栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 それはこういう法制化した方が、現状よりはあるいは一歩前進するかもしれません。しれませんが、私はやはりしっかりと力説しておきたいのは、工場立地の調査等に関する法律案、あるいは工場地帯開発公団法案、こういうものの構想の上に、もう一つ何か母法になるべき法律案というものが必要ではないか。たとえば、私が自分で作るならば、工場地帯開発法というような法律ができて、その開発法という基本法があって、それからさらにこういう付属法が要れば、調査…
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 私の先ほどからの工場地帯開発の構想そのものには、大臣も別に御反対はないようでありますが、問題は、そういう構想でなければ、私はとてもうまくいかないと思うから申し上げておるので、そういう構想について、通商産業大臣は建設大臣あたりと一ぺんよく相談されて、もう少しすぐ実施に移す移さないは別として、そういう構想のもとにおける青写真を一ぺん作るなり、プランを作るなりということが必要なんじゃないですか。今、必要があればとおっしゃるのです…
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 これで終ります。
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 先ほどちょっと漏らした点で二、三お尋ねをいたします。 その一つは農地の転用もある程度調査の対象になるというお話でありましたが、そこで局長、もし資料お持ちになっていましたうばちょっとお聞かせいただきたいのですが、過去何カ年かの実績で農地を工場用地に転用した面積と、それから実際農地を開拓した面積とどんなふうになっておるか。
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 おそらくどうせ農林省とも御連絡をとっていただくでしょうかう、ちょっと五カ年間ぐらい毎年農地を転用した総面積とその内訳ですね、今おっしゃったように住宅用地とか工場用地とかありましょうかうその内訳と、それからそれと反対に農地を開拓した面積、開田、新しく原野を農地にした面積、それに投じた費用がもしわかればほしいのですがね。それを一つ資料としてお願いいたします。 それからこれはまああるいはこういうことを申し上げると、建設省から非常…
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 これは私は常識的にそういう問題を取り上げたのであって、きわめて重要な問題ですかうね、あらゆる専門家のやはり新しい時代に立ってこれは研究を願わなければならぬと思いますがね。常識的に確かに大河川の流域を見ますと膨大な面積がある、あれはもう少し、もう一メートルも上げれば水は絶対に洪水でもつかないし、工合よく利用できると思う所が全く荒廃のままにしてありますね。ですからぜひ一つ、まあいずれまたの機会にお尋ねするときもあろうと思います…
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 先ほどそういう御答弁があったものですから重ねて伺うわけですが、審議会の委員というのは、各省においても、また一つの省の中でも、委員の選び方というものは実にまちまちですね、非常にまちまちです。これは委員会の性格、権限その他にももちろん関係するでしょうけれども、どうしてこういうものがきれいに、ある程度体系的にできないのか、非常に私いつも不思議に思いますが、これですとやはり通商産業大臣の諮問機関ではあるけれども、今までの構想を聞き…
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 そこで私は二点疑問が起るのです。一点は、そうあなたはおっしゃるけれども、専門委員には行政官庁の職員を入れる。これは全然部外の学識経験者で審議会を作って諮問機関として、執行は通産省がやる、そのときにそういう意味の審議会というものは、今の官庁組織からいって完全にロボット化せざるを得ないと思う。行政官が入って専門委員会を作って、そこで専門的な視野に立ってどんどん作ったものについて、学識経験者が全然独立の立場で若干ものを申しても、…
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 そうすると専門委員は今何名ぐらい予定されていて、そのうちで行政機関の職員、工場立地に関する学識経験者、これを何名ぐらいの振り割りにしようとしておられますか。
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 ぜひこの原案通りにおきめになるとすれば、この八条の専門委員の選び方は学識経験者の方はうんとふやしておいていただきたいと思いますね。そうしないと今いったような弊害に陥りますよ。役所の人というのはなかなかあなた方自分で毎日体験していらっしゃるけれども、そう簡単に民間の意見が聞かれない場合が多いのですよ。特に各省から出てくるのですから、通産省の内輪だけならまだいい、どうしても民間の声を権威づけるためには、どうしても数をふやしても…
