栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○栗山良夫君 それじや中西君が発言しておりますが、ちよつと……。私はこの前の爭議に直接関係をなさつた苫米地長官、西尾國務大臣、加藤労働大臣、それから財政的に大藏大臣と、その御出席を求めて、今日一挙にこの法案の疑問になつておりますところを解明いたしまして進みたいと、こう考えておつたのであります。併しそういう工合に参らないようでありますので、私はお答え頂くのは……。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○栗山良夫君 私簡單に要点だけ西尾國務大臣と加藤労働大臣を中心にして申上げたいと思うのであります。まず第一点は、この法律案の性格というものが、法第十二号の具体化にあり、而もその具体化には、去る三月の政府と全官労組との間に、爭議解決のために結ばれたる法律案要綱、並びに西尾、加藤両大臣の了解事項、これの完全なる裏附の範囲内においてなされるべきである、こういう一應の見解の下に立ちまする場合に、この見解から出でたところの内容が法案にも盛られてお…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○栗山良夫君 そういたしますと、もう一度両大臣に確認をいたしたいのは、職階制の問題では、この提案になつております法律に関する限りにおいては、將來の職階制を何ら拘束していない。こういう工合にお考えになつておると了解して宜しうございましようか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○栗山良夫君 そういたしますと、第一條の第三項は私は要らないものである。こういう工合に言わざるを得ないのであります。その点に対しても見解をお伺いしたい。それからもう一つ、西尾大臣にもう一度念のためにお伺いいたしたいことは、先程午前中の委員会におきまして、組合側の考は、一月から三月までと是非ともして貰いたい。そういうような工合に考えておる。政府の方ではそうでないとおつしやいましたが、組合側が一月から三月までの暫定的にしたい、そういう工合に…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○栗山良夫君 さつき私第一條の第三項の職階制の、将来拘束をする條文は要らないのではないかと申上げたことに対しまして加藤労働大臣からは、そういう一應の御回答を得まして、西尾國務大臣は今朝午前中は、協定違反でも何でもないのだということをはつきりおつしやつたわけでありますが、今の加藤大臣の言われたことと大体同じ考を持つておいでになると、こう理解してよろしうございますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○栗山良夫君 私はこの法律案に対しまして、修正案を提出いたしたいと思います。修正個所は簡單でございまして、第一條の第一項中に「人事及び」とあるのを削ります。第一條第二項中「この法律のすべての規定は、昭和二十三年十二月三十一日(法律をもつてそれ以前の期日を定めたときは、その期日)限り、その効力を失うものとする。」を削る。第一條第三項削除、これだけでございます。この修正案を提出いたしました理由は、すでに質疑応答の中で明らかに私も述べましたよ…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○栗山良夫君 私もこの前、労働委員として連合会に出ましたときに、そういつた意味で保留しておつたと思いますが、でき得べくんば、この前の爭議の実質的な解決を織込まれた法案の審議でございますので、あの当時直接に関係せられました苫米地長官並びに西尾國務大臣、それから加藤労働大臣、それに大藏大臣、そういうような方々が一緒にお揃いでこの委員会にお出でを願いまして、そうして一挙に言葉の食違い、或いは考え方の食ひ違い、そういうものが明かにされることが一…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第28号
○栗山良夫君 その理由を申上げますと、すでに大藏大臣或いは今井局長、それから加藤労働大臣も今日お見えになつております、そのお方々の意見は、それは個々については了解し得る点も出て來ると思いますけれども、今度西尾國務大臣なり苫米地長官においでを願つたときに、又その言葉で今まで私共がすでに了解しておつたことについての疑義が生じたり、いろいろなことが生じますと、徒らに時間を取るだけだと思いますので、できるならばお揃い願う方が一番よろしくはないか…
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○栗山良夫君 私は今の四つの意見を拜聽しておつたのでありますが、最近私は或る新聞に次のようなことが書かれておりまして、非常に尤もだと思つておつたのでありますが、その点に関連して二、三質問したいと思うのであります。その新聞に出ておつたと申しますことは、今この重要な電氣事業の再編問題を繞りまして、或いは全國一元化、或いは地方ブロツク化、或いは縣の公営、こういうような各種の案が必然性を強調されて現在國民の前に発表せられている。そうしてどの案を…
