栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 大体今度の監査の勧告が語句が不十分だと思っていましたが、その監査せられた経過を伺ってみ参るというと大体わかりました。で、問題は二つあるのですが、今指摘された第三点は私も同感ですけれども、これは何しろ法律でもって国民に自由な権利を与えている以上は、相手がそうだからといって今直ちにどうすることはできない。これは特許庁の窓口まで来る。そういう改むべき点は発明者あるいは途中に介在する弁理士その他いろいろな人のやはりこれはPRをする…
第31回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 私は何度も繰り返して申し上げます。先ほど汽車の例をとって申し上げましたが、もう切符は買っておるのですよ。これは乗せるでしょう。目的地まで運ばなければならない、そういうものですからね。普通の一般役所の村政とはちょっと違うのです。従って行政管理庁としては、今の人員の問題ですね、質的な問題は触れておられるようですが、特許庁としての人員の増員という言葉が悪ければ、何か適当な名前をつけていただいて一向かまいませんけれども、行政能力を…
第31回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 そこが問題なんですよ。私は今、アメリカとイギリス、ドイツ等の数字をこの間資料をいただいて、今ここに見当りませんけれども、申請件数とこれに関係している公務員との数を比較すると、日本がどれほどか少いのですよ。ですから、あなたはこの数でいけそうだとおっしゃるけれども、それは何を根拠でいかれるのか、私もわからない。それだから、そういうことでなくて、今一番困っているのは、あなたは人件費の問題だと言いますが、かりにこれだけの数字をきめ…
第31回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 真剣に取っ組んでおるといっても、やはり一番問題なのは、公務員の補充だとか、中の機械化だとかいうことは、なかなか特許庁だけの力ではでき得ない点があるように伺っているのですよ。それでまああなた方の一言というのはずいぶん影響力を持っているから、それでお尋ねしているわけなんです。たとえば私はかりに——あなた御存じかどうか知りません。かりに申しますと、特許の出願件品数だけ、実用新案その他をのけまして、特許の出願件数だけで一九五七年の…
第31回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 それでは次に、今度は人事院の方に伺いますが、お聞きのように定員の増加というものは、なかなか政府の方針でむずかしいわけです。むずかしいけれども、事、特許庁の問題については、どうもわれわれが説明を伺えば伺うほど、何らかの手を打たなければならぬとこう考えるのです。その場合に、特許庁の仕事の一番中心をなしている技術官が、今の人事院のおやりになっておる公務員の世帯等のワク内では、おそらく集まってこないのじゃないか、この公務員採用方針…
第31回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 そうすると、あなたの説を伺っていると、じゃ公務員全体の公平を期さなければならぬから、技術官の補充がだんだん減退していってもやむを得ないと、こういうことになりますか。もしそういうことであれば、私は大へんだと思うのですがね。政府機関の中には、やはり優秀な技術官というものが、相当いなければ、国家行政は行えないですよ。その場合に、技術者というものは、どんどん民間企業に流れてしまって、役所へは来ない。しかし、来るようにするには、給与…
第31回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 いや、その考え方が所管大臣の考え方なら、私はそれで了承するけれども、あなた方行政の実際の執行の、政府機関におかれる人の立場としては、私は少しまだ足りないんじゃないかと思いますがね。というのは、どの程度正確のものか私どもわかりませんけれども、私が持っておる諸外国の実態を見ますというと、ドイツとフランスが技術官の補充にはそう難渋していないようですね。ところが一番難渋しているのはイギリスとアメリカであります。イギリスとアメリカは…
第31回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 いや、それだからアメリカの方はやはり文官と技術官とちゃんとクラスが分れておるので、そうして技術官の方の補充をちゃんとつくように特別の措置を講じている。ところがイギリスの方は日本と同じように何も差がないようですね。差がなくてなおかつ技術官の補充がむずかしいというので、号俸をうんと上げたりいろいろな操作をやっているようですよ。だからあなたアメリカのシステムを日本はまねているのだが、その御本家のやり方をにわかに採用するわけにはい…
第31回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 その人事院の仕事は給与の公平化をやられることも大きな任務かもしれませんがね、官庁が必要とする人材を充足するという、その充足の仕事をするということがより以上に重要な仕事じゃないですかね。給与の公平化をはかるということは私は必要だと思いますが、思いますけれども、それと同時に、あるいはそれ以上に重要なことは、諸官庁が必要とする国家行政の能力を維持するために必要な人材を適材適所に配置するということ、そういう仕事の方が重要じゃないで…
