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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○栗山良夫君 それは水質基準というものの権威の問題になるのだけれども、普通考えられれば国がそういうものを定め、そして常時工場から排水されるところの排水を監視をする、この法律によると監視することになっているんです。そうして常に国としてはその工場排水というものについては安全である、こういう太鼓判を押したものについてその後紛争が起きたときには、被害者は請求権を持ち、加害者の方は免責をされない、こういうふうにしなければ、その水質の基準というもの…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○栗山良夫君 その認可を受けた水質基準に合わない水を、それは作為的であろうと不作為的であろうと、機械の故障のためにそういうことになったにしましても、流したときは別問題だと思いますよ、私は。そのときは、それはいわゆる当然被害者は請求権を、私はこういう法律が出れば発動し得ると思うのです。それは当然に水質基準にぴったりと合うものを三百六十五日ずっと流していた、にもかかわらず損害を受けたというので請求をされる。しかもそれに公訴しなければならぬと…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○栗山良夫君 大体わかってきましたが、そうすると、指定水域が何とか全国的にきめられていく場合に、その水域ごとに定められる水質の基準というものは、いろいろまちまちだということですね。衛生的な見地あるいは水産業の見地、その他その水を利用する効果からいって、いろいろな水質基準が設けられる。しかもその設けられた水質基準というものは、必ずしも被害を受けるであろう側にとって万全なものではない。若干そこにあろうかと思っていた。それは経済効果の問題があ…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○栗山良夫君 そうしますと、くどいようですが、もう一ぺん伺っておきます。そうしますと、現在の学術的な力の限界において上水道の場合は、これははっきりしているだろうと思いますが、どういうものがどれだけ入ったらば絶対にいけないのだということが、はっきりわかる。また淡水の場合におきましては、その淡水の中に生息しておる魚なり植物なり、そういうものにどういう程度のものが入ってくればいけないとか、海では魚介類等には、いけないのだ、こういうことは、学術…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○栗山良夫君 私が、なぜこういう質問を申し上げたかと申し上げますと、つまり、ごく最近の新聞で御承知になっておると思いますが、本州製紙で、また白い水が流れたというので、沿岸漁民と工場との間に新しい紛争が起きかけております。 それで、新聞面を読みますというと、あの白い水というのは、もう三十年来ずっと流しておるので、今新しく問題にするのはおかしい、こういう言い方のようである。また沿岸漁民の力では、そうではないのだ、あの水で魚介類が相当参ってお…

日本社会党1958/11/04

30参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 ちょっと、資料をお願いしておきたいと思います。今国会の冒頭に、大蔵省の方から民間所有者の業種別等件数調というのをいただきました。この業種別のはこのままでけっこうですが、その業種別に持っておる貴金属の種類別の数量ですね、これをお願いしたいと思います。 それから、もう一つ、主として法人の方だろうと思うのですが、業種別のうちで、戦時中に一般国民から供出せられた部分ですね、これは買上営団などの手を経たものもあるだろうと思う。ダイヤ…

日本社会党1958/11/04

30参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 関連して。私、今両氏の質疑応答を聞いていて、非常に私自身としてわからない点が一つありますので、お尋ねしておきます。それは、通常国会で、この前ずっと提案になっておりました政府案というものが、一応廃案になりましたですね。その廃案になる前に、あまり長く国会で審議が終らないので、私は途中で、ごく雑談的であったと思いますが、賀屋局長にこういうことを申し上げたことがあります。いずれ、民間所有の物件は四十億ばかりで少額でありまして、ほと…

日本社会党1958/11/04

30参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 いや、私は一番最初にそういう工合に伺った。そのことは委員会の速記録にはもちろん残っておりませんが、それを私がそういう工合に理解していることと、今度おやりになろうとすることとの間には、少し関連性がないように思うのです。それでお尋ねしているのです。たとえば、ここで一般会計、交易営団等、貴金属特別会計、造幣局特別会計、その他の特別会計等、日本銀行、民間と、こういう工合に分れているでしょう。そこで相当な金額ですね、民間以外は。とこ…

日本社会党1958/11/04

30参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 いや、それはよくわかっているのですよ。この第二項に書いてあるのを、私どもも読んでおりますからね。その絶対値が完全に現物と一致しているのではないということはわかっております。どの程度この数字に信憑性があるかということなんですね。 で、従って、民間と政府との間の境界がはっきりしない不特定物については、私はよく理解します。その点は理解するのですよ。するのだが、じゃ一つ、政府機関の中の各部門々々の所有物が明らかにならないと、こうお…

