栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○栗山良夫君 なるべくそういうことにいたします。 過日の委員会におきまして、日銀の金地金保有の問題について大蔵大臣にお尋ねをいたしましたが、なお、理解をし得ない点が数点ありまするので、山際日銀総裁もおいでをいただいておりますので、重ねてお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、過日の委員会で大蔵大臣は、昭和十二年、金の再評価をいたしましたときの金額を八億百万円、地金にいたしまして二百三十二トン、こういう工合におっしゃいました。ところが…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○栗山良夫君 正確なものでないとおっしゃいましたが、過日来、日銀の四十四トンの金地金が現物がないということを私が探り出した本は、これなんですよ。今の御答弁じゃ納得いたしかねるんです。この本で昭和二十年百トンというのがあります。ところが、あなた方の御説明は、百二十九トンあるとおっしゃる。ところが、これには百トンしかありません。しかも、昭和二十年のときにはそれが合っているんです。そうすると、この本の中の一部分が正確で、一部分がずさんだ、こう…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○栗山良夫君 地金の問題については、先日来、私が発言をいたし、その後に何回か連絡をとっていただいて、昭和十二年のを問題にしておるのでありまするから、ここに昭和十二年の基準年において五トンの食い違いが、少くとも政府の発行された記録の中で食い違いがあるということについては、私はこれからお尋ねしようとするところのいろいろな項目について、これ以上話をちょっと進めるわけです。ここがスタート・ラインなんです。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○栗山良夫君 それでは銀行局長の述べられた二百三十二トン、これが昭和十二年末における金地金の現在高である、こういうことでよろしゅうございますか。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○栗山良夫君 それでは、この「国の予算」との食い違いは、どうしてこういうことがかつてあったのか、後刻明白にされたいと思います。 次に、大蔵大臣にお尋ねいたしますが、過日の私の質疑に対しまして、あなたは速記録を読んでいただくとわかるが、一番最初のところで、過日、五千万ドル日銀が買い入れをなさいました四十四トンの金地金を含めて、日銀の地金の保有高は百二十九トンである、こういう工合におっしゃったのでありますが、これは事実と全く相違するわけです…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○栗山良夫君 そういたしますと、この三月六日の本委員会における発言の誤まっておる点は訂正をされますか。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○栗山良夫君 私読み上げるといいのだけれども、時間が大へん惜しいので、一ぺんよく読んで、それでこことここをこう直すということをおっしゃっていただきたい。三月六日の速記の訂正を大蔵大臣がなさっていただきたい。この三月六日のこういう発言をしたことは、こうこうこういうことであるという工合に大蔵大臣がおっしゃいませんと、速記の訂正になりませんよ。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○栗山良夫君 次に、これは日銀の総裁にお尋ねをいたします。日銀のただいま金地金としてバランスシートに乗っておりますのは四億四千七百万円、数量に直して百二十九トンと政府の説明がありました。ところが、ただしてみますというと、そのうちの四十四トンは、戦争中に日本銀行の持っている金は正金銀行に預けて、金預かり証書というものをとっておいでになるということが明らかになりました。さらに一部は金資金特別会計に売却をして、タイ並びに中国へ現送せられた、売…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○栗山良夫君 日銀の資産勘定を見ますというと、今おしやった二口のものは、金地金という勘定整理科目で四億四千七百万円の中に一括包含をされている、そうすると、あなたの今おっしゃったこととは少し事情が違うように受け取るが、いかがですか。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○栗山良夫君 もうすでにこの行為が行われてから、戦争中のことは問いませんが、戦後十数年を経過しております。この間、政府に対しまして売り戻し、あるいは返却の交渉をせられたことがありますか。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○栗山良夫君 常時とおっしゃいましたので、それは具体的に何回ぐらいおやりになったのか、こういうことをお尋ねしなければなりませんが、それと同時に、この決済は、当初の約束通りに現品で相当価格の金地金を日銀が引き取る、こういうことでございますか。その処分方法以外にはないと考えてよろしゅうございますか。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○栗山良夫君 大蔵大臣、日銀総裁は今そういう意思表明をなさいましたが、あなたはこれに応じられますか。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○栗山良夫君 国民に負担のかからない方法で現品を四十四トン調達をいたしまして、日銀に戻すという方法は、どういう方法がございますか。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○栗山良夫君 その再評価というのは、四十四トンの現在地金のない分を再評価されるわけですか、どういうことですか。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○栗山良夫君 ただいま政府が手持ちをしております金地金はどの程度でございますか。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○栗山良夫君 これは旧価格だろうと思いますが、これを再評価すると、どれくらいになりますか。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○栗山良夫君 四十四トン、約百八十億円要るわけでありますから、ちっと一ぺん計算をしていただきたい。 それから日銀総裁に伺いますが、ただいま日銀が、接収下にありましてまだ解除に法律的になっておりませんが、この金地金の再評価をされる御意思はありますか、ありませんか、それを伺います。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○栗山良夫君 大蔵大臣と日銀の総裁にそれぞれお伺いいたしますが、最近の状態において、金の地金をすでに八千万ドルお買いになりました。今後も余裕があればお買い続けになるかどうかということ、また、そういう工合に、新しくお金を外国からお買いになろうとしておりまするその目的、理由ですね、これはどこにあるのか、これを伺いたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○栗山良夫君 将来も買い増しを続けられるということでありますが、金準備の何パーセントくらいのところまでお持ちになろうとしておられますか。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○栗山良夫君 今、総裁は一〇%にも及ばないとおっしゃいましたが、過日、大蔵大臣は衆議院において、五千万ドルの買い入れが終った直後に八・四%だとおっしゃいました。あれからすでに三千万ドルの新しい買い付けを行なっておりますから一〇%を越しておるわけであります。その計算の内容を一つ明らかにしていただきたいと思います。