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 事実上ほとんど無報酬に近いのですね、今の案では。無報酬で仕事を頼んでしかも権威づけて、なかなか合理化しているのですね。まあ大体今申し上げましたような、その他のも若干ありますが申し上げましたような点を一つ、私の意見に若干でも賛成されるならば、十分配慮して運営を、もし可決になったならば、されたい。
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○栗山良夫君 まず最初に、丹羽先生にちょっとお尋ねいたしたいと思います。丹羽先生の意見を聞かしていただきました中で、一番私として関心を持ちましたのは、要するに、審査をスピード・アップしろということがございました。丹羽先生はこちらの方のいろいろな仕事について学者として御関心をお持ちであります。また、いろいろ実務的なことで今まで御協力をいただいておることはよく承知をしておりますが、そういう点から、どういう工合にしたならば、ただいまの特許庁の…
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○栗山良夫君 実はこの間もちょっと話がプライベートにあったのですが、特許庁が人材を求めても、今の特許庁の組織、あるいは特許庁を含めての国家公務員の待遇、そういうものからいって、人材は特許庁にはいかないだろう、そういう説をなす人がございましたが、この点はそちらの方の権威者であられるあなたはどういうふうに考えますか。
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○栗山良夫君 この問題、やはり工業所有権の問題は科学技術の振興等の関係もあり、技術革新の問題等とも深い関係があるので、ネックをやはり取り除かなければいかぬと思いますが、努力をして……。しかし尋常の手段ではちょっと取り除くことが困難ではないかと、私はそう思うのです。そういう点がありますので、もしあなたの御関係になっておる学界とか、あるいはその他の民間の団体で特別の御関心を持っていただいて、それの具体化について今後とも御協力をお願いいたした…
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○栗山良夫君 まずその申請者と役所の中で一番重要な役割をされるのは直接発明、考案の啓発という点では発明協会の方でおやりになる、今これはお尋ねいたしまして、そういう努力をなさっておる点はよくわかりました。効果が早く現われることを期待するわけですが、問題は弁理士会も、これは一番面接の窓口でありますから重要なのでありますが、今までおとりになってきた態度というものは今伺いましたが、そういう態度でずっと御指導願ってきたにもかかわらず、今日の状態に…
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○栗山良夫君 議事進行について。 大竹委員のせっかくの御質問ですけれども、今、実際に法案を審議している内容に対する質疑等は、やはり参考人の御意見を伺っているときにすることでなく、分離された方が、慣例からいってもいいのじゃないかと思うが、参考人の公述された意見の内容について、いろいろ尋ねるというのが、今までの慣例でありまして、法案そのものの審議に、参考人の同席を求めているところで入るということは、あまりしなかったと思いますので……。
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○栗山良夫君 君嶋さん、井上さん、それから五藤さんですか、ちょっとお尋ねいたしたいと思いますが、それは出願料その地本法案に関係して申請者なり権利者が国庫に納めなければならない諸料金のことについて、ちょっと伺いたいと思います。いろいろ御意見を承わっておりますと、私も全く同感を禁じ得ない点があります。たとえば特許庁が、独立会計ではもちろんありませんけれども、実際に計理をしてみるというと、若干黒字になっておるというようなことは、発明奨励の意味…
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○栗山良夫君 五藤さんはいかがでしょうか。
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○栗山良夫君 なぜこう愚問みたいな質問を申し上げておるかといいますと、今特許庁へ、事務当局に質問してもらっているのですが、とにかく昭和十年日本の戦前の国力の最盛期、そのときの申請件数を今と比較しますと、大体倍になっておるのです。今職員の数は同じなんです。ですから目の子勘定をすれば今のおくれている緩慢な審査を少くとも昭和十年の状態に戻そうと思えば倍の人間を要するということになるのです。ですからそれだけの人員があるならば別ですが、計画として…
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○栗山良夫君 もう一つ、それから井上弥三郎参考人からいただいた要望書の中に「革新期の下に於ける本改正案の慎重審議ぶりは超現代的と」こう書いてありますが、審議は慎重審議しておりますが超現代的ではございません。その点は一つ御了承を願いたいと思います。