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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 そういたしますると、臨時国会には何がしかの昭和三十三年度の予算の補正をお考えになっておると、こういう工合に了承してよろしゅうございますか。

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 ただいまの質問、私はちょっと言葉が足りなかったのでありまするが、内閣総理大臣としての立場でなくて、自民党の総裁という立場でお答えを願いたいと思うのであります。なぜならば、すでに政府側の御所信は、直接の御担当であられる佐藤大蔵大臣からよく承わりました。この問題については、よく承わったわけであります。三木国務大臣からも承わりました。ところが、われわれが非常に奇異に感じておりますことは、あなたが率いておられる自民党の川島幹事長は…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 私ども社会党では、少くとも委員長なり書記長なりが政策等を発表いたしまする場合は、これは、党は責任を持ちます。そういう慣習になっておるわけであります。党の機関の決定を得て発表いたしておるわけであります。今のお話を聞きますというと、自民党の方のお家の風習といたしましては、福田政調会長が新聞記者会見を通じて発表になり、川島幹事長が発表になるということは、福田政調会長個人、川島幹事長個人、そういう資格で重要な政策を取り扱われること…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 よくわかりましたが、もう一度重ねて伺っておきますが、それならば、福田さんも川島さんも、とにかく先ほども申し上げましたように、ただいまの自民党の機関の責任ある有力な地位についておられるわけであります。その方が、今あなたがおっしゃいますように、個人の希望的な意見を付して発表をすることであったのではないか、こういうことでありますが、かりに、そういう意見を、福田さんなり川島さんがお持ちになっておる、こういうことであれば、将来、先ほ…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 次に移りますが、この臨時国会に臨まれる問題と同時に、ただいまわれわれがここで審議をいたしておりまする経済基盤強化のための法案にも直接関係のあることでございますが、あなたは、過日の衆議院総選挙前と選挙後とにおきましては、政治を運営していかれる上において、根本的な態度の違いと申しますか、物の考え方の違いと申しますか、そういうものが政治的にはなければならぬと思うのであります。先ほどもあなたは、選挙を終っておるのであるから、新たな…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 大体それでよろしゅうございます。(笑声) そこで問題になるのは、昨年、神武景気のあとに国際収支のバランスがくずれまして、当時の岸総理はだいぶろうばいをせられたかどうか知りませんが、その対策に苦慮せられたようでありました。そうして、その結果が今春開かれた通常国会に予算案となり、あるいは法案となって提出をせられたわけであります。いわゆる縮小均衡であり、引き締め政策である。こういうようにおやりになって参ったわけでありますが、今日…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 いや私が申し上げるのは、昨年度はとにかく国際収支のバランスがくずれてしまった、このままでは日本経済は危機に入る、こういう意味での意識的な財政経済政策というものをおとりになったと思うのであります。ところが今日の段階においては、国際収支のバランスはもう回復いたしました、そうして、どなたに聞いてもこの黒字基調というものは大体安定をしたと、こういう工合におっしゃっておるのでありまして、その意味では通常国会のときの御所論、それからそ…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 しかし、そうおっしゃいますけれども、去年二回にわたって行われました公定歩合の引き上げはすでに修正をせられて、過日二厘の引き下げが行われました。それから、景気に対する刺激政策はとらぬとおっしゃいますが、しかしながら、現実にあなたは昭和三十四年度の予算編成におきましては、七百億の減税を行なって、そうして国民負担の軽減をはかるとおっしゃいました。しかしこれは、私がここでしろうと談義をいたすまでもなく、国民のふところにそれだけ戻る…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 そこで私は、さらにこの法案の審議のために必要な問題については、御所管であられる大蔵大臣、高碕通産大臣、あるいは藤山外務大臣に後刻おいでを願うことになっておりますから、お尋ねをするといたしまして、今の問題について二点重ねて伺っておきます。 それは、昭和三十四年の通常国会に七百億の減税を行うということは、これは今あなたがおっしゃったように、経済の縮小は別に考えておるわけではない、こういうことをおっしゃいましたが、その裏返しで七…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 私は、一年も二年も先のことをお伺いするなら大へん無理だと思いますが、もうあと二カ月先に迫っておる臨時国会において、二百十五億ばかりの強化資金を取りくずすか取りくずさないか、これくらいのことは、いかにあなたが御答弁にそつがないとは言え、そういう意味のそつのなさでなくて、イエスかノーかでそつのないところを示してもらいたい。絶対に取りくずしをしないのか、するのか、することがあり得るのか、今の場合だったら、両方あります、このくらい…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 これは幹事長はやっぱり格が一つ下なわけですな。(笑声)言わぬとおっしゃるものを無理に言っていただくわけに参りませんが、そこで第二の問題として、午前中田畑商工委員長が佐藤大蔵大臣に質問をいたしましたときに、佐藤大蔵大臣は、私の聞く力がなかったせいかしりませんが、非常に奇妙な答弁をせられたので、これについてもう一度、佐藤大蔵大臣にも、また岸総理大臣にもお尋ねをいたしたいと思います。田畑商工委員長は、七百億の減税をやるとおっしゃ…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 それから先ほど、経済の成長のためには努力をしていきたいということを総理はおっしゃいましたが、このことは、やはり私がお聞きしました限りにおいては、どの閣僚も大体一致いたしております。で、問題は、経済の成長をさしていく上について、自民党とし、岸内閣として今まで強く打ち出されておりましたのは、輸出振興政策、これを強く取り上げておいでになります。従って、ただいまのような貿易界の実情、また相手国の実情等を考えまするというと、口でいか…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 私のお尋ねしておるのは、貿易振興について今おっしゃったようなことも有益なことでありまして、やらなければならぬことは当然だと思いますが、私が見る目におきましては、アメリカにおいても、あるいは最近問題になっておる中共貿易にいたしましても、あるいは東南アジアの貿易にいたしましても、まあ全体的な不況という問題ももちろんありますが、このほかに、やはり輸出を非常に困難ならしめておるところの、各国それぞれ違いはありますが、背景というもの…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○栗山良夫君 私は対米貿易の振興については、一つ希望を申し上げておきます。 それは、昨年九月下旬であったと思いますが、ニューヨークヘ藤山外相が行かれましたときに、日米協会、ロックフェラー氏の主催で歓迎会がありまして、私もその席上へたまたま列したのでありますが、そのときに藤山外相は、われわれが聞いておる限りにおいては、非常にりっぱな演説をされました。簡単に一言で申しまするというと、要するにアメリカは輸入をしてもアメリカの経済力に対してこた…

