栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第6号
○栗山良夫君 それから大蔵大臣にさらに、これはこまかいことでありますが、一言参考のために伺っておきます。 西ドイツにおきましては、ただいま六十億ドルの外貨を持って繁栄をきわめており、欧州の経済界を完全に席巻しておりますが、終戦後十数年の間にこれだけの経済力を培養したのは、資本蓄積が思うように行われたということがいわれておりますが、その一翼として、私が聞くところによりますと、生命保険料の控除を税制の面で大幅にやっておるようであります。たと…
第31回 参議院 予算委員会 第6号
○栗山良夫君 ただいまのドイツのようなことは、戦争前でも日本では行われていなかったことなんです。ですから勤労者を喜ばせ、しかも勤労者のためになり、一方資本蓄積の効果を上げるような、こういう方法を新しい試みとしてぜひ研究をされて、一刻も早く実行に移されるように、私は要望いたしたいと思います。 続いて、電力関係のことで二、三お尋ねをいたしたいと思います。 電源開発促進法によってできました電源開発会社が、ちょうだいいたしました資料によりますと…
第31回 参議院 予算委員会 第6号
○栗山良夫君 現在までのことはわかりましたが、提出された資料によりますと、昭和三十八年までの間に、二百四十万キロの開発を完了される計画になっておりますが、将来もやはり今日の方針をそのまま踏襲せられる予定であるか、堅持せられる予定であるか、あるいは変更せられる予定であるか、これを伺いたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第6号
○栗山良夫君 ただいまのお説によりますと、われわれがあの法案を審議い、たしましたときとは根本的に態度が変っております。今のお話をそのまま直訳いたしますならば、旧日本発送電会社の小規模なものを復活するということであります。しかし当時はそういうことは絶対にしませんという約束でありました。従って、それほどまでに考えが変っておるということでありますならば、電源開発促進法そのものを改むべきであると思いますが、そういう御予定があるかどうか。今日のま…
第31回 参議院 予算委員会 第6号
○栗山良夫君 と同時に、ただいま広域運営その他でも問題になっておる、電気料金調査会等を通じて電気料金の引き上げ等においても、おそらく近い将来の問題になるでありましょう。この九電力会社ですね、既存の九電力会社を監督する基本法というものは旧公共事業令が失効いたしまして、暫定措置の法律として今日に及んでおります。非常に中途半端なものであります。これをやはり改編をする必要があると思います。しかもその改編をするときには、電源開発会社と比較対照の上…
第31回 参議院 予算委員会 第6号
○栗山良夫君 ただいま人事のことをおっしやいましたが、実は、昨年の暮に中川政務次官が九州電力の首脳部の更迭について勧告をせられたというので、いろいろと問題が起きました。ところが、そのまま済んでおりましたら、終るかと思っておりますというと、二月二十七日の読売朝刊は五段抜きで「電力経営陣の若返り」、「通産省の働きかけ」、こういう見出しで非常にセンセーショナルな記事を報道いたしました。ところが、同日の夕刊では、各紙がこぞって同日の閣議後の記者…
第31回 参議院 予算委員会 第6号
○栗山良夫君 今、高碕さんから、派閥のことは問題でないとおっしゃいましたその意味は、私も実は奇妙に聞くのであります。一々その会社の首脳部のことについて自民党の派閥が出てくるというのは、一体どういうことなんですか。まだ私が出さぬ先にあなたが派閥のことを言われるのは、一体どういうわけですか。政党と間違っておいでになりませんか。ところが、読売新聞を見るとこう書いてある。参議院選挙を間近に控えて自民党の派閥争いとからみ重大な成り行きとなったとし…
第31回 参議院 予算委員会 第6号
○栗山良夫君 その次に、さらに、電力のことばかりお聞きして恐縮でありますが、最近、原子力発電会社はコールダーホール型の十五万キロワットの発電機を内定いたしまして、四月には発注の契約をする、こういうことが新聞で報道せられておりますが、これは事実でありますかどうか、お伺いしたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第6号
○栗山良夫君 岸総理大臣初め岸内閣は、特に組閣以来、科学技術を尊重をするということを繰り返し言っておられます。特に世界の技術の最先端をいきまする原子力の問題につきましては、従って特に科学技術を尊重すると思います。そういう状態にあるときに、たまたま、日本で初めて輸入をする原子炉発電所の問題について、日本の科学者はまだ幾多の疑問を投げかけておるのであります。そういうときには、科学技術者の十分な意見の一致を見ないうちに、産業界の力に指導をせら…
第31回 参議院 予算委員会 第6号
○栗山良夫君 たまたま、大臣は、イタリアにおいてはもうすでにコールダーホールのものを入れて、次にアメリカの濃縮ウラン型を入れようとしているのだ、こうおつしつったのでありますが、私は、そのアィデァは賢明だと思うのであります。まだずいぶん研究もし、いろいろしなければならぬ問題でありまするから、そこで、研究をするという意味においては、そうであろうと思うのであります。で、私は今、日本で原子力の平和利用、特にエネルギー関係から見た原子力開発で重要…
