが、いろんなものがあるでしょう。そういうことの細部にわたって審議会がこういう問題を研究している過程で、何か通産大臣に直接答申の内容にはならない、法改正の答申にはならないかもしれませんが、特許…

日本社会党1959/02/11

31参議院 商工委員会 第8号

○栗山良夫君 これは文章でいうと三行しかないのですがね、もう少し具体的にこまかい内容的なものはあるのでございますか、これについては。

日本社会党1959/02/11

31参議院 商工委員会 第8号

○栗山良夫君 それでは大体わかりました。百二十五ページに若干説明があるそうですから。私読んでみて、ちょっと拝見したところでは、これはまたきわめて抽象的なものですが、この答申について百四十五ページにある附記〔一二六〕の答申、その説明は百二十六ページにありますが、これについて特許庁としては、これの具体化について研究、成案を得られておるかどうか。また得ていられないとすれば、今そういう努力が払われておるかどうか。また成案を得ておられたら、それは…

日本社会党1959/02/11

31参議院 商工委員会 第8号

○栗山良夫君 私、お尋ねしているのはですね、まあ非常に各項目にわたってのお尋ねは、いずれあらためていたしたいと思いますが、問題は、この三十一年の暮れですか、答申がありましたのは。それからいろいろと新しい観点で答申を尊重して法案を整備し、また役所の行政能力の向上にも努められるように努力をされたことは認めますが、やはりこういう答申が出て、その答申を実行する裏づけとして、そういう空気があれば、これについて具体的なやはり一つのプランというものが…

日本社会党1959/02/11

31参議院 商工委員会 第8号

○栗山良夫君 それで、ただいま私が申し上げましたようなですね、ちょっと資料にはしにくいかもわかりませんが、そういう点はある程度まとめたものをやはり提出願いたいと思うのですが、よろしゅうございますか。

日本社会党1959/02/11

31参議院 商工委員会 第8号

○栗山良夫君 それは、なぜそういうことを申すかと申しますと、私はこれをいただいて、一番最初に見ているんだけれども、たとえば特許庁のですね、これは百七十ページの特許庁の歳入一覧表を見ますと、昭和三十二年度の合計が四億四千三百九十四万八千八百二十三円となっております。また百七十一ページの特許庁歳出予算一覧表を見ますと、昭和三十二年度が四億一千二百二十八万八千円、これだけの数字から、私が申し上げるのは間違っているかもしれませんけれども、数字か…

日本社会党1959/02/11

31参議院 商工委員会 第8号

○栗山良夫君 政務次官、こういうことが、今の科学技術振興を唱えておる岸内閣としてきわめて適切なことであるとお考えになるか、これはあまり適切でないとお考えになるか、それを一言伺いたいと思うわけなんです。

日本社会党1959/02/11

31参議院 商工委員会 第8号

○栗山良夫君 語弊があるといけませんから申し上げますが、それは、今の特許庁の歳入関係は、これはおそらく特許庁の窓口を通じて入るからというので、特許庁の独立採算になっているわけでも何でもないので、従来おそらく一般会計になっているわけでしょう。ですからそういうことを申し上げているわけではないのですよ。今国の予算は、たとえば農林省は一割予算だというので、一千億を越すのを楽しみにしてやっと越したということですが、これには膨大な補助金というものが…

日本社会党1959/02/11

31参議院 商工委員会 第8号

○栗山良夫君 それからもう一つ、予備的なこととして伺っておきたいことは、特許庁の行政の範囲というものですが、特許庁の行政というのは、この工業所有権法に基いて工業所有権に関する行政をせられるわけでありますが、ただそれだけですか。あるいはそれよりももう少しふくらんで、わが国の新規の発明、考案等の指導奨励というか、助成というか、そういうようなところまでも仕事をやり得るようになっているのかどうか、この点を一つ伺いたいと思う。それで、そういうこと…

