栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 労働委員会 第7号
○栗山良夫君 紛爭處理機關の今政府側が考えておられますところの性格、構成その他、運用についての報告がございましたが、私は加藤勞働大臣と合せまして、この問題についてもう少し説明をお願いしたいと思います。 先ず第一に紛爭處理機關が、紛爭の平和解決を是非とも目途として欲しいと、こういうことをおつしやつたのですが、私はここで二つの例を擧げてお尋ねしたいのでありますが、一つはこれは勞働者が反對するというのは勞働者的でない。いわゆる資本家側に味方す…
第2回 参議院 労働委員会 第7号
○栗山良夫君 加藤大臣にもう少し確認をして置きたいと思いますのは、加藤大臣のお話を承わつておりますと、紛爭處理機關というのは勞資の間で取結ぶ團體協約の中に平和條項を入れて置きたい、こういつたお考えのように伺つたのでありますが、そうしますと、そういつた性格の紛爭處理機關というものの拘束力、勞資双方を拘束する限界というものはどの程度のものであるか、或いはどういうような幅を持たせるものか、そういつたような點を先ず政府側が今どうお考えになつてお…
第2回 参議院 労働委員会 第7号
○栗山良夫君 ちよつともう一點。そうしますと、紛爭處理機關の加藤大臣が考えておられる構想としては、團體協約に豫め勞資の話合いによつて入れて置く、そうして平和解決をいたしたい、こういう工合にお考えになる。ところが今實際に現實に起つておる問題は、團體協約の下にそういつたような平和條項がなくて、そうして爭議を解決する瞬間において、その解決條件としてこの紛爭處理機關の設置が強要されておるということは、今加藤大臣が、勞資間の問題は勞資が自主的にす…
第2回 参議院 労働委員会 第7号
○栗山良夫君 今日は更に最高賃金制の問題がありますし、時間も十二時過ぎましたから、何とか議事進行をお願いしたいと思います。
第2回 参議院 労働委員会 第7号
○栗山良夫君 この最高賃金制の問題は、さつきの紛爭處理機關の問題とも非常に關係がありますので、或いは話が混同するかも知れませんが、然るべく解明して頂きたいと兩大臣にお願いして置きます。特に安本の方もさようにお願いいたしたいと思います。 最高賃金統制方式、即ち賃金安定方式に對しましては、今非常に私共として不可解に思つておりますことは、五月の二十三日の夜のラジオでは、芦田内閣は初めて閣内において意見の對立が出た。芦田民主黨と社會黨との間に、…
第2回 参議院 労働委員会 第7号
○栗山良夫君 それからこの國會中の……。
第2回 参議院 労働委員会 第7号
○栗山良夫君 今賃金が他の生産條件に比して不合理に上昇して來るのを避けると、こういう工合に言われましたが、勞働階級の實質賃金が非常に低下しておるということは、まあ私共今申上げるまでもないことなんで、私最近讀みました或る書物によりますと、戰爭前に比較いたしまして、國民の平均一人當りの所得が大體二分の一程度の實質になつている。然るに拘わらず動勞階級の所得は三分の一に下つている。こんな工合になつている。總平均がそんなことでありますから、如何に…
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第3号
○栗山良夫君 私は政府と全官公勞組の間の團體交渉による取り決めの處理に對する政府側の態度について、ちよつと御質問申上げておきたいと思います。今度の法律案の提案理由の説明書の一番最後を見ますと、その内容についても既に組合側と意見の一致を見ておりまする關係上云々とあります。このことは恐らくこの法律案について政府と全官公勞組との間に何らの食い違いも誤解もないと、こういうような工合の考え方で、至急に國會において審議をし、職員に實質的に賃金の支拂…
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第3号
○栗山良夫君 私の質問に對して大體お答えを願つたわけでありますが、今のところに「給與に關する方針」といつたところはどこでございましたか。喰い違いの點は……。
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第3号
○栗山良夫君 私、今の御説明を受けました中で、まだ若干私自身としても意見の相違しておる點があります。特に第一條第二項、第三項の如きは、これは團體交渉の過程になかつたことが大體入つて來ておるようでありまして、これは喰い違いでも誤解でもないと思うのであります。その外にありますが、細目については時間の關係もありますので、一應保留いたしまして、次回にいたしたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第3号