日本社会党1958/07/05

29参議院 大蔵委員会 第8号

○栗山良夫君 私は質疑に入る前に、委員長にお願いをいたしておきたいことがあります。それは前回の委員会におきまして、私はことしの秋予定をせられておる臨時国会に自民党が岸内閣をしてどういう工合に対策を講じておられるのか、その点につきまして三木国務大臣と大蔵大臣とにおいで願いまして、ある程度の質疑を経て事情を明らかにしたのであります。そのときの事情は、両大臣の大体言葉をいろいろとつなぎ合せてみまして、私個人としては非常に了承し得ないものがあり…

日本社会党1958/07/05

29参議院 大蔵委員会 第8号

○栗山良夫君 その善処という意味は、岸総理大臣を必ず責任をもって出席せしめるとこういう意味でございますか。

日本社会党1958/07/05

29参議院 大蔵委員会 第8号

○栗山良夫君 これは私の発言に関係することでありますから一言……。大蔵大臣のただいまの言葉は大へん口が過ぎていると思うのであります。僕は本日の委員会で大蔵大臣に質問しないというようなことは私自身、またわれわれ社会党の委員も一人も申しておりません。ただ問題は、あなたは今心外だとおっしゃったが、心外でなくて信頼の問題なんであります。なぜかと言えば、あなた並びに三木国務大臣に対しては前々回の委員会で前後五瞬間にわたってわれわれがただしたいこと…

日本社会党1958/07/05

29参議院 大蔵委員会 第8号

○栗山良夫君 その出席が可能であるかないかということを緊急にわれわれに知らしていただきたい。向うと交渉されて。そうしないと、われわれの方も議事の運営に重大な影響がある。

日本社会党1958/07/05

29参議院 大蔵委員会 第8号

○栗山良夫君 ただいまの野溝委員の質問に対して、大蔵大臣が答えられました中共貿易関係の点については、私は、大体、大蔵大臣のお考えは了承いたしますが、ただ、私も、日中貿易促進議員連盟ができてから、ずっと理事をいたしておりまして、民間——あなたのおっしゃるように民間を主力とした日中貿易促進の、及ばずながら協力をしてきた一人であります。そういう意味で、あなたがおっしゃること自体は、至極ごもっともだと思います。ところが、その民間が主力になって日…

日本社会党1958/07/02

29参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 ちょっと関連して、大事なことだから、私あとで質問いたすときの問題もありますから確認しておきますが、要すれば補正予算を出すということであって、その裏から読めば、補正予算は大体出さない方針だ、こういう工合に伺ってよろしゅうございますか。