日本社会党1959/02/11

31参議院 商工委員会 第8号

○栗山良夫君 科学技術庁ができたときに移管になったわけですね。おととしですね。

日本社会党1959/02/11

31参議院 商工委員会 第8号

○栗山良夫君 それでは、私は委員長にちょっとお願いをしておきますが、発明考案の問題は、出願者が出してきたのを審査し、それを処理するという、そういう事務的な仕事ももちろん必要ですが、それよりももう一歩高度の、国として発明考案の指導奨励をどういう工合に進めていくかということももっと他面では重要なことだと思うのですよ。それが通産省だけの仕事でないからそういうことになったのかもしれません。各省に全部関係がありますから、そういうことになったと思い…

日本社会党1959/02/11

31参議院 商工委員会 第8号

○栗山良夫君 それからあとの問題で、これは、長官にお聞きしても困られるかもしれませんが、この特許法の改正法案が審議会に六年もかかって、ほとんど関係している省は全部にわたっているかもしれませんが、広範な仕事をされてここまでもってこられた努力には敬意を表しますが、それほどまでに非常にむずかしい内容の豊富な法案であるとするならば、国会の審議もまたこれは慎重でなければならぬと私は思うのですがね。軽々にこういうものを審議終了ということには、なかな…

日本社会党1959/02/11

31参議院 商工委員会 第8号

○栗山良夫君 いや、その審議を進めるということについては異議ないわけですよ。それは大いにやりましょうと、こういうことなんです。ところが、意気盛んにして、やっぱり効伴わぬことがありますな、特に今日のような情勢においては。 そういうときに、与党であるところの自由党の方から、通産省の意を体して審議打ち切りというようなことになってくれば、これはなかなか穏やかじゃないと私は思う。われわれが審議に協力をしないで、そういうふうになったというなら、まあ…

日本社会党1959/02/10

31参議院 商工委員会 第7号

○栗山良夫君 これはまたいずれ機会があったらもう少し掘り下げて伺いたいと思いますが、ただいまの質問の中で、中小企業の体質改善という問題についての大臣のお説というものは、今、中小企業がほんとうに困っている真髄に触れては全然おられないのじゃないかと僕は思うのですが、その点で中小企業そのものが困っておる、その困り方についての認識を一ぺん伺っておきたいと思うのです。それはどういうことかといいますと、今、中小企業の組織化をしなければならぬとか、あ…

日本社会党1959/02/10

31参議院 商工委員会 第7号

○栗山良夫君 大体私の認識に賛意を表されたので、私も次の機会に、問題に移していきたいと思いますが、一番中小企業の悩んでいる点は、あなた方のおやりになっている経済政策というものは、これは自由経済政策なんです。自由経済の主義に立っているわけなんです。そうすれば中小企業の中で特別に努力をした人はやがては、明治時代からの日本の産業が歩んできたように、今は中小企業だけれども、将来は中小企業のトップへいき、さらに大企業に伸び得るという、そういう楽し…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○栗山良夫君 私は、経済企画庁の長官にちょっとこの問題でお尋ねしたいのですが、バナナの問題は、私も前に一ぺん取り上げたことがありますが、問題は、ぬれ手にアワということではないだろうけれども、相当莫大な利益をこの商品を扱うことによって上げ得る。そこにいろいろ問題がこれはかもし出されてきているわけであります。従って、ただいま松尾局長の答弁と、それから冒頭に答弁せられた高碕通産大臣の答弁とでは、国会と行政府とのあり方についてはずいぶん行き違い…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○栗山良夫君 これは前回どなたからかいただいたときの答弁と大体同じなんです。というのは、ものの考え方としてそういう考え方があり得るということは万人が是認せざるを得ないと思うのです。従ってどうかこういう問題でいつまでも国会の議論の対象にしなければならぬというようなことのないように、もう少し内閣においては抜本的にこういうものを考えてもらいたい。この問題もありますし、今中共貿易は途絶しておりますけれども、かつてはコンニャクイモの問題もあります…