栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第18号
○栗山良夫君 私の質問はこれで終了したいと思っておりますが、最後に、特許法の第四十七条の審査官の地位と申しますか、身分と申しますか、これについてちょっと最後にお尋ねをしておきたいと思うのです。この特許法案の成案を得るまでの途中で、何回か読会が開かれておりますが、第三読会のときに、審査官については、第五十三条に、「特許庁に審査官を置く」と、「特許庁長官は、審査官をして特許出願を審査せしめる。」三項として、「審査会の資格は、政令で定める。」…
第31回 参議院 商工委員会 第18号
○栗山良夫君 そうしますと私の直感では、現行法の七十条には「特許ノ出願アリタルトキハ審査官ヲシテ之ヲ審査セシム」と書いてありますが、この規定と比較いたしまして、ただいま提出されている修正案の方が何だか一歩審査官の独立性を後退せしめるような印象を強く受けるのですがね、この現行法と改正法案とは、全然審査官の独立性という観点からみたときに、差等がないのか、あるいは実際に私が印象を受けたような差等があるのか、どういうことなんですか。
第31回 参議院 商工委員会 第18号
○栗山良夫君 私の質問はこれで終りました。
第31回 参議院 商工委員会 第18号
○栗山良夫君 私はただいま議題になっておりまする特許法案、特許法施行法案、実用新案法案、実用新案法施行法案、意匠法案、意匠法施行法案、特許法等の一部を改正する法律案、商標法案、商標法施行法案、特許法等の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案、以上十件につきまして、修正案を付して賛成をいたしたいと思います。 修正案はそのうちで、特許法案と実用新案法案、実用新案法施行案、意匠法案、商標法案、特許法等の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案、…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 この際、私は通産大臣にちょっと御所見を伺いたいと思います。 それはもう相当になりますが、この法案を審議いたしました最初の段階におきまして、通産大臣に、私が、私の所感を述べて、ぜひ一度特許庁を見ていただきたいということを申し上げました。われわれも見まして、現状ではいけないという感じがいたしましたので、責任の衝にあられる大臣に親しく一ぺん見ていただいて感想を伺いたい、こういう心組みであったのであります。実際にすぐごらんをいただ…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 大体よくごらんをいただいたと思いますが、その中で、私は大体四点を指摘することができると思います。 その第一は、最近各官庁とも、環境設備の改善には、非常な努力を払っておられます。外務省あるいは大蔵省その他役所の新築の進んでおるところもあるわけであります。徹底的な環境の改善をされたところもあります。そういう役所は、それぞれに能率が上っておると思いまして、私は決して悪いことではない、公務員の職務能率を高めるためには、ぜひ必要なこ…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 私が特許庁から提出を求めました資料によりますと、一応の環境改善に要する経費というものが明らかになりまして、もちろんこれには冷房関係の装置は入っておりませんが、それを除いて一億二千二百万円ばかりの数字が計上せられております。この所要経費は、そう大して大きな負担となっておるわけではありませんが、こういうものを早期に実現するように、通商産業大臣として御努力をされるということはいかがでございましょうか。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 これは、あまりこまかいことになりますが、私がおもんぱかっておりますのは、あの建物の中には、特許庁以外の部局が、たくさん入っております。その部局は、近くそれぞれ適当な所に転出をされるということも聞いております。それは本年秋ごろだろうということも伺っております。従いまして、若干、あの建物の中の部屋があくときに、全体の計画の一部分として、環境の改善をしていきませんというと、狭い、きたない、あいたところへ、どさどさと移ってしまうと…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 次に、特許庁の方は、私の資料要求について、これは遠慮されたのかもしれませんが、あるいは、満ち足りているのかどうかもまたわかりませんが、特許のいろいろな行政を行う上において、ただいま持っておりまする文献その他の資料というものが不十分であるという声を私は聞いておるのです。で、その金額は、もし外国の文献等を手に入れるということでありますれば、相当な経費を要するであろう、こういうことでありますが、こういうものの調達についても、積極…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 そういう資料を、今、一例を挙げられましたが、要するに特許庁としてこの程度までやれば、まずまず行政を推進する上において事欠かないと思われる程度の資料請求をするのには、大体どの程度の金額が必要であるかというようなことは御計画になったことございますか。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 それから、その次には、この前の委員会でありましたか、行政管理庁、人事院並びに特許庁の政府委員にはお尋ねをいたしましたが、特許庁の人員充足の問題について人事院総裁もお見えになっておりますし、通産大臣も直接お話を聞いておられると思いますので、どういうお気持でいられるかを伺いたいと思います。 