栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○栗山良夫君 私のお尋ねしましたのは、日本の国土、施政権のある所が攻撃を受けたときに侵略とみなすとあなたおっしゃいましたが、それはやはり、そういうことも解釈され得るかもわかりません。しかし問題は、侵略されるような事態が起ったときは、日本には直接関係のない米軍というものが極東平和の安全のために作戦行動を起して、国際紛争を解決する手段として行動をしたために起きたことである。従って、その行為に協力すれば憲法第九条に違反するのではないか、こうい…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○栗山良夫君 アメリカの軍隊と日本の自衛隊とは、根本的に性格が違うということを先ほどあなたははっきりされたのですよ。そこで、アメリカの持っている軍隊の性格というものは、日本の憲法の第九条のような性格ではないということははっきりしている。それですから、国連憲章がどうあろうと、それはその通りでしょうけれども、少くとも国際紛争を解決する手段として交戦権を保持して、戦力を行使するということもあり得るということだけははっきりしているわけです。そう…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○栗山良夫君 もう一点だけ。今のアメリカの軍隊の性格について、あなたは三つの場合をあげて、アメリカの軍隊は自衛のために動くのだ、実際国連憲章の定めておる範囲内において動くのだ、こういうことをおっしゃいましたが、ちょっと聞いておれば、わが国の自衛力と同じようなことをおっしゃったのですが、根本的には違うのじゃありませんか。私はもう一度間違いのないように申しますが、しからば、アメリカの軍隊は国権の発動たる戦争を、国際紛争を解決する手段として絶…
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 私今伺いました御意見の中で、富永さんにちょっと伺いたいと思います。あなたのお言葉の中に西ドイツでは百ドル、日本では若干値が下りまして現在では二十五ドル程度でできている。その二十五ドルで十分に採算がとれている、こういうことをおっしゃったのであります。この採算のとれようというものは、いろいろ見方があると思いますが、私どものいろんな経験からいたしますと、西ドイツが百ドルで作って、それが世界市場に相当浸透し得るものであるならば、西…
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 いや、私の外国品との比較の場合は、やはり品質が同質であるということが前提でありますから、同質な品質について、日本の方が二割安いとか三割安いということならば、商売として成り立つと思いますが、四分の一であるというような、そういう安い値段にして商売をする必要はないのではないか、こういうことを私は申し上げたわけです。このことは私も実はずっと一回り回ってきたときに、ライターとか万年筆とか、こういうものを見て痛感してきたのですよ。日本…
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 ちょっと、それでけっこうです。それで大体わかりました。 反対撤回連盟の方から、これはあとで事務局で取っていただきたいと思いますが、今述べられたことをだいぶ系統的にずっと意見が出ております。従って同じ双眼鏡の関係ですから、あなたの方からずっとこまかく出ている反対論に対して、それぞれの項目について、御意見をこれに相対するようにやっていただいて、緊急に私の方へ出していただいて、そして私どもの判断の間違いのないようにいたしたいと思…
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 私はちょっと時間がないものですから、あとで資料をいただけば、きょうはそれでけっこうだと思います。
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 あとミシン、トランジスターの方は、先ほど私がお尋ねしたようなことで、ほかに御発言いただくようなことはありませんか。
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 私は、一、二点、本件に直接関係ないかもしれませんが伺っておきたいと思います。 その一つは、政府の今とらんとしている、この航空機産業の将来を展望した体系は、一体どういうことを考えておられるかということを知りたいと思います。 それで大体、日本の産業は、発達の過程を見るというと、相当重要なる未成熟な産業は、資本が危険を負担することを回避して、そうして、しかも仕事を軌道に乗せたいという意欲が強くて、大ていの産業というものは、鉄鋼を…
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 今、中型輸送機だけのことを考えれば、あなたのおっしゃる通りだと思うんです。中型輸送機だけ特別に切り離して考えればね。 ところが、私が一番不思議に思うのは、この資料にもいただいておるんだけれども、「航空機製造修理実績一覧表」というのがございますね。それからあと、ずっとこまかいのがあります。今、ここで拝見しただけでも、大体の見当がつくんですが、これを見ると、もう、すでに米軍の飛行機のオーバー・ホールから始まって、軍用機の製造の…
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 中型輸送機を中心にして、ずっと研究をしてこられて、早くこれを完成品として商品にしたい。そういうことは、一生懸命考えておられる人は、今、あなたのおっしゃった通りの理屈が私は成り立つと思うんです。それはそう思うんです。 ところが、現に川崎、新三菱という、いろいろここに名前が出ておりますが、こういう既存の航空機製造業者の一番大きな悩みは何かといえば、輸送機を早く作りたい。それは金がないから困るということじゃないんです。あれだけの…
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 まあ、これは局長の御答弁は、やはりそうだろうと思いますね、私は。今の答弁で、合格でしような。合格でしょうが、しかし政治的には、それじゃ通りませんぜ、それは。中川政務次官どうですか。
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 今の政務次官の御答弁は、私の質問に、何も答えていないので、自分で好きなことをしゃべっただけで、それはそれで、しょうがないですがね。 私が言ってるのは、私の立場から言えばですよ、軍用機を製造することは、私は反対なんです。で、今、あなたの方で出されている案の方が賛成です、実際は。中型輸送機なんかの優秀品を作って、海外にどんどん輸出に努力するということであれば、私は、それには理論的には何も反対するものではないのですよ。その点は、…
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 いや、そういう質問じゃなくて、この法律によって、民間事業として、今始めているこの航空機製造業者があるわけです。もうスタートしている。投資もし、りっぱに技術も修得して、量産に入れる態勢にある航空機会社が、当面、政府が約束した仕事をくれないために、せっかく態勢ができたにかかわらず、操業がだんだんと落ちて、そして製造所の門を、場合によれば閉ざさなければならぬ事態にまできておる。そういうおそれがある。それを一体どうするか。これの方…
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 ちょっと話が、前後しましたが、そうすると、この会社をまず作る。そうすると、この中型輸送機の製造が開始され、そうなれば、今軍用機の製造業者として努力しておる新三菱、川崎初め関係製造業者は、この中型輸送機の仕事で、若干軍用機の仕事の不足していく分を補っていくことができる、こういうことですか、全部にわたって。
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 それは、三十五年四月までに機種が決定したときの計算ですね、今の話は。
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 この航空機製造事業者の監督は、通産省でしょう、そうですね。
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 お客さんが防衛庁ですか。
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 これは問題も、若干重要性を持っておりますし、なんですから、私はこの程度にきょうは打ち切っておきます。必要だったら、これは一ぺん予算委員会か何かで、防衛庁の伊能長官にでも、一ぺん尋ねてみますから。とにかく、この岸内閣の戦闘機種決定遅延の問題は、非常に大きな政治責任ですよ。大体、局長、今までこの機種の決定がおくれたために、どれくらいの損害を各製造業界は受けたと、あなた方は推察されておりますか。
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○栗山良夫君 今すでに、今日までだいぶ起きておりますが、今までの損害が、相当たくさんあるでしょう。