第31回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 そうでしょう。
第31回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 そうすると、結論として、こういうことですか。ただいま技術員が役所への就職をきらって、民間へどんどん流れていく、これでは行政執行上工合が悪いので、民間等の給与あるいは待遇諸条件等を十分勘案しながら、民間の技術者の処遇と大体そろえるところまでそろえて、役所へ技術官が民間と同じように志望してくる、そういうような環境をも人事院としては作っていきたい、こういうふうに理解していいですか。
第31回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 それではいずれ人事院総裁にも私は機会があるときにお尋ねしたいと思いますが、その点は総裁とよく一つ打ち合せをしておいていただきたいと思います。 それから行政管理庁の方も、いずれ長官にお尋ねする機会があろうと思いますから、この点は一つよく部内で検討して、考えをまとめておかれるようにお願いしたいと思います。
第31回 参議院 商工委員会 第14号
○栗山良夫君 これであとは質問する人もないようですから。
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 私、質問ではないですけれども、商標法の中で、連合商標とそれから防護標章とありますね、それの使い分けというのは、商品が類似しているかしていないかということで区分しているわけです。従ってその類似しているとかしていないとかという判断はどういう基準でやっているのか、これを具体的に——たくさん商品があるからむずかしいかもしれませんが、連合商標のワクに入れるものと防護標章に入れるものと大体二、三のサンプルを一ぺん出してもらえませんか、…
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 法律の第一条には、「工場立地の適正化に資するため、」とありますが、工場立地の適正化ということはどういうことを目途していらっしゃるか、ちょっと伺っておきたいと思います。
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 大体大臣のお考えになっている「工場立地の適正化」ということはわかりましたが、何ですか、ただいま東京、大阪あるいはその他の特短の地区に人口密度がどんどんふえている、たとえば東京など私がこの間ちょっと調査いたしましたが、有権者だけでも東京は昭和二十二年と昭和三十二、三年と比較しますと八八%ふえておるのですね。大阪辺でも五〇%をこえております。そういうふうに非常に人口が都市に集中しているのは、これはやはり産業の関係だと思いますが…
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 そうすると、今の工場立地の適正化ということは、最初に大臣がお述べになった構想に加えて、私が述べた意見も十分入れられて、さらに積極的な日本全体の視野に立って考えられる、こういうふうに努力せられるということに理解してよろしいですね。
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 そうしますと、そこで問題になるのは、この工場立地の調査等に関する法律案がねらっておいでになる工場立地というものは、全国的な分布の問題はわかりましたが、しからばその分布の目標の中で、方々で作っていらっしゃる、調査をしていらっしゃるその対象となる工場敷地というものは、今言われたように、五千坪とか一万坪とか、そういうような単位のものがこれは中心になるわけでございますか、その法律でおやりになる調査というものは……。
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 これはまたあとで大臣が御退席になってからもう少し伺いたいと思います。 問題は、この法案で調査をされる団地なり用地というものは、その近所にある農地というものを対象にせられるかどうか。農地ですね。農地を対象にせられるか。 それからもう一つは、今とにかく、陸地、工場用地として現に存在しておる土地、そういうものだけを対象にしておられるのか、あるいは海面の埋め立てというようなこと、あるいは沼の埋め立てというようなこと、そういうような…
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○栗山良夫君 そこで大臣に伺いますが、実はまだお尋ねするとあるいは考えが変るかもしれませんが、ただいままでのところではこの法案というものを見ますと、これは今まで通産省がやってこられた工場立地に関する調査の実務を審議会という一つの機構をこしらえて法制化されたにすぎないのですよ、実際に。内容的にはきわめて空疎なものです。その一番いい証拠は予算が五十三万円です。ですからそういうものであるということは御理解になると思う。僕が指摘したいのは、これ…