栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号
○栗山良夫君 電氣委員の粟山でございます。総理大臣に御質問いたしたいのでございますが、政府委員の方がおいでになつておりましようか。そうすれば総理からあとでお答え願うということにいたしたいと思います
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号
○栗山良夫君 私はこの際光、熱、動力のエネルギー源の危機打開の問題に対しまして、総理大臣に御質問を申上げたいのであります。我が國の現状はどの角度から打診いたしましても満身これ創痍の一語に盡きるのでございますが、これこそ無謀なる戰爭の当然の帰結と申されております。併しこの創痍と雖も具さに檢討いたしますと、長年の戰争が生みました不可避的な原因も多々ありましようが、その過半は食糧の不足の問題といい、ンイフレーシヨンの問題といい、流通秩序の紊乱…
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号
○栗山良夫君 差支ありません。併しあとで総理のこの問題に対する根本的な考え方をお聽きしたいと思うのでありまして、そういうおつもりで御留意を願いたいと思います。
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号
○栗山良夫君 今の御回答の第一点の方は、私の申上げておる質問の本筋が十分にまだお分り頂いていないのでありまして、これは総理からもう一遍お伺いしたいと思うのでありますが、要するに電力問題だから商工省に置くのが便利だという考え方が、今まで電力問題の解決も、燃料の問題の解決もどちらもなし得なかつた最も大きなポイントであります。從つてそれをもう一度飛躍して、大きく政府として綜合された政治力の発動をなし得るような所までおやりになる意思はないかどう…
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号
○栗山良夫君 私は先程申上げましたように、今安定本部の官長ですら問題の私の質問に対してのピントが合わなかつたのでありますが、そういうような今までの合わない問題をそのまま御回答願つても意味ないと思いますので、総理がお出でになるまでお待ちしたいと思います。
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号
○栗山良夫君 再質問でなくて……まだお答え頂いてないのですが……。
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号
○栗山良夫君 もう一遍繰返して申上げます。
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号
○栗山良夫君 質問はちようど五問お願いしたわけでありますが、その一つは、現在の電力危機の突破ということは、綜合燃料対策の一環としてでなければ解決し得ない、こういう結論に衆議院も参議院も殆んど達しまして、そうして衆議院においてはあの決議が政府の方へ出されたわけであります。それに対して政府の方では電力危機突破要綱を御発表になりましたが、これはただやはり電力問題を中心にして、電力問題オンリーを取上げて解決策をお採りになつておる。そこで燃料対策…
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号
○栗山良夫君 商工省の内部に、電力の問題は主として商工省が扱うのであるから、商工省に対策本部を設けてあるというお話でありましたが、私が先程安定本部の長官からも、今首相と同じようなお答えを頂いて、不満を表明したのでありますが、今度私が質問しました要点は、電力の危機を乘り切るという題目だけでは、もうこの問題は解決しなくなつた状態に現在の段階はある。光、熱、動力のこの三つのエネルギーを綜合的にいかに確保し、危機を打開するかという問題に発展させ…
第1回 参議院 労働委員会 第21号
○栗山良夫君 私は失業保險法案、並びに失業手当法案に関しまして、一点だけお伺いをしたいと思うのであります。それは十五日付を以ちまして衆議院から失業保險法案並びに手当法案が正式に参議院に回付されたわけでありますが、これには相当大幅な修正がなされておるのであります。そうじてその中でいわゆる保險金、手当金に関する部面が問題になるわけでございますが、要するに原案の場合に予定をせられましたところの額と、今度修正になりましたところの額とによつて、國…
第1回 参議院 労働委員会 第21号
○栗山良夫君 私の質問の要点は、結局財源がなくなつて、この重要な手当並びに保險法案の運用に支障を生ずるようなことがあつてはならないというので、予め念のためにお伺いしたわけでありまして、大体了承いたしました。ただもう一点だけ確めておきたいのは、只会計算の基礎になつておるのが、千八百円であることこう仰しやつたのでありますが、過日労働大臣からお話がありましたのによりますと、本年八月末の内閣統計局の資材によれば、民間の鉱工業の労働者というものは…
第1回 参議院 労働委員会 第21号
○栗山良夫君 私は失業保險法案並びに失業手当法案それぞれの原案に対しまして賛成をいたしたいと思うのであります。ただすでに予備審査或いは本審査の過程におきまして各委員から極めて熱心なる御研究の御発表があり、又政府側からも眞摯な説明、闡明がなされまして、本法案に関する限り聊かの疑問の余地も残つていないと私は確信をいたすものでありますけれども、更に二、三の点につきまして意見を申述べたい、こう思うものであります。 その一つは、先程山田委員並びに…
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○栗山良夫君 今、大山委員から澱粉製造に対する電力の量、電力自体に対しまして、外の産業と見合つての軽量の度合の問題を出されましたが、私はこう考えるのであります。今度の電力の消費規制によりまして一應電力の割当はなされるのでありますが、只今行われておりまする十一月の緊急要綱がその目途とするところをはつきり政府としては現わされたと私は思うのであります。晝間は動力、夜間は電燈を少くとも確保しよう。全産業、全家庭において確保しようというのが目的で…
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○栗山良夫君 私、電氣関係の行政の面につきまして、当局に緊急質問をいたしたことがありますが、お諮り願いたいと思います。
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○栗山良夫君 主として電氣勞務省の作業衣、それから加配米、もう一つは電氣料金の收入金の問題、こういつた問題を一括して質問したいと思います。
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○栗山良夫君 他の政府委員の方においで願うことになつております。電力局に関係のものから先に進めて行きたいと思います。
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○栗山良夫君 まだ外の政府委員が見えておりませんので、商工省関係だけで解決できる問題についての質問をまず最初に申し上げたいと思います。それは、電氣事業者が今当面して非常に苦しんでおります電氣料金の領收の問題でありますが、御承知のように電氣料金は只今の状態では外の物價に比較しまして、非常に低廉で、戰爭前に比較いたしまして十三倍というような料金が設定せられ、そうして生産用としての役割を果しておるのであります。そうして今年の新物價体系がありま…
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○栗山良夫君 まあ原則的な解決方法は今電力局長が云われた通りで、これは議論の余地のないところでありますが、私が特にこの委員会で所信をお伺いした意味は、電力料金は國家で決定されたもので、同じように石炭の事業も、又肥料工業の事業もすベて強度の國家統制によつてやつておる事業であります。而もそれぞれの生産の單價は事業が、成立つように組み上げられておるべき筈なんであります。その事業が、現在その生産に最も重要な電氣料金というものが、支拂えないという…
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○栗山良夫君 それでは具体的に、勞豫加配米の問題については、九月二日に商工省から御照会がございまして、それに基いて日本発送電株式会社から電氣事業労務者に対する労務加配米割当量の改正に対する資料を提出されたと聞いておりますが、政府としてこれに対して改正の意思があるのか。若しあるとすれば改正すべき内容をどういう工合にお考えになつておるか、その点を伺いたい。
第1回 参議院 電気委員会 第10号
○栗山良夫君 そういたしますと、次に火力発電所で、特に只今緊急復旧修理をやつておりますところの発電所関係の加配米のことについて御質問したいと思うのであります。政府は今年の六月以降、九州と山口地方の火力発電所の從業員に対しましては、特別労務加配米を直配として出されております。ところが九州、山口地方はこの特別労務加配米のためにどれほどあの発電所の緊急復旧工事が加速せられたか。労務者を奮起せしめたか。実績がはつきりと証明しておるところでありま…