P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1958/07/08

29参議院 大蔵委員会 第10号

○栗山良夫君 私はまだどうも十分な御決意のほどを伺ったというわけにいきませんが、これは強要するわけに参りませんから、まあ理解はしておきます。ただ問題は、藤山外相がきのう、アメリカへ自分は行く、行くのだが、具体的な問題で行くのではなく、日米親善関係の基本線を調整に行くのだ、こういうような意味のことをおっしゃいました。私は、選挙後の新らしい岸内閣ができたからといって、アメリカまで何も認証式に行く必要はないと思う。藤山外相が岸内閣を代表して認…

日本社会党1958/07/08

29参議院 大蔵委員会 第10号

○栗山良夫君 それからその次に、これは方向を変えますが、今度は中共問題で一言お尋ねをいたしたいと思います。あなたは前々からアジア経済共同体というものを作りたいという御熱心な構想を持っておいでになることは私も承知をいたしております。特に過日衆議院でも御発言があったように承わっておりますが、昭和三十年でありますか、アジア・アフリカ会議がありましたときに、あなたは日本の派遣国の代表になって向うへおいでになって、そうしていろいろと構想をお述べに…

日本社会党1958/07/08

29参議院 大蔵委員会 第10号

○栗山良夫君 今のお考えは、あなたは前にたしか直接中共の責任者とも会われて、そうして大いに肝胆相照らされたということを聞いたことがあります。ですから信念として依然としてお変りになっていないという点について私は非常な敬意を表したいと思います。思いますが、しからばここ数日来われわれは中共貿易の打開につきましていろいろ政府の所信をただしておりますが、岸総理を初めとにかく今行き詰まっておる中共貿易をこちらから積極的に打開をしようという意味の動き…

日本社会党1958/07/08

29参議院 大蔵委員会 第10号

○栗山良夫君 そこのところ何かちょっと話が飛躍しませんか。やはりどうも、私日本語が大体よくわかるつもりでおりますが、よく理解できないんです。少し話が飛躍しておるじゃありませんか。それならば重ねて伺いますが、高崎さんとしては、この行き詰まっている日中貿易の打開は、貿易の所管大臣といたしまして、どういう工合にやったらいいのだと、ただ黙っておるのでは、ノー・コメントだけでは、これは問題は前進しないと思うのですが、どうしたら一体いいとお思いにな…

日本社会党1958/07/08

29参議院 大蔵委員会 第10号

○栗山良夫君 それで私は話が飛躍した意味がわかりました。あなたがほんとうに言いたいと思って腹の中に持っておいでになることは今ちょっと出せないのだと、ほんとうに考えておることは、言いたいのだけれども出せないのだというお気持がよくわかります。従いましてこの問題につきましては、これ以上触れませんが、どうか一つ、中共貿易は今日のような事態にしておいたのでは、これは両国の善隣友好の関係からも好ましくありませんし、何とか手を打たなければならぬと思い…

日本社会党1958/07/08

29参議院 大蔵委員会 第10号

○栗山良夫君 ただいま私が三つの国の動きを指摘いたしましたが、大体のそういう動きがあるということは間違いないのじゃないかと思いますが、いかがでございますか。

日本社会党1958/07/08

29参議院 大蔵委員会 第10号

○栗山良夫君 そういたしまするというと、結局各国とも貿易を通じて自国の経済拡張のためには、相当な転換をやっても、従来の主張にこだわらないで、若干曲げても踏み切っていかなければならぬ、こういう決意に燃えているときに、日本だけがだんだん後退していくようなことをやっておって、日本経済の発展ということは望まれるでありましょうか。この点に私非常に今疑問を持っているのです。松尾通商局長もお見えでありますが、きょうは大へん立て込んだ時間でお願いをして…

日本社会党1958/07/08

29参議院 大蔵委員会 第10号

○栗山良夫君 幾らホタルが身をこがしても昼では見えないのですからね、夜でなければ。(笑声)それはこがしても、相手はこがれて来ませんよ。従って私は昼こがしてもだめですということを申しておる。夜こがしてもらいたい。掛内閣は昼こがしているからだめなんです。そんなことでは絶対に実効があがらないからだめです。こんなことを申し上げておるのですが、まあ高碕さん御自身のお考えというものは大体わかりました。 そこで、最近聞くところによりますと、政府が在外…

