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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 理事会の空気によって提出しないようになった、そのようにお聞きをいたしましたが、さようでございますか。理事会の空気というのは……。

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 まず、私は赤城官房長官にちょっとお尋ねをいたしますが、きのう長官は、この委員会で岸首相に対する身辺の批判が行われまして、ただいま委員長報告にございましたように動議の取り扱いが相談をせられましたが、その後に新聞記者会見をおやりになったことがありますかどうか、これを伺いたいと思います。

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 そのときには、ただいま委員長が報告されたような内容が理事会で取りきめになりましたことを御承知でありましたか。

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 その新聞記者会見におきまして、新聞の報道するところによると、次のように述べられたと言っております。すなわち「個人生活に立ち入って私的な面までも資料として要求するのはおかしなことだと思う。首相に自発的な善処を求めることにきまったというが、やましいところがないのだから、いやがらせだ——としか思われないやり方に対しては進んで釈明するほどのこともあるまい。」こういう工合に述べられたと思いますが、事実でありますか。

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 私のお尋ねしておるのはその後段の、いやがらせとしか思えないやり方に対しては釈明する必要はない、ごうおっしゃったかどうかということであります。

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 そうでありますならば了承いたしますが、少くともわれわれ委員会において熱心に問題を審議し、その結論として正式あるいは非公式は別として、委員会の総意というものが盛られて意志表示をせられたことについて、いやがらせとか何とかいう表現が新聞に出るということは、私は赤城長官のために大へん惜しむものでありまして、今後記者会見における言辞については慎重を期せられたいということを要望いたします。

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 よろしいです。

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 続いて赤城官房長官にお尋ねいたしますが、私は内閣官房からいただきました資料を見て、実は驚いております。内閣官房が使われるいわゆる総理身辺の報償費、交際費の合計を見まするというと、昭和三十年度から昭和三十三年度の四年間にわたりまして、約三・五倍の増額になっております。三十年度は六千二百四十二万五千円、三十一年度は九千七百七十八万六千円、三十二年度は一億四千三百二十八万五千円、三十三年度は二億一千七百四十二万五千円と相なってお…

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 伺うところによりますと、岸総理大臣は、各国会のつど、総理大臣として自由民主党の国会議員諸君を首相官邸に御招待をなさっておるようでありまするが、私はごちそうにあずかりたいから申し上げるわけではありませんが、社会党の議員は一回もお招きを受けたことはございません。こういう事実がおありであるかどうか。私が調査したところによりますと、第三十国会三十三年の十一月、第二十九国会三十三年の七月、第二十八国会三十二年の五月、いずれもそれが催…

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 私は岸首相にお尋ねをいたします。なぜこういう差別待遇をされるか。(笑声)私どもは国会議員として平等な権利と義務を持っておるはずであります。しかも、あなたがそういう工合に差別待遇をして、自民党の国会議員だけを首相として御招待になるということであれば、これは綱紀紊乱もはなはだしいのであります。(「そうだ」と呼ぶ者あり)自由党の総裁として御招待を願うのであるならば党費をもっておやりを願いたいと思うのであります。こういうことであり…

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 続いて岸総理に対する御所信のほどを伺いたいと思います。 今国会を通じて行われました岸首相に対する批判に対しましては、首相みずから両院を通じて、あるいはときには昨日のごとく色をなして身の潔白を訴えられたのであります。しかしながら、依然として岸首相の身辺は日本晴れとはなっておりません。お口がうまい。御不潔で、御老獪で、御信頼申し上げることができない。(笑声)これが岸首相に対する今日ただいまの国民感情であります。岸首相のお気持は…

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 あなたは非常に御都合のいい人でありまして、都合のいいときには、自由党の意見を代表して堂々と独断専行せられる。工合の悪いときには、総裁のみのに隠れて党員に責任を転嫁せられる。これがまことにわれわれといたしまして遺憾に思う次第であります。ただいまのごとき問題は、党の有力なる機関の決定いかんは別といたしまして、総裁自身としていかなる決意をお持ちであるか、これを伺いたいと思うのであります。

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 次に、私は中共との親善関係につきまして、根本的な問題で欠けている点があると思いますので、岸首相並びに藤山外相にお尋ねをいたしたいと思います。 あなた方の政治に対する批判が、あなた方の言葉だけでは国民の頭から消え去ることがないと同じ段階にありますると同様に、中国を敵視しないというあなた方の言葉だげでは中国を理解させ得ない段階にただいまあるのであります。要は、岸首相の心の中に何か欠けているものがありはしないかと、私は思うのであ…

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 前段はそれでよろしいわけでありますが、後段の答弁がいけないのであります。要するに、道徳教育の本山でありますあなたに道徳教育をいたしますことは、大へん失礼であると思うのでありますが、そういうお気持であられるならば、外交は外交、経済は経済、こういうような使い分けをなさらないで、一体的に、いかにしたら一刻も早く六億のあの大きな犠牲を与えましたところの中国の国民と手を握ることができるのか、こういうことについて具体的な構想をお披瀝に…

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 次に、若干数字的なことにわたりまして恐縮でありますが、大蔵大臣にお尋ねいたします。日本銀行の資産勘定にありまするところの金地金の簿価につきまして、御説明を賜わりたいと思います。 昭和十二年に、当時の政府は金地金の評価がえをいたました。たしか一円につきまして二百九十ミリグラムの換算をもって評価がえをいたしましたが、その後、政府の発表せられました資料をずっと拝見いたしますと、今日までの間に年々おびただしい変化を生じております。…

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 そういたしますと、この間五千万ドル買い上げられた分は別といたしまして、四億四千七百万円の地金の分、現品は百二十九トンということでございますか。

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 私どもしばしば、まあ数年にわたって、接収貴金属等の処理に関する法律案で説明を伺っておりますが、その説明によりますというと、終戦直後に占領軍が日本のあらゆる金を接収いたしました。地金を接収いたしました。その統計表がここにございます。これは政府からいただいた統計表でございますが、それによると、日本銀行の所有する金は七十五トンになっております。七十五トン。しかも、そのときの金額は、五百五億一百万円でございます。従いまして、金のそ…

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 そういたしますと、四十四トン相当分というものは現品はない、そして日本銀行の資産勘定には帳簿上載っている。要するに、から債権であるということでありますか。

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 いや、そういうことを聞いているんじゃないんです。

日本社会党1959/03/06

31参議院 予算委員会 第6号

○栗山良夫君 その四十四トンは、要するに現品はない。日銀の帳簿においては債権として載っておるだけで、から債権である。あるのか、ないのか、これを明白にしていただきたいということを申しているんです。