日本社会党1958/11/04

30参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 それはわかり過ぎるほどわかっているのですがね。なぜこんなわずらわしい手数を法律を通じてやらなければならぬのかという疑問があるから、私は申し上げておるわけです。もっと極端に、私、表現しますが、要するに、この六百七十四億の貴金属というものは、大ワクにするならば、民間のものと国のものとに分ければいいんでしょう。民間の所有のものと国の所有のものとに分ければいいのでしょう。ところが、民間所有のものにも、はっきり民間のものというのがわ…

日本社会党1958/11/04

30参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 もう一点、それじゃ、また逆な質問になりますが、まあ、かりに今の御説明をどうしても了承しなければ審議が進まぬということであれば、もう少し先の方からお尋ねをしていきたいと思います。それでは、過般造幣局にお渡しになった分ですね、これは正確にどれだけでしたかね、数量は。四百三十六トンですか。

日本社会党1958/11/04

30参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 この四百三十六トンなるものはですね、これは、それでは伺いますが、どういう——政府所有でありますが、政府所有の中でどういう性格のものですか、それをはっきりしておきたい。政府の所有物件であるということがはっきりした理由ですね。

日本社会党1958/11/04

30参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 だから、今のような具合に、四百三十六トンというのは、私は、一般会計で非常に明白なものがこれだけまとまってあったのかと思ったのですが、そうでなくて、造幣局関係、貴金属その他が入って、いろんな資料をつき合せてまとめられたということが初めてわかりました。このことは、おそらくこの前の通常国会で法案が通れば、すぐ整理に入って、そうして銀貨の鋳造をやろうというお考えであったところが、あれが審議未了になってしまった。銀貨の鋳造をしなくち…

日本社会党1958/11/04

30参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 それで、今少からざるという言葉を使われたので、私も了承しますが、たとえば銀だって、この統計を見ますと、千七百三トンあるわけですね。千七百三トン。そのうちで過日造幣廠へ渡された分が四百三十六トンですから、だから、まだ千二百トン以上あるわけでしょう。そうですね。ところが、その千二百トン以上あるものについて、おそらく今と同じような調べをしていけば、民間の分は二百七十七トンですから、まあ千トンくらいは政府のものになっている。だから…

日本社会党1958/11/04

30参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 それはあとのことです。

日本社会党1958/11/04

30参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 それから、私はもう一つ疑問を持っておるのは、国の所有だと思われておる日本銀行の分ですね、この中に、戦時中に、要するに勝つまではの、あの国民運動で、国民からどんどん、半強制的に供出を命じましたね。そういう分は入っていないのですか、入っているのですか、この中に。半強制買い上げを戦争中にやりましたね、貴金属の。そういうものはこの中に入っていませんか。金、銀、プラチナ、ダイヤモンド、その他個人の所有のものを、ずいぶん戦争中に、供出…

日本社会党1958/11/04

30参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 先ほど、私は、民間の方の特に法人関係の業種別の所有貴金属の数量と、それからその中で供出関係のものが国から逆に、譲渡か支給か何かしりませんが、せられたものがどれくらいあるか、統計表を出していただきたいということを申しましたが、今、国の所有と一応みなされているものの中で、戦時中に一般国民から戦争に勝つ運動の一環として貴金属の供出をせしめられた部分ですね、それが今の政府機関の中に入っている数量がどのくらいあるのか、この総額を一つ…

日本社会党1958/11/04

30参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 それから、あわせて研究しておいていただきたいことは、これはいずれお尋ねしますが、民間の分は、この前から繰り返して申し上げているように、あの当時はあれだけ供出運動が起きたにかかわらず、右に逃げ、左に逃げして、供出をさぼった連中が最後に接収せられたのが多いでしょう。今の場合は個人の場合ですがね。法人の場合は若干違うでしょうが、そういう物件がたまたま占領軍に接収せられて、占領軍の没収方針が変って返還をせられ、それが現在の時価のま…

日本社会党1958/11/04

30参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 それはいけないですよ。この前の法案が審議未了になる前に、その資料の提出があったことがありますよ。それだから、廃案になって出し直しだから、一ぺん出してもらわなくちゃ……。

日本社会党1958/10/28

30参議院 大蔵委員会 第4号

○栗山良夫君 それじゃ、時間がないでしょう。