日本社会党1958/07/08

29参議院 大蔵委員会 第10号

○栗山良夫君 その会議のときにはどうか一つ、各大使はやはり岸総理大臣なり岸内閣のやはり鼻色をうかがっていろいろと報告をせられるのじゃないかと思って私は心配しております。従、ってどうかありのままを率直に報告をさせ、そしてそれに基いて判断を誤まらないように、——あなたが誤まっておいでになるという意味ではありませんよ、大体お話を聞いてわかりましたからいいのですが、率直に一つお聞きをいただいて、そして、願わくは、私どもが今主張をしておりますよう…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 私はこの際、岸総理大臣に、特別国会が終了いたしました後における政策の遂行並びに国会の運営につきまして、御所見を承わりたいと思うのであります。それは、自由民主党の総裁としての立場及び内閣の首班としての立場、両方からそれぞれお伺いをいたしたいと思うのであります。なぜ私がそういう工合にお願いをするかと申しまするというと、今特別国会におきまして、われわれは当委員会において、いわゆる経済基盤強化法案の審議を熱心に進めて参りました。そ…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 そういたしますると、ただいま御予定になっておりまする臨時国会の会期というものは、大よそ幾日くらいを予定されますか。このことが一つ。 それから第二には、今まで臨時国会の召集に当りましては、私ども野党が悪法の条章に定めるところによりまして、成規の手続を得て召集の要求をいたしましても、なかなかすみやかな召集はせられなかったのであります。ところが、ただいまの御所信を伺いまするというと、ほぼ御意思のほどは承知をすることかできるのであ…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 会期は……。

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 新聞等を通じて流されております情報によりますと、大よそ四十日間くらい、こういう工合にわれわれは承知をいたしておるのでありますが、大体その程度、上下狂いはありましても、大した狂いはないと、こういう工合に考えてよろしいかどうか、それを伺いたいと思います。

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 そこで、おそらく政府が自発的に臨時国会を召集せられるということは、終戦後の国会では初めてであろうと思います。まさにある意味におきましては異例なことであります。それほどまでに例のない臨時国会の召集を政府みずからが行われるということにつきましては、臨時国会に予定をせられております重要な施策というものがあろうかと思うのであります。岸総理大臣といたしましては、それほどまでに重要視しておられまする臨時国会、さらに続いて来たる通常国会…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 例年でありますというと、大体秋口になりますれば、通常国会に臨まれるところの政府の態度あるいはまた予算案の大綱、こういうものが国民に示されるのが今までのならわしであります。ところが、ただいまのお話を承わっておりますると、もうすでに通常国会の仕事が臨時国会から始められていく、こういうことに承わるのでありまするが、従いまして、あなたといたしましては、臨時国会、通常国会を一体的に考えて、一貫性を持たせて国会の運営をせられるというこ…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 それは、今のお話を承わっておれば断然になさることだと思います。臨時国会におきまして、岸総理大臣としては、国会を通じて施政の方針を明らかにせられるということは断然であります。当然でありましょうが、その施政の方針を明らかにせられる前の、いわゆる基本的な方針として、方針を定めていろいろな作業をお進めになって、その結論を臨時国会において御発表になると思うのであります。従って、これは毎年おやりになることでありまするから、決して私は無…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 大体のところは、率直にお答えをいただきましたからよく了承をいたしましたが、そこで問題は、もうあと二カ月先に迫っておりまする臨時国会に対しまして、特に岸総理としてはどういうような施策を提案せられようとしておるか。先ほどのお話によりますと、選挙公約のうちで、昭和三十四年度の予算措置を講じなくてもよさそうな問題について臨時国会に提案をしたい、こういう工合におっしゃっております。それでわれわれが得ておる情報によりましても、二、三の…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 一部の新聞に報ぜられておるところによりますと、自民党の党側から流れた情報として、たとえば最低賃金法案、国民健康保険法案、汚水対策法案、あるいは栄典法案、こういうものを提出する予定だというようなことが報道せられておりますが、大体間違いございませんか。

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 私がお伺いいたしておりますのは、いつの国会でも、二百に近い法案かたくさん提出をせられるわけでありまするから、従って、大小さまざまなそういう法案を全部ここでお示しをいただきたいと申しておるのではありません。いつの国会でも、そのたくさんの法案の中で、特に政府が重要法案と考え、またわれわれ野党が重要法案と考えまする法律というものは、おそらく十指程度でありましょう。従って、そういう程度のものを、今あなたは頭の中で構想をお持ちになっ…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 まあ研究をするとおっしゃるわけでありますから、これ以上は申し上げませんが、もう一度重ねてお伺いをいたしておきます。自民党の選挙公約の中で、昭和三十四年度の通常国会に提出をせられるものと、それから臨時国会に提出をせられるものと、二色があるということが明らかになりました。そこで、臨時国会に提出をせられるものは、予算措置は全然考えられないようなものばかりでありますか、あるいは予算措置を必要とするものも含まれておりますか、この点を…