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○栗山良夫君 もう一点……。
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○栗山良夫君 今の問題の再質問なんですが……。
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○栗山良夫君 これは配電会社の方或いは電産の方に関係があると思つてお伺いするのですが、今の集排法を繞つてのいろいろな御意見は大体分りましたが、その場合に結局集排法そのものから、考え方というものが多少の食い違いが起つておるのじやなくして、能率運営という面から二つの結論が出た、こういうふうにおつしやつておる。そうすれば、私共過日電産の方からも御説明を伺つたわけでありますが、もう一昨年以來電氣産業團として、いわゆる全國一社化なるものが協定され…
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○栗山良夫君 もう一点だけお願いいたします。どうもはつきりしないのです。今の集中排除法によつて若し社会化すれば牴触するというような非常な強い印象を持つて、こういう結論になつたと、こうおつしやるのですが、私は電氣経営者の最も大きな責任は、集排法が出たのですから、これは当然拘束されるのですが、これを先程あなたが一番最初におつしやつたように、能率経営論でこれはなくちやならんと、そういう結論が出るならば、この集中排除法の指定の解除とか、或いはそ…
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○栗山良夫君 どうも私の質問に対しまして、はつきりしませんので、又次の機会にもう少し明らかにして置きたいと思います。
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○栗山良夫君 私は主として配電会社の方と自治体の方に聞きたいと思いますが、先ず最初に配電会社の方にお聞きいたします。先程來御説明になられましたところによりますと、分割論の出ました根拠は、経営能率並びに経営責任の点が重点になりまして、適正規模のブロックにするということが結論が出て、それによつて九ブロック案ができたと思うのでありますが、ただ九ブロック案が果して適正であるかどうかという問題について私共何ら説明を伺つていない。この点は今度の分割…
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○栗山良夫君 今のところ、配電会社の間で歩調が同一であるかどうかは、ちよつと微妙だから言えないと、こういうお話でありましたが、これだけ重要な問題で、而もこれの貫徹を期そうと思えば、九配電会社の経営者の方は一塊まりになつて猛運動をされなければならない立場にあると私は思うのであります。その場合にはつきりしておれば、完全に固まつておるということを、ここで堂々とおつしやつていいはずなのが、それをおつしやらないということは、この中におのずとウエー…
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○栗山良夫君 そうすると、これだけ重要な問題で、而もこれは社会問題にも政治問題にも発展する問題なんですが、はつきりした肚が決まつて固まつて押せるという將來の見通しを以ての自信がなくして、こういう案を若し出されるということになれば、私はこれは極端な言葉で申上げれば、長年電氣事業を経営された経営者團としては、責任の回避というよりは、私はその曖昧な態度によつて、却つて國民大衆にこの重要な問題の帰趨を決定する判断を誤らせる一つの因を作るのじやな…
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○栗山良夫君 私自治体のことを御質問いたしたのでありませんが、又別個の問題でお尋ねいたします。
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○栗山良夫君 私は先程自治体の方に御質問したと思いますが、この機会に御了承を得たいと思います。大分項目が幾つかありますので、話の連関として一緒に申上げますからさようにどうぞ。先ず第一に現在の縣公営の主張、これは先程配体会社の方へも伺いましたが、日本の全都道府県の主張のウエイトはどうなつておるかということを伺いたいと思います。これは去る十二日、東京においてですか開かれましたが、期成同盟の大会において決定されて、來る二十七日に全國の都道府県…
第2回 参議院 電気委員会 第4号
○栗山良夫君 私の御質問申上げたその要点に対して今御答えになつたところは、極めて抽象的で、どの点も私がお聞きしたいと思つた点に触れていないのでありますが、將來に亘りまして更に御研究されて、適当な機会に一つお聞かせ願いたいと思います。