大ざっぱに申しますと、問題点が二つあるわけであります。一つは、最近おびただしい出願件数があるので、何度も私繰り返して申し上げておるので、ど…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 人事院総裁の一番重要なお仕事は、国家公務員に対して十分に安心して働けるような身分関係、あるいは給与の諸条件、そういうものを定められるということにあると私は承知いたしますが、しかしそれの前提をなしておるものは、やはり国家機関が必要とする適所に適材を配置するということが、一番私は大きな目的だと思う。にもかかわらず、今あなたのお話を承わっているというと、一番重要な国家機関に、適所に適材を配置することはちっともお触れにならないで、…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 今にわかにそういう問題が提起されても答える余裕がないとおっしゃったのですが、これは重要な問題ですから、あるいはそうかもしれません。人事院総裁としてはそうかもしれない。しかし私が人事院からいただいた資料によりますと、アメリカでももう現に悩み抜いて、そうして適当なちゃんと措置をとっているのですね。現にここに資料がありますが、私は内容を読み上げません。あなたも十分御承知だと思いますが、とにかく適当な措置とられている。そうしてアメ…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 それは私は、今戦後のことが問題になっておりますが、戦前でも民間の会社では普通の事務と技術とでは給与にちゃんと差があるのですよ。私自身も経験しておりますが、大体事務屋さんと比較すると、五、六十円の給料のところで、十円高かった。そういうことは、民間では今でもやっているのです。そのかわり技術屋というのは先がとまっちゃって、皆さんどんどん昇進していくけれども、研究ということが中心になって、同じいすでいつまでも努力する、要するに工場…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 私、大蔵大臣に伺いますが、私がけさ伺ったところによると、二時から三時まで一時間出る、こういうお話しであります。先ほど連絡がきて二時半から三時半まで出るというお話しです。あなたのおいでになったのは三時十五分です。そしてあと二十分しかいないということでありますが、あなたの時間の観念はどういうことですか。
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 去年でしたか、大蔵省の内部の連絡が不十分で、大蔵大臣ちっともお出でにならないで、私が大蔵委員をやっていた当時、ずいぶん問題にしたことがありますが、そういう連絡のうまくいかないような人は、よくいくような人にかえてもらいたい。 時間がないそうですから、いろいろくだくだと前提になるお話は申し上げません。通産大臣からも、おそらくだいぶ熱心になっておられるから、予算要求のお話をしていただいたことと思うので申し上げませんが、要するにわ…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 私がきょうお尋ねしているのは、普通の予算をよくつけてやれという、そういう意味の質問ではないのです。問題は、この法案の中に、出願料その他の諸料金の値上げが入っておるわけです。これにいきなり関連をしているのですが、こまかいことは申し上げませんが、これは特別会計の役所ではありません、御承知の通り。また現業庁でもないわけでありますが、しかし特別会計でもない、現業庁でもない特許庁の歳出と歳入との予算を見ると、歳入の方が多いのですね。…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 人員充足の問題ですが、この問題はこまかくお話できないので、いずれ通産当局からよく説明を聞かれたいと思いますが、二十人とかそういうものでないのです。戦争前の状態に審査速度を戻すために、三百七十人くらいの定員増が必要であるということが数字的に出ているわけです。その、百七十人伸ばしてもなおかつ、今の技術営の国家公務員としての待遇では、定員は認めたって、きてがないというわけです。こういう根本的な問題も人事院総裁にこれからもお尋ねを…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 本年度はまだ本予算が成立しておりませんから、そういう時期にお尋ねするのは大へん恐縮ですが、実行に入ったあとで、補正予算等をもしお出しになるときがあれば、そのときに本年度の仕事として補正をせられるということは不可能であるか、そういうお気持がないかどうか、これが一つ。それから第二は、たくさんやらなければならぬことがありますが、私は環境改善のことを今言っているわけです。補正予算としておやりになる御田意はないか。それからその他のい…
第31回 参議院 商工委員会 第17号
○栗山良夫君 順序としてまず山口行政管理庁長官から伺います。過日あなたのところの政府委員においで願って問題点をお話を申し上げました。また大臣にもお伝え願うように頼んで置きましたので、大体お聞き及びだと思いますが、問題は過日特許庁の行政を監査せられて勧告をお出しになられました。その勧告が私どもがこの法案をちょうど熱心に審議しておる最中にお出しになった。その勧告を読みまするというと、はなはだ不得要領の、まあ失礼ですけれども、そういう印象を受…