栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 労働委員会 第2号
○栗山良夫君 そうしますと、現在問題になつております四百二十圓でございますね。これは法律的にできないというお考えなのか。その邊はいかがですか。
第2回 参議院 労働委員会 第2号
○栗山良夫君 そうしますと、職階制とも關係がありますが、少くとも三月までの分については、これは話の模樣によつては、私は政府の方でいくらか讓歩の餘地があると思うのですが、問題はそれですから二つのウエイトを私は伺いたいと思うのであります。即ち勞働組合の方が二千九百二十圓では生活ができないと非常に強く主張しておつたのに對して、國家豫算の建前から結局國に金がないということで、食えないけれどもこの點で總額は行こうということに一應の態度が表明されて…
第2回 参議院 本会議 第22号
○栗山良夫君 私は総理並びに大蔵大臣、商工大臣、文部大臣、更に安定本部の長官、こういう方に是非共御出席願いたいと思うのであります。(拍手)
第2回 参議院 本会議 第22号
○栗山良夫君 全部都合を伺いたいです。
第2回 参議院 本会議 第22号
○栗山良夫君 私は無所属懇談会を代表いたしまして、政治信念及び施政方針に関して、芦田首相並びに関係大臣の所信を承わりたいのであります。 民主党が片山内閣において演ぜられた役割及び今回の組閣の経過からいししまして、芦田内閣の性格はすで明瞭であります。賢明なる國民は、片山内閣を片山民主党内閣と批評いたしましたが、今こそ正眞正銘の芦田民主党内閣が生れたものと國民は理解いたしております。芦田首相の任務は、実に重大であります。前内閣はその失政によ…
第2回 参議院 労働委員会 第1号
○栗山良夫君 私は今米窪大臣から新らしい方針を承つたわけでありますがこれに対するいろいろな意見を纒める意味におきまして、三点について確認をいたしたいと思いますので、御質問を申上げるわけであるます。 その一点は、今度の官吏の労働組合の実際活動が、若干行過ぎになつている点も認める。それも新らしい方針を立てる一つの理由になつておるように伺つたのでありますが、あの行動が行過ぎであつたかどうかは別といたしまして、あそこまで官郭が起たねばならなかつ…
第2回 参議院 労働委員会 第1号
○栗山良夫君 第一点で官吏の生活保障を民間労働者の線を下らない点まで実行し得るかどうか実行しなければならない、そういうような確認の上でやられるのかどうかという点について、もう少し伺いたいと思います。
第2回 参議院 労働委員会 第1号
○栗山良夫君 私の質問がどうも十分表現できないために、或いは大臣からはつきりお答を頂けないかと思いますので、もうちよつとだけ申上げさせて頂きたいと思います。それは私は官吏の身分が保障されているから生活費がどうか、その問題は少しまあ議論がありますが、現実論でなくて民間労働者は仮りに企業が非常に赤字が出まして、給與が十分に保障されないということがありましても、それには團結権交渉権がありまして、それによつてそのときの情勢に應ずるところの一應の…
第1回 参議院 本会議 第62号
○栗山良夫君 私は無所属懇談会を代表いたしまして本決議案に賛成いたす者であります。綜合燃料及び電力の危機は遂に未曾有の最悪段階に突入いたしました。この恐るべき破局的段階の実態に関しましては今更喋々する迄もないのでありまして、先程來同僚諸君がお述べになつた通りであります。晝と夜とを問わず、又家庭と企業との別なく、國民が挙つてあげておりますところのあの悲痛な叫び声で十分でありましよう。從いまして、只今なすべきことは、この危機の実態を云々して…
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第2号
○栗山良夫君 もう電力の問題、更に綜合燃料対策の問題は、今朝の新聞で、國民が悲痛の感じを受けましたように、最後の最も深刻な関頭に入つた訳であります。今まで行政部の方でいろいろ手を打つたと言われておりますが、その結果が効果が現われていなくして、こういう状態に陷つてしまつて参りました。國会は、只今委員長報告の中にもございましたが、緊急に國民の代表として國民の声を率直に本会議で意思表示をいたしまして、具体的に申しますならば、私は一つの案として…
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第2号
