栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 この二十億円という損害は、誰が負担するのですか。
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 赤字だね。
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 それから関連することだから、一つ率直に伺っておきますが、最近、町で政府は、航空機製造事業が安定しないために、業界も非常に困っておる。だから、まあ、どういうふうに表現したらいいですか、最もわかりやすく言えば国有民営のような形態をとって、そうして運営したらどうだ、こういう意見があるやに僕らは聞いておるのですが、政府に、そういう考えがありますか。
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 その思想は、将来も絶対ないと理解してよろしゅうございますか。
第31回 参議院 予算委員会 第12号
○栗山良夫君 日本の安全のためのただいま問題になっておりまする議論は、きわめて重大な内容を持っております。私は、憲法のすみずみをいろいろと解釈をされて、その発言を合理化しようという努力を盛んにしておられる政府並びに政府委員の態度を、きわめて遺徳とするものであります。それで、率直に一口お聞きをいたしたいことは、先ほど来、また今国会における本会満、予算委員会においてもすでに述べられたことでありますが、憲法第九条による日本の自衛の力というもの…
第31回 参議院 予算委員会 第12号
○栗山良夫君 そこまではっきりと決意をお持ちになっておりますならば、国民が一番心配をしておるところでありまするから、条約の中にこれを明確に書くということを、なぜおっしゃるわけにいかないのでありましょうか。抽象的に条文を引用されて、これがあるからしておそらくアメリカ軍は持ってこないでありましょうというような想像的な言辞では、国民が安心し得ない立場にある。なぜこれがはっきりと規定の上に明らかにされないのか、その理由を伺いたいと思う。
第31回 参議院 予算委員会 第12号
○栗山良夫君 結局、あなたの言葉をもう一ぺん確認いたしまするというと、日本国憲法第九条による自衛力というものは、しばしば解釈せられておる通りに、どれほどその拡大解釈をしようと思いましても、一応の限度というものがある、このことはお認めになりますですか。
第31回 参議院 予算委員会 第12号
○栗山良夫君 ただいまの言葉の中に、非常に大きな問題が隠されておるのは、将来世界情勢がどういう工合に発展するかわからないと、従って、ただいまではあの程度の自衛戦力でがまんしておるが、しかし、それでもなおかつ増加をしたい、だけれども、世界の情勢がどんどんとさらに発展をしていくならば、それについて自衛力というものはとめどもなく発展をしていくこともあるかもしれない、こういう意味の御発言であったと私は思いますが、さように理解してよろしゅうござい…
第31回 参議院 予算委員会 第12号
○栗山良夫君 要するに、一つの制約を受けるのは経済力であるということをおしゃいましたが、ですから、大体の帆模はわかるわけです。そうすると、もう一つ、あなたの言葉の外に含まれている重要なことは、憲法をあなた方お守りにならなきゃならない。従って、憲法の制約を受けながら自衛力というものを保持していく。しかしながら、それでは日本の防衛というものはできないから、二国間の条約あるいは他の集団的な共同防衛態勢をしいてするのであると、こうおっしゃったが…
第31回 参議院 予算委員会 第12号
○栗山良夫君 私は、今の御論議を聞いて非常に不満足でありますが、最後に一言だけ伺っておきます。 それは、憲法九条による自衛力には一応の制約がある。そこで、あなた方は条約上の問題として、米軍がいかなる装備を持って日本へ参ろうとも、これを受け入れようという態勢がある。そのことが回り回って憲法第九条の精神に反するわけであります。従って、あなた方は、法律の一条々々をいろいろと拡大解釈しながら力説せられておるが、今、私が申し上げましたことによって…
第31回 参議院 予算委員会 第12号
○栗山良夫君 それはどういう趣旨だ。
第31回 参議院 予算委員会 第12号
○栗山良夫君 先ほど理事会のときにおきましても、いろいろと話題になったのでありますが、ただいま問題になりました昨日の官房長官、防衛庁長官並びに法制局長官のこの委員会における発言は、従来国会で行われた発言とは全く異なった新しい発言であります。従って、私どもも非常に重要視をいたしておるのであります。その重要視は、少くとも日本国憲法、日本国平和憲法の理想としているその精神を著しくじゅうりんする解釈である、こういう意味において重要視をしておるの…
第31回 参議院 予算委員会 第12号
○栗山良夫君 私の動機についていろいろと紛糾しましたが、これは理事会に出ました者お互いに少し言葉の足りないところがあったようでありまして、受け取り方が違っておるようであります。われわれは自分の考え方が間違っていたとは思っていないのでありますが、しかしけさの理当会でお約束をいたしました点、一つ申しますと、三人の所信をただした結果、われわれが理解をし得ないものであった、そうしてさらに首相あるいは藤山外務大臣等の出席を求めて事態を明らかにしな…
第31回 参議院 予算委員会 第12号
○栗山良夫君 その白紙ということでなくて、先ほどの理事会でその点は委員長の報告にははっきりなかったけれども、お互いに確認し合ったことだから、そういうことを含んで理事会を開くということであればいいわけです。(「それでいいじゃないか」と呼ぶ者あり)
第31回 参議院 予算委員会 第11号
○栗山良夫君 関連して。
第31回 参議院 予算委員会 第11号
○栗山良夫君 先ほど矢嶋君の質問に対しまして外務大臣がお答えになりました点で、一言関連してお尋ねをいたしたいと思います。 対中共問題は岸内閣もこういう工合に間違って、なかなか緩和の方向に向わないので、腹の中では非常に困っておられるのじゃないかと思うのです。その点は先ほどの答弁の中にも少しは出ておるように思います。問題は、昨日の周恩来首相との会見においても、岸内閣そのものが激しく非難を受けている。新聞の報ずるところでありますからどこまでが…
第31回 参議院 予算委員会 第11号
○栗山良夫君 そこまでであれば、今まで衆参両院で、本会議、予算委員会あるいはまた外務委員会でお述べになった通りなんです。その範囲を一歩も出ておりません。問題は、そういう工合に国会を通じて日本国民にも声明をせられ、またその声明が直ちに中国までも通じておりますにもかかわらず、中国においては岸内閣を信任し得ない、そういう態度はよろしくない、こういう工合にそこまで具体的になったのでありますから、従って、岸内閣としてはこの段階において、この時点に…
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○栗山良夫君 議事進行。先ほど開会のときに、定員が非常にやかましく言われまして、委員長は克明に委員の数を数えられて開会を宣せられましたが、今、委員の異動報告を聞きますと、そのときに委員でない方が入っておりますが、これはどういうわけですか。
第31回 参議院 商工委員会 第18号
○栗山良夫君 ちょっと政府に伺いますが、特許法案の第七十一条に今度制度が変りまして、解釈を決定するというのか、解釈を下すというのですか、そういうことになっておりますが、ただこれだけでは運用がうまくできないと私は思うのです。従ってこの法案がかりに議決成立いたしましたときには、政府は解釈に関するところの事務上の手続き、それはどういう工合に進められるか、この点を明らかにいたしておきたいと思います。
第31回 参議院 商工委員会 第18号
○栗山良夫君 私は第四十七条の審査官の資格あるいは百三十六条におきまする審判官の資格つきましては、政令で定めらるべきであるという修正案を提出いたしたいと思っております。で、もし私が今考えておるこの修正案が可決になりましたときには、政府はそれに基いて政令を定められなければならないわけでありまするが、大体どういうような内容でこれを実行せられようとしているのか、それは伺っておきたいと思います。