栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○栗山良夫君 ああその意味ですか。これは国会の審議という意味じゃないのですね。
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○栗山良夫君 それじゃ審議と言っても意味が違う。いやわかりました。
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 私も今の島君のお話のように、何か取り上げているテーマは決して悪くないのだけれども、深みのない制度を作るような気がするのですが、従いまして、その疑問がありますので、二、三お尋ねしたいと思います。 大体こういうようなある一つの調査事項を法律できめていくという一つの内閣の方針といいますかね、そういうものが、何かこう作為的かあるいは不作為的か知りませんが、だんだんでき上っているのでしょうが、たとえば、これは憲法調査会なんか性格は違…
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 そうしますと、もう少し具体的に伺いますが、今この法案が目途としているような調査というものは、実際に今までの執務は全然やられていなかったのか。やっているとすれば、個々に関係各省でどういうところでどんな仕事を大体やっておったか。そういう散発的にやったものを総合する機関がなかったからこういうものを作るというのか、その辺の点を明らかにしていただきたい。
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 それでいいんです。 それで、今の御答弁を伺いますというと、この法案がなさっておるような調査は今まで各省の所管の範囲内でやってきたと、ところが、それをまとめて、企業家の相談に応ずるような、そういう集約的な取りまとめをする機関がなかったのだと、それで、これでやるんだと、こういうお話なんですが、そういうことであれば、これなら、ほかに例があるのですが、審議会というものを通産省の中に置かないで、総理府に置くと、こういうことでなければ…
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 そうしますと、ただいまの規模を伺うというと、この法律の施行に従事する審議会委員を含めまして、専任者というものは何名くらいになるのですか。それで、しかも実際に、調査の実務を行う人は何名くらい、その実務を行う人の諸経費なんというのは、どういうことになりますか。
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 そうしますと、なおさら私は、何か形式的な法律案のような気がするのですが、特に通産省のもとに、審議会を置くのだけれども、第三条等によって、企業者には報告の義務を負わせているのですが、各省との協力の態勢をどうするかということは一向に出ていないわけです。そういう点に、私は一つの盲点があると思いますが、これは私の指摘している点が間違いかどうかは別として、私はそういうふうに直感しているのです。 この点を、もう少し明確にしていただきた…
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 その、今の御答弁じゃ、どうもなんですよ、最近の法律の条文というものは、なるべく平易でわかりやすく書く、回りくどく書かないというのが常識ですよ。ところが、今局長の説明でお聞きいたしてみると、第二条と第六条の第二項を読んでごらんなさい。とても、そんなようには理解できないですよ。たとえば第二条の方は、「権限に属させられた事項」かどうか知らないけれども、とにかく、これこれしかじかのものについては、「審議会の意見をきいて、」というの…
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 そこで、そうなると、ますますわからなくなるんだが、いかに工場立地の権威者でも、具体的なポイントをきめて調査するわけでしょう。 その場合に、第二条によって調査する地区は、これはわかるでしょう。地図を見ればわかる、調査の方法ですね。山あり、川あり、谷ありで、わかるだろうと思うのです。そういうことについて全然調査能力を持たない、調査行為を持たない審議会の意見を、まず抽象的に聞いて、そうして通商産業大臣が、ここで調査するというわけ…
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 これは、どうもわかったような、わからないようなことだね。 それじゃ、もうちょっと方向を変えてお伺いしますが、これは、中川さんにお伺いますが、政府は、今度の国会に、工業地帯開発公団法案というものを提出される予定はありますか。
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 いや、そうじゃない。大蔵省が反対した。
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 それで、出されるのですか。
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 それは、予算措置がつかないので、おそらく今国会には出さないだろうというのは、私は風のたよりで聞いておりますが、この法案とは、だいぶ問題があるでしょう。この法案を近く出さぬということであればいいのですが、大蔵省が、予算措置に対してOKを与えたときに出すということであれば、この法案の第四条には、きわめて明確に書いてありますね。読んでみますと、これは体裁が整っておって、公団の行う事業の基本となるべき計画というものがあるので、それ…
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 それは、両案の説明用の答弁でありまして、あなた、常識的に考えてごらんなさい。こういう法律を作って、工業用水の調査をするんですよ。 その場合に、小さな中小企業の二十人や三十人の建家を作るような工場のことは、これはおそらくやらないと思う。相当大規模のものでしょう。こちらの、国がやる工場用地の造成は、大きなものでしょう。臨海工業地帯なり、山にしても、これをやることは、あなたが、どんな説明をされても一緒になりますよ。それを否定され…
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 それで私の意見は、これは、私、不必要だというわけじゃないのですよ。現在の行政能力でできることなんですからね、これはどんどんおやりになってけっこうなんです。 ところが、今急ぐことは、工場田地の造成の方を急いでいるわけでしょう。実際、問題は工場用地ですよ。三十万坪、四十万坪まとまっている土地なんというものは、そう簡単にころがっていないから、これは何とかして作り上げなければならぬというので、具体的な問題になっておる、そのときに、…
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 それで政務次官、ほんとうは、これは大臣に、科学技術庁の長官でもあるし伺いたいと思うのですけれども、実際に、たとえば、今、日本の国内の財政投融資で、最右翼で仕事をしている電気事業を見て下さい。 あの電源開発法という基本法があるでしょう。あの電源開発法というものは、何も日本発送電の仕事を規制しているだけの法律ではないわけです。全国にある莫大な水利地点を全部調査し、それに足りない火力関係の調査も合せて、電源開発の基本計画というも…
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 予算、ついてないでしよう、何も。
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 今の岸内閣が、日本の産業立国ということについて、基本的にどういう腹がまえがあるかという判断をする一つの試金石なんですよ。日本だって、こういう生活水準でおるわけではないので、国民総生産にしたって、今の倍も、三倍も、四倍にもふやしていかなければならぬ、そうすれば、やはりイギリスや西ドイツと同じように、産業立国以外にないわけです。そういうことであれば、電源開発のようなことだけは、あれだけしっかりした組織でもって、内閣が責任を持っ…
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 不満じゃないのですよ。不満じゃないけれども、政府の構想が少しみみっちいではないかということを私は言っているのですよ。 たとえば、この前、工場用水の汚濁のあの法案をやったときに、私が指摘したのは今、工業用水のことがやかましく言われておりますがね、この何ですよ、世界的に工場の多い日本だと言われているけれども、もう工業用水の総勢というものは、よほど手を打たなければ、これは先が見えていますよ。これは通産省にあの法案を通すときに、私…
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○栗山良夫君 それで、今の問題については、政務次官も、別に私の意見に異議がないようなんだけれども……。