第31回 参議院 予算委員会 第6号
○栗山良夫君 この問題については、いろいろお尋ねしたいことがありますので、いずれ分科会に譲りたいと思いますが、今まで私がお尋ねしたうちで、答弁漏れになっております点は、実業界は一生懸命入れる入れると言っているのだけれども、肝心の科学技術者の方に異論があるではないか、こういう新しいものは科学技術者の意見というものがまとまって、それについて実業界が動くということでないというと、今の動き方はさかさまではないかということを指摘しておるのでありま…
第31回 参議院 予算委員会 第6号
○栗山良夫君 最後に産業政策につきまして、首相あるいは大蔵大臣、通産大臣にお尋ねをいたしたいと思います。西欧の通貨の交換性の回復に伴いまして、一体どういう影響が日本にくるのか、その見通し、またこれに対処して岸政府がすでにとられた措置、また近くあるいは将来とられようとするところの方針、そういうものにつきまして、まず伺いたいと思うのであります。
第31回 参議院 予算委員会 第6号
○栗山良夫君 通産大臣の御答弁は禅寺の坊さんのお説教を聞いているようなものでありますが、そういうことでなくて、たとえ話でなくて、もう既に政府は施策を若干おとりになっているのですから、見通しと、今とっておられること、将来とろうとしていることについて、大蔵大臣からもう少し現実性のある御答弁を願いたい。
第31回 参議院 予算委員会 第6号
○栗山良夫君 これもなかなか重要な幾つかのこまかい具体的な内容を持っておりますので、分科会でそういう点はお尋ねいたしたいと思いますが、今お話を伺っただけでも大よその見当はつきます、要するに世界的な規模において、悪い言葉で言えば弱肉強食の自由貿易というものに発展していく、従って、これにこたえるべくわが国の産業というものの立て直しをしなければならぬ、こういう意味のことをおっしゃったと思うのでありますが、そこで問題は、振り返って今わが国の産業…
第31回 参議院 予算委員会 第6号
○栗山良夫君 最後にもう一点だけ。全然ほかのことでありますが、自治庁の長官に伺いたいと思います。 私、過日衆議院で公職選挙法の付表のことについて問題になったごとがありますので、同じような現象が参議院の地方区にもあるのではないかというので、ずっと調査をしてみました。そういたしますと、有権者の昭和二十二年から三十三年までの増加は、各都道府県によって実におびただしい変化をいたしております。たとえば、二七・〇八%増加をいたしておりますが、そのう…
第31回 参議院 予算委員会 第6号
○栗山良夫君 これで質問を終ります。 —————————————
第31回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 私は、ただいま案件になっておりまする工場立地の調査等に関する法律案に対しまして、一応賛成をいたしたいと思います。一応という言葉を使いましたのは、わが国の産業振興上マイナスになる法律案ではないと思いまするが、といって、非常に有益な内容を持った法案であるとも考えられないために、そういう意味の表現を用いたのであります。 そこで、あとで若干意見を申し述べたいと思いますが、さらに政府当局が、私がただいま意見として述べました点に深くお…
第31回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 特許庁の方へ私いろいろ資料要求しておるので、従ってきているのもあるし、きていないものもありますが、きている分について、特に私が説明を求めた分について説明を、願いたいと思うのです。 その第一は、特許庁の環境設備の改善についての構想と、それからもう一つは、特許庁の審査のスピードアップに対する具体的な構想ですね。 〔理事島清君退席、委員長着席〕 その二つについて、予算必要経費まで含めて、説明を資料に基いてお願いしたいと思います。
第31回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 きょうは実は特許関係四法の審議に際して、特許庁の行政能力を増強して審査の促進をはかるのにはどうすべきかということについて、通産、大蔵、人事院総裁、行管の、長官に列席を願って所信をただしたいと思っておりましたが、衆議院の本会議の関係で私の期待通りにいかないことになりました。で、きょうは、各関係庁の政府委員の方に列席を願っているので、実は同じことを二度お尋ねすることに結果においてはなると思いますが、やむを得ませんので、政府委員…
第31回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 大体同じ政府の仕事でも、たとえば国鉄が切符売って満員だから汽車に乗せないということはできないですね。これはもうおそらくできないことだろうと思う。やはり列車をちゃんと増発して乗せなくちゃいけない。若干立ちん坊をするけれども、一応送り届けなければならない。ところが普通の役所の場合は、サボっておれば上司から怒られるかもしれぬ、目に見えぬ渋滞をするかもしれぬけれども一応それで済んでいる。ところが特許庁の仕事というものは、一件々々料…