栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 との国際通貨基金の会議には、大蔵大臣は御出席になる御予定でございますか、いかがですか。
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 昨年は、たしか一萬田大蔵大臣がワシントンにおいでになりました。もっとも、そのときは国会の閉会中でありました。二十九日から国会が開かれまして、非常に重要な政策等を論議いたしまする焦点に、大蔵大臣はお立ちになっておると思います。従って、そういうときに国会に御出席にならないで、国際通貨基金へおいでになる、こういうことになりますと、国会の方の審議に重大な支障を来たしはしないかと私は考えますが、御見解はいかがでございますか。
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 私、まだ確かな筋から伺っておるわけではありませんが、新聞の報道するところによりますと、今度の臨時国会においては、岸内閣は、首相の演説のみにとどめて、大蔵大臣の財政演説その他はいたさない、こういうことを御決定のようでございますが、そのこと、あるいはただいま佐藤大蔵大臣が国会に支障を与えない程度においてニューデリーへ出かけるとおっしゃっておること等を勘案いたしますと、われわれとしては今度の臨時国会に対する政府の腹がまえと申しま…
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 われわれがちょっと理解しにくいのは、普通、今まで各年次に行われました臨時国会においては、あるいはそういうこともあったかもしれません。しかし、今度の臨博国会が、政府の基本方針によって補正予算を提出しない、そういうことであるがゆえに、既往の臨時国会と同じような態度で臨まれるということについては、国民としては了承し得ないものが私はあるのじゃないか、こう思います。 その理由をまず申し上げますと、第一に、岸内閣がことしの春、衆議院選…
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 大蔵大臣個人としても、今のお考えですか。われわれは、少くともこの春の衆議院選挙における公約の中心をなしておるのは、財政金融の問題がそれであろうと私は思います。従って、特別国会のときにはわれわれはそこまで掘り下げて議論をしませんでしたが、少くとも、一つの例をとっていえば、七百億の減税という問題があれば、これは明年度からというととは一言も書いてなかった。従って、まだ六ヵ月近くもあるわけでありまするから、従って、補正予算を組んで…
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 臨時国会に臨まれる基本的な態度については、私はまだ了承しかねる点がありますが、とにかく大蔵大臣がそうおっしゃるのを、これ以上言葉を重ねても同じだと思いますから、他日に譲ります。譲りますが、私は、少くとも今私が述べた意見というものは、広く国民の要望であり、またこれに大蔵大臣としてはやはり積極的な努力をせられるべきである、こう私は考えることを重ねて申し上げておきます。 それから、第二に、ちょうど今、原主税局長も来られたのですが…
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 それは、今は一般会計の税収の総合計でおっしゃったと思いますが、それで、法人税だけだとどうなっていますか。
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 その法人税の二百七十億の減のおもなるものは、どういうことになっておりますか。
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 そこで、簡単な質疑応答で結論づけるのはいかがかと思いますが、大ざっぱに言って、経済が不況であるがゆえに、法人税に相当大幅な減額を来たしておるという工合に私は見るわけですが、それでよろしゅうございますね。
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 それで、こういう状態になった内容を分析する一番いい方法の一つとしては、私は、経済の成長率が目標と実際とどれくらい食い違ったかということではかるのが、一番簡単だと思いますが、経済の成長率が、予算編成のときとこの実績とで、どういう食い違いに大体なっておりますか。
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 それで、実際これは予算を組まれるときは、今の内容でなくて、いわゆる経済の成長率といわれていたのは、私の記憶では、六・五%という数字があったと思いますが、そうでございますか。
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 上期はそういうことですが、下期の見通しはどういう工合におとりになっておりますか。
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 それと同時に、今の税収関係ですね、それが予算に対して年度末どれくらいのところにいくつもりか、その見通しをちょっと出してもらいたい。
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 その、予算ベースで大体入ってくるであろうと、こうおっしゃるのですが、上期の実績で、今お尋ねすれば、経済の成長率が、低目に見たけれども、実績がさらに低かった。それによって法人税でも、はっきりおっしゃったように、実際に減収が出てるんだ、そういうことも実績でおっしゃったわけです。そうすれば、下期に取り返しができるということであれば、何で取り返すかといえば、この経済の成長率が上期は低かったんだけれども、下期にうんと上るという前提が…
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 主税局長に実績が予算からはるかに離れて下回るであろうと、その予測を一つ聞かしてくれと言っても、これは無理な話ということは承知しておりまして、あなたが自分の職掌柄、なるべく予算に近づけるように税収をあげるということを非常に努力をせられるであろうし、お言葉もそういうことであろうと思いますが、僕が先ほどお尋ねしたのは、たとえば一千億の自然増収という言葉がありましたですね。その一千億の自然増収を五%何かで勘定した場合、上期で二百億…
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 今の自然増収というものは、それだけとにかく予算に比較して実際の税収が上回るということでしょう。ですから、今度の経済基盤強化基金が振り当てられたのも、既応の年度において予算と実績との間に余ってきたもの、そういうものが積み重ねられてなっているわけでしょう。また、今年度でも、予算の通りに実際行政の執行が行われるということになりますと、税収は、その予算よりは支出——予算と支出がイコールだと考えた場合に、税収の方が多い、それで自然増…
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 そうしますと、結論からいって、政府が言われた一千億の自然増収というものは、三十三年度においても大体確保できるということですか。
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 そうしますと、これは大蔵大臣に伺いますが、最近、民間ではどうも若干不景気になって税収が思う通りにいかない。といって、政府の方としては公約実行の建前上財政資金を相当必要とするので、場合によっては売上税のごときものを創設して、国民全体の側から見れば一種の増税になるような、そういう構想を大蔵省でもって研究しているのではないかということの疑惑を持たれているのですが、絶対にないと見てよろしゅうございますか。
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 そこが非常に大事なところで、一千億の資金をもって七百億を減税する、三百億国民年金の創設に充てる、こういう工合に大体みなが理解しているわけです。そこで、今おっしゃったように、年金制度の内容がまだ結論が出ていない、場合によっては税というようなものでその一部を補てんしなければならぬというような、そういう雰囲気が出てくるということは、国民年金に期待をしていた国民としては、だいぶ期待はずれになるおそれがあると私は思う。たとえば、今の…
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 それは醵出年金の場合で、被保険者が自分で負担をしなければならぬということは百も承知しております。しておりますが、国が負担をする部分についてまでも、新しい税金によって間接の負担をしなければならないというようなことは、私は考えていないと思います。それは、今のお話は、おそらく政府負担分のことを大蔵大臣はおっしゃっておるのでしょう、醵出制度の。