栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○栗山良夫君 ちよつと配分の方でお伺いしたいのですが、中部の、いわゆる中部本州と申しますか、ここの発生電力量と日本全体の電氣量との比率はどれくらいのものですか。
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○栗山良夫君 委員長、その前にもう少し補足したいと思います。何故私がそういう質問を申上げたかと申しますと、この前ここで委員会を持ちましたときに、ブロック論者の一本松委員から、こういうことを、十七頁に速記の概略が載つておりますが、言われたのです。「配電内の歩調の問題は微妙であるが、料金調整、配電融通も行いうると云う前堤のもとに現在は一つの歩調で進んでいる。」これは今ブロック論者九社がそういうような歩調で進んでおるというのであります。「水力…
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○栗山良夫君 私ちよつと御質問したいのは、電源開発の問題に関しまして、大体配電案によりますと、プール計算が各ブロック間の経営意欲を阻害している、それでこのプール計算を止めるためには配電案の方がいいのだというような論拠から、いろいろな施策が行われておりまするが、これを中心にして電源開発の場合に、これが一つ出て來るのではないかと心配しておりますので、ちよつとお伺いいたします。それは先程配電の方の井上さんから、工場立地を將來やる場合には、電源…
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○栗山良夫君 具体的な個々の問題に対するところのいろいろな考え方はあるでしようけれども、皆、戰爭前の状態から言つても、火力の方が單價は高かつたというのが常識的なんで、安くなることは將來ともあり得ないと思います。そうすると、火力発電所をどんどん造つて行けば、結局このような再編成でやつて行けば、水力地帶から火力地帶へ、言葉は悪いですけれども、持出すことになるということは不可避だ、額の多寡は別として、不可避であろうと思います。そのときに九州の…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第30号
○栗山良夫君 私三点ばかりちよつと伺いたいと存じますが、只今御説明を頂きました中で、自由販賣総量の五割に相当する数量を三十円以下の價格で自由販賣すると、こういう工合でございましたが、問題は各喫煙をする人が、これと同じような比率で以てたばこを購入し得るかどうかということであると思います。然るに実際の面におきますと、過日の「新生」の値下げのときでもはつきりしておるのでありますが、安いたばこは全部どこかに影を沒してしまいます。そうして暇のない…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第30号
○栗山良夫君 今森下次官からの御説明で、政府のお考えになつておる私の第三の質問に対する点は大体明らかになつたと思いますが、この点は私自身としてはまだ了解しかねるわけであります。なぜ了解しかねるかと申しますと、國家財政の非常に窮迫しておることは私認めるのであります。併し税が限界点に達しておるから、外の手段は取れないので、浮動購買力によつてこれを吸収するのだ、こう言われたのでありますが、たばこはもう私共も非常に吸う量では多く喫煙をする方であ…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第30号
○栗山良夫君 私は今の点は非常に重要視しておるのでありまして、この間「新生」の四十円を二十円に値下げされるときも、私は参議院で、阿竹議員とただ二人だけ反対したのであります。これはなぜ反対したかと申しますと、例えば政府がああいうような、この説明書にも國民の負担能力は勿論、その品質に應じて適正な價格にする。これは完全にこういう工合には「新生」はなつていなかつたのでありまして、非常に政府の商賣としては怪しからん商賣だと思うのでありますが、だか…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第30号
○栗山良夫君 今の西川委員の質問に関連いたしまして、五つ例を挙げて御説明がありましたが、一番大事な点で私一つ拔けておるのじやないかと、思いますことは、果たして今のたばこの耕作者が、政府買上げの値段で似て生産者として十分経営が成り立つておるかどうかという問題が私は一つあると思うのであります。それは生前に要するところのいろいろな器具、器材その他の政府の手当ての問題も勿論あるでありましようが、米が、現在うまく供出ができなくて闇へ流れる根本も、…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第30号
○栗山良夫君 実際に反当りどれくらいの収入になつておるのでございますか。
第2回 両院 労働委員会合同審査会 第1号
○栗山良夫君 参議院の労働委員会といたしましては、目下予備審査の過程にございます。五月の二十日に第一回の委員会を持ちまして、政府委員との間に質疑と應答が交されました。先ず最初に安定局長から説明がございまして、引続いて質疑が行われたわけでございますが、その主なるものを一通り御報告申上げたいと存じます。 この旅費は八割、六割、四割、二割増しというような工合に組立てられておりまするが、これに対する理由はどうであるかという質問に対しましては、安…
第2回 参議院 本会議 第42号