○栗山良夫君 私商工大臣に簡單に要点だけ三点御質問したい。今電力局長から、いろいろ事情はあるけれども、要するに自然流量が減少したので、このままで行くならば、電力の危機は更に急迫化するということを言われたのであります。私共はこの前のずつと十月から入つた電力危機突破対策につきまして政府からいろいろ伺つおりまして、それはやはり一定の條件の下に計画が進められておつたことはよく承知するのであります。例えば平均五年間の自然流量を元にしてやられたとい…
第1回 参議院 労働委員会 第24号
○栗山良夫君 政府の対策があつても、又團体交渉がどの程度進んでおるかは別問題として、かかる陳情が國会に提出された以上、我々は妥当と考えるものはそのように処理しなければならない。私は議院の会議に付し且つ内閣に送付するを要するものとされることを希望します。
第1回 参議院 労働委員会 第24号
○栗山良夫君 以前にこれと同趣旨の請願がありましたが、それと同樣に取扱われることを希望します。
第1回 参議院 労働委員会 第23号
○栗山良夫君 只今の委員長の御指名によりまして、過日小委員会に付託となりました労働委員会関係の請願書並びに陳情に関する審議の経過を御報告申上げます。この度小委員会に付託になりました請願書並びに陳情書は請願請第四百五号、請第四百二十一号、同じく四百五十五号、同じく四百八十三号、同じく四百六十五号、同じく五百十九号、同じく五百二十三号、陳情関係、陳第二百五十二号、同じく三百四十三号、同じく三百四十四号、同じく四百四十五号、同じく五百三十号、…
第1回 参議院 労働委員会 第23号
○栗山良夫君 今度の請願書、陳情書を大別いたしますと、労働法準法に関係する問題、労働者の給與に関係する問題、これを内訳いたしますと、税務職員の給與の問題、官公吏の地域の問題、寒冷地に対する特別給與の問題、更に日傭労働者の給與の問題、この四つに大別することができます。次に労働者の教育に関する問題、これだけに大別することができるわけであります。 これを順序を逐つて申上げますると、基準法に関係いたしまする問題は、陳情書の第二百五十二号とそれか…
第1回 参議院 労働委員会 第23号
○栗山良夫君 この二件の問題は、ただ單に二件の問題だけでなくて、今後の請願書、陳情書の取扱いに対する一つの方針決定にもなるのでございまして、できるならば、やはり運営委員会を通じ、議長にもお話し申上げなければならないかと思いますので、一應結論を得まするまで、ちよつと懇談会にでもして頂きまして、そうして結論のついたところで再開して頂くように提案したいと思います。
第1回 参議院 労働委員会 第23号
○栗山良夫君 私は先程、報告案は用意いたしておりますので後程御報告を申上げます、こういう工合に御報告したのであります。それに対して、内閣に送付する意見書というものは、私の小委員会として用意いたしましたものは、特別に強い意思表示を中に加えたものは殆どなくて、殆ど慣例的な用語が用いてあります。それで相当太部にあつたものですから、丁度委員長が、本会議への報告は委員長に一任願えないかという話がありましたので、それを了としまして、別段改めて私から…
第1回 参議院 労働委員会 第23号
○栗山良夫君 速記を止めて頂きたいと思います。
第1回 参議院 労働委員会 第23号
○栗山良夫君 私、地方労働委員会のことでちよつとお願いしたいのでありますが、御承知のように、地方労働委員会は、委員の方も幹事の方もすべて現場の労働者と密接に結ぶために御出張になることが非常に多いと思います。ところがこの予算を拜見いたしますと、旅費の額というものが、各縣とも構めて少いということを感じます。現在の実際の旅費額から考えて見ますと、何人これでやられるかということは恐らく想像がつくと思います。そういう点で旅費を何とか捻出する方法が…
第1回 参議院 本会議 第56号
○栗山良夫君 私は極めて抽象的ではございまするが、中小企業の振興に関する根本的な問題の二三に触れまして意見を申述べたいと存ずるのでございます。先程來同僚議員の方が三点から中小企業の振興に対しましてその必要性をお述べになりましたが、中小企業振興の問題は、ただ單に中小企業自体の問題でありまするのみならず、大企業との有機的な関連性におきまして、或いは封建的な日本企業の民主的脱皮への先駆的な役割におきまして、戰後の日本産業の再建に決定的な影響を…