○栗山良夫君 もう一囘だけお願いできませんでしようか。
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第3号
○栗山良夫君 ええ。
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第2号
○栗山良夫君 先程今井局長が言われた中で、この法律案で根本的に組合と食違いを起こしておる點は、組合の方は一月から三月までの、飽くまでも暫定のものであると了解しておるのに對して、政府の方は新給與が決まるまでの法律案であると解釋をしておる、こういう工合に言われたわけであります。その時にその證據書類として、組合に對する口頭申入事項、或いは西尾、加藤兩大臣の個人署名による了解事項、そういうものの中を讀めば、ひとりでに理由が分る、こういうような工…
第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第2号
○栗山良夫君 今のお言葉はどうも含みがあるので、私共了解できないのでありますが、四月に行われるだろうという物價の變更の問題までも含んで、そういう工合に四月から別な水準で行くのだというようなことが言われたかも知れんというような、非常に曖昧な言葉で以て、この了解事項、口頭申入書によつて、三月までの打切りでないのだということを議員達は了解しろ、こういう工合におつしやつても、ちよつと了解しかねるのであります。先程組合の方の方々のお話によりますと…
第2回 参議院 労働委員会 第5号
○栗山良夫君 紹介議員に一点だけ御質問申上げたいのでございますが、今の御説明で大体了解いたしましたが、一つ労働基準法の基本精神から考えて疑問を持つたのは、成る程、主たる藝術活動をいたす、或いは藝術家として活躍される俳優の方、こういう方に対する問題はよく分つたのでありますが、これだけの映画を時間外にやろうということになりますと相当大勢のいわゆる労働者の人が働かなくちやならん。そうしますと、基準法の精神は決して時間外勤務をやらされて、それに…
第2回 参議院 労働委員会 第5号
○栗山良夫君 もう一つ御質問したいのですが、今度の紛爭になつております東宝の関係でございますね。あそこの俳優は別でございますが、例えば演出家、脚本家、技師というような人たちですね。あれが今度馘首の対象になつた人の中に、今ここであなたが御説明になつたような工合に該当する人があるかないかということが一つです。若しこれが請願として採用された場合に、今度東宝で現在馘首を言い渡されておる人たちが該当しておるかということが一つ伺いたいのです。 もう…
第2回 参議院 労働委員会 第5号
○栗山良夫君 この問題のちよつと続きですから……同じ問題ですから、江口局長にちよつとお尋ねしたいのです。これは考えようによつて、非常に労働者としての権利の保留というような立場からいうと、重要な問題になると思います。基準法で仮に労働者としての地位を與えない場合に、組合法とかそういつたようなものに対する労働者の定義ですね。これは若し基準法の労働者の定義が成立して組合法においても調整法においても受ける、今度の爭議の場合は、あれは私は文化面でも…
第2回 参議院 電気委員会 第3号
○栗山良夫君 今の異議ありませんが、ただちよつと参考にお伺いして置きたいのは、大体現状を中心として纏めたという話でありますが、その現状に対しての、いろいろな資料とか、データーとか、そういうものが主としてどの方面のものが活用されたか、官廳方面か、或いは民間方面か、或いは事業團体の方面か、そういうような点を或る程度概括的でもよろしいですけれども、ちよつと御発表願つて置いた方がよくはないかと思います。
第2回 参議院 労働委員会 第2号
○栗山良夫君 私ちよつと他の用件で途中から参りましたので、或いはもうすでに大臣からお話があつたかも知れませんが、一點だけ伺いたいと思います。今お述べになりましたことは、大體この間、本會議でも私承つたのでありますが、實は數日前の新聞に、生産管理というものは原則として、住居侵入罪竝びに業務妨害罪を構成するというようなことを、最高檢察廳において明かにせられたということが報道せられたのであります。このことは結局日本の司法官としてはつきりして意思…
第2回 参議院 労働委員会 第2号
○栗山良夫君 今姫井委員から大體細かく御質問がありましたので、大要盡きておりますが、私は重要な點だけ續いてお伺いいたします。いま加藤大臣の仰つしやつたように、三月までの問題にいま當面しておるわけであります。非常に紛糾の頂點に立ちまして、その影響は公共團體の方までも波及いたしまして、東交の如きも昨日引續きストライキに入つた。この勞働問題が更に進展して行くならば、非常なことになると思いますので、早急に解決を希望するものでありますが、問題はも…