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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 そういたしますると、今証券を持っておるとおっしゃいましたが、その証券は金として日銀へ戻ってくる可能性のあるのでございますか。

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、今お聞き及びの通りであります。四十四トンという巨額な金が、日銀の帳簿には、から債権として載っております。これに対するところの処置について、これから大蔵大臣に伺いたいと思います。 日本銀行法第一条によりますと、日銀は、国家の政策に即し、通貨の調節、金融の調整及び信用制度の保持育成に任ずるをもって目的といたしております。従って、日銀がこのように金準備がからでありながら、金地金の四億四千七百五十八万…

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 大臣、大臣ですよ。こんな重要なこと、だめですよ。

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 その理由を問います。

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 君に聞いているのじゃないですよ。

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 そういたしますると、私は伺いますが、ただいまの証券なるものは、戦時中のことでありまするから、あるいは責任をさように追及申し上げるわけにはいかないかもしれません。しかし、日銀が、戦時中と違っておりまするから、正常な、当時の考えのようにこれを回収することができない状態にありますので、なぜ今日までこういう工合にして問題を放置しておられたか、もっと早く国民にこれは明白に発表せられるべきものではなかったのか、なぜこれを怠られたか、こ…

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 ここで一番問題は、日銀に対して、政府の方の債務でありますが、この債務を日銀に対して責任をとるということになれば、やはり政府の金で行わなければなりません。従って、政府はここまで重大な問題があることを隠しておきまして、そうしてここで初めて、問題になったからというので、しかるべき処置を今後されると思いますが、一体どういう処置をされようとしておるか。日銀の内部だけの操作でこれを何とか始末させようとなさるのか、あるいはまた、政府の方…

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 接収貴金属の法案が幾ら解決をいたしましても、貴金属特別会計には十五トンしかありませんよ。造幣局の特別会計には八百二十一キログラムしかないのです。四十四トンにはとうてい及びません。従って、先ほど申し上げましたように、金の地金で日銀に今度お返しになるつもりであるのか、あるいはまた日銀が今日持っておりまするあの金の地金を再評価をして、そしてこの分だけ円でお返しになるつもりであるか、その点を明瞭に伺っておきたいと思うのであります。

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 案がないということでありまするから、これ以上お尋ねいたしませんが、しからば、から債権を整理される御用意はありますかどうか、今日のまま依然としてから債権として残されるつもりであるか、もし整理されるというならば、いつごろこれをおやりになるか、その整理案をわれわれにお聞かせを願えるか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 接収貴金属の法案が長い間難航いたしておりますが、私も大蔵委員としてしばしば説明を聞きました。しかし、今、大蔵大臣が指摘されたような説明を一回も聞いたことはありません。これはどういうわけでありますか。

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 正示さんも人のいい人だから、これ以上私言いませんが、とにかく事態がここまで明らかになってきたから、今のような答弁をされるということは、私は公人としてはけしからぬと思いますよ。やはり法案の説明をされるならば、正直にすべてを洗いざらいにして説明さるべきで、堂々と政府の印刷物を出しておいて日銀勘定を発表しておきながら——ちょっと、私はなぜこれを思いついたかというと、昭和三十四年度の国の予算を見ますと、ここに遺憾ながら、金額の方で…

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 この前の朝鮮戦争のときのように、米軍が日本にある基地から朝鮮戦争への飛行機がどんどん飛び出しました。あるいは地上兵力の基地にも日本はなっておりました。これを世界の二大陣営の衝突のときを考えてみれば、日本には全然関係なしに、日本に相手国の基地があるということで他の方から攻撃を受けることは当然ではありませんか。今あなたが御説明になったことは、この前の御説明と同じでありますが、それでは足りないのではないかということを私はお尋ねを…

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 この問題は議論をいたしますれば時間が長くなるからあまりいたしませんが、協議事項の問題はもうすでに論議済みであります。あなたは今そういうことをやわらかくおっしゃいますが、もし日本側の米軍基地が攻撃を受けた場合に、日本は自動的に参戦をするということがありますならば、世界規模の紛争が起きたというときには、米軍基地の攻撃から自動的に日本の全国土は戦火のちまたにさらされることになるのであります。私は、こういうおそるべき事態が起きるよ…

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 次に、大蔵大臣に財政投融資の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。大蔵大臣の財政演説を伺いますというと、昭和三十四年度の経済の見通しはきわめて楽観的であります。過熱論を否定をされまして、わが国の経済の成長を楽しむがごとくに謳歌をせられておるのであります。従って、私はそういう工合に順調に事態が推移をいたしますることを日本国民としてこいねがいます。しかしながら、もし万一に不測の事態が起きましたとき、昭和三十二年度のような傾…

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 政府の予算編成方針によりますというと、情勢の推移を見てと、こういう表現がございます。ですから、情勢の推移という言葉の中には、順調にいく場合といかない場合も私は含んでおると思います。いかない場合には、財政と金融の一体的運用をする、こういうことが書かれておりますが、この意味は一体どういう意味でありますか。

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 今の言葉の中にもありましたように、財政並びに経済界の動き等について調節を必要とするときには、投融資でもって相当なかげんをする、こういうことをおっしゃったのであります。これは今に始まったことでないのでありまして、昭和二十八年にもおやりになった、昭和三十二年にもおやりになったのであります。問題は、私はおやりになること自体を云々申し上げておるわけではありませんが、財政投融資の資金源の性格ということを、今少し思いを新たにすることが…

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 そういうことでありますれば。ただいま私ども予算を審議いたしておりますが、これは歳入歳出予算を審議いたしておるのでありまして、財政投融資についてはただワクを示されて、そうしてその運用管理についての議決をするだけで、内容の運用についてはいささかの発言力も持ちません。完全に政府に全部の運用を一任しておるわけであります。こういう姿を改めて、財政投融資の運用についても国会における議決を必要とする、こういうような新しい道を開く御用意を…

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 審議会の運用によってあやまちなきを期すと、こういう工合におっしゃったのでありますが、私は、今度の財政投資の中で、今大蔵大臣に御賛成をいただいたような意味でこれを分析いたしますときに、非常な不満を持っております。それは何かと申しますと、明年度は非常に金融が緩慢になる、相当な膨張予算で緩慢になる、こういうことを述べておいでになられます。その反面財政投融資の総額は五千億円を越えた大へんな膨張であります。これは一千億以上の増であり…

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 ただいま大蔵大臣がおっしゃった通りに、趣旨、原則論では賛成されるが、実行論になると、常に反対のことをおっしゃるのであります。私は、従って、さらに伺いたいのでありますが、審議会にすべてをゆだねるとおっしゃいますが、審議会そのものが、今、私は問題だと思うのであります。あなたは、中小企業や勤労者のことを今おっしゃったのでありますが、今度、当初比較すれば一千二百億増額になっておる財政投融資の中で、あなた方は選挙に出るというと、中小…

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 今、非常にいいとおっしゃったが、そのいいとおっしゃる人がおやりになった結果が、中小企業にも、農村にも、勤労者にもうまくいっていないから、それで委員会全部をおやりかえなさったらどうですかと申し上げておるのでありまして、そういうそっけない答弁をしないで、もう少しわれわれの意見を尊重する答弁を、一つ誠意をもってやってもらいたいと思います。