○栗山良夫君 私は只今上程せられましたる政府職員の新給與実施に関する法律案に対しまして、政治の信用並びに労働平和、こういう観点からいたしまして、残念ながら反対せざるを得ないのであります。只今我が國を蔽つておりまするところの各方面の危機、即ち不安を一掃することが一日も早からんことを國民は待ち焦がれております。政府の責任ある強力政治によりまして、この危機が終熄せしめられることを要請しております。然るに政府の樂観的な見通しにも拘わらず、ますま…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○栗山良夫君 只今審議中でありまする政府職員の新給與実施に関する法律案に関しましては、すでにこの委員会においても、連合委員会、労働委員会との連合委員会、或いは單独委員会をもちまして、それぞれ関係政府筋と質議應答が交はされたのでありますけれども、その間に答弁側の内容におきまして、それぞれ食違いの箇所もございまして、私共として、了解に苦しむ点もありましたので、本日この前の爭議に直接関係されました、西尾國務相並びに加藤労働大臣、苫米地長官、大…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○栗山良夫君 そういたしますると、只今提示されております法律の性格について、やはり御質問を申上げたいと思うのであります。申すまでもなく、この法律は法第十二号の具体的な事項を決定されるところのものであることは申すまでもないと私は考えるのであります。そうしてこの法律によりますと、二千九百二十円の賃金ベースに対する給與が新らしく引き直されるわけでありますが、その場合に、過日の爭議において政府並びに全官労の間に取交されましたところの政府職員の給…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○栗山良夫君 そうしますと、この問題に関連して、次いで御質問申上げますが、この協定以外のことを入れても一向差支えない、こういうことを今おつしやつたのでありますが、それはこの法律案が過日の爭議の協定の実質的の解決、いわゆる爭議の実質的な解決を目途としております以上、その中に挿入されるところの如何なる内容も、組合とのいわゆる一應の團体交渉を得てからでなければ、この協定以外の事項を私は入れるべきではないと、こう考えるのでありますが、その場合に…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○栗山良夫君 そうしますと、政府の方の見解によつて、協定に違反しなければ入れてもいいと、こういうふうなことをおつしやつたのでありますが、私は労働平和というような観点からいたしまして、もう少し突つ込んでお聽きをしたいのでありますが、それは爭議の解決は、当事者が納得をしなければ勿論ならないわけでありますけれども、納得しないところの内容が、政府の方から法律の中へ織込まれまして、そうして、それが國会に提出される、國民の名によつて決定されて、逆に…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○栗山良夫君 そうしますと、結局最後のポイントのところへ入つて來たわけでありますが、私の質問は、この法律案の内容において、政府が、政府と全官労の團体交渉の協定事項の枠を超えて、信義を破るような内容が入つておるということを、まだ具体的には申上げませんけれども、それの含みを持ちながら質問をいたしましたに対しまして、西尾大臣は、そういうことは絶対ないというような初めからの主張で、私の質問に答えられておるのであります。併し私は、具体的にこの法律…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○栗山良夫君 明瞭にいたしてあるとおつしやつたのですが、どうも明瞭に組合の方はそう解釈していないようであります。又一昨日加藤労働大臣がここで述べたこととも、私は内容的に少し違うと思うのであります。新賃金が決まるまでの本格的なものである、こういう工合に政府は考えておるとおつしやつたのでありますが、私は新賃金が決まるまでの時期のことを申上げておるのでありまして、加藤大臣は、四月には物價改訂が行われると、そういうことを予定して、大体三月までと…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○栗山良夫君 では加藤労働大臣に一昨日お聽きした点と、今西尾國務大臣のおつしやつた点と、本質的な違いがあるので……。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○栗山良夫君 先程西尾國務大臣も、この間の爭議の最もポイントになる点がここにあるのだということをおつしやつたのでありまして、私も同感であります。從つて今のこの問題の食違いが、西尾國務大臣と加藤労働大臣との御出席の下にはつきりいたしません以上は、私はこの問題を了解することは困難であります。こういう工合に申上げましてこの問題は保留をいたします。 次に先程信義の問題云々ということが出ましたが、私共が信義を破つておると申上げる重大なポイントが二…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○栗山良夫君 今の職階制の問題、人事の問題について、一應西尾國務大臣の見解を今お伺いしたわけでありますが、ちよつと伺つておりますと、私の考えておることと違つたような考えを持つていらつしやるのじやないかと思うのであります、それは今度のこの法律で、一つの職階制が決つて、それを若しこの法律で何とか謳つて置かないと、新給與委員会で変更を非常にされてしもう。それが政府として工合が惡いので入れて置きたい。こういうような氣持が多分に内包して、そういう…