栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 労働委員会 第17号
○栗山良夫君 私は職業安定法案、竝びに只今提出いたされました修正動議、竝びに附帶決議にいずれも贊成を申上げる者であります。ただこの際二、三意見を申述べまして、本法案を機動力のあるサービス本位の法案といたしまして、十分に機能を發揮されるように希望をいたしたいのであります。その一つは只今附帶決議の第一項目に、職業安定所に對しまするところの職員に對して奉仕の精神を十分に理解せしめ、更に施設の改善、職員の待遇、こういうものについても十分なる豫算…
第1回 参議院 労働委員会 第16号
○栗山良夫君 只今の姫井委員の御説は前にこの委員会で相当論議いたしたことなんですが、わざわざここに附帶決議案として出ましたところの理由は結局職業安定法案の中にはつきり條文に労働安定所という名称がどこにも謳われていない。そうして事実各政府の現業機関におきましてはこの名称を掲げたところの役所が置かれておる。そういたしますと、一体これは職業安定所と同格のものであるか、或いは職業安定所の中に作られておるものであるが、その点が非常に明確を欠き、法…
第1回 参議院 労働委員会 第16号
○栗山良夫君 今逓信大臣からいろいろ事情をお聽きしまして、政府側の考えておられること、採られた処置については大体明らかになつたわけでありますが、問題はこの日々深刻化して行くところの生活、特に私は官吏労働者諸君に非常に同情をしておるものでありますが、生活苦の中におきまして大体こういう事件が持つ上つたことについて、この火を消すに余りに急であつて、組合に対して相当嚴しい手を政府は考え、すでに打たれておるのであります。問題は仮りにこの火が消えま…
第1回 参議院 労働委員会 第16号
○栗山良夫君 先程姫井委員から最初に御発言がありまして、それについて私大体日傭労務、日傭という言葉ではまずいから、これを訂正することについては御賛成というような意味のことを発言したのでありますが、そのあとに又姫井委員が、だから日傭職業安定所を止めて労働安定所でよいのだ、而して前段三行は削除した方がよい。こういう御意見でございましたが、そういたしますと、私が一番最初に発言を許して頂きましたこととちよつと齟齬する点がありますから、もう少し時…
第1回 参議院 労働委員会 第16号
○栗山良夫君 何故こういうようなことになつたかと申しますと、婦人だけ專ら扱う所をどういう名前にされるかということを政府に質問したのですがその時に政府の方は、そういうものは婦人職業安定所というような名前に將來なるでしよう。少年だけ扱うときには少年職業安定所というような名前になるでしよう。こういうような囘答であつた。それならば、それはその安定所の行いまする仕事の内容を明らかにするのだから、労働安定所もやはり歩調を揃えてそういう工合にしたらよ…
第1回 参議院 労働委員会 第16号
○栗山良夫君 今の小川委員の御発言は、私これまで委員会が随分長く、この問題なんかを論議をいたして來たときに全部論議し盡しておることでありまして、速記録を御覧になりますと全部お分りになると思いますが、労働安定所が職業安定所の中で簡單に済まされるではないかというような今御見解がありましたので、これに対しては私意見を申述べたいのでありますが、これは一般職業安定所と労働安定所とはもう現在運営せられておる実際の姿を見ましても、業務は全然性質が違う…
第1回 参議院 労働委員会 第16号
○栗山良夫君 これは非常に小つぼけな問題ということは小川さんおつしやつた通りであります。併し法律を現場で読む場合に混乱しやしないかということを老婆心で考えたわけなのです。というのは職業安定所というものがあり、片方に労働安定所というものがあると、職業安定所は職業安定所案でできておる。労働安定所というものは労働安定法案でできていやしないかというような、條文を見てもどこにもありませんから、そういう疑いを持ちやしないか。これが一番最初言われた元…
第1回 参議院 労働委員会 第16号
○栗山良夫君 政府の指示です。
第1回 参議院 労働委員会 第16号
○栗山良夫君 局長は労働安定所というのは職業安定所の中の一部門だ。こういうふうに言われたのに対して、現地の方ではそう取つていない。
第1回 参議院 労働委員会 第16号
○栗山良夫君 そう簡單には行かない。
第1回 参議院 労働委員会 第16号
○栗山良夫君 この問題は第二項の今の労働安定所の中で、勤務の性質上特別な待遇改善をやつて貰いたいということが書かれてありましたが、そういつたことも勿論含むのでありますけれども特に私共今度九州へ行つて体驗して参りましたのは、ある石炭の千メートルの斜坑を下つて切羽の所まで参つたのであります。あの第一線に働いておる炭鉱夫の労働というものは金銭では私は價値付けられない程重要なものだ、生命の危險もあるし、ガスの危險、非衞生の危險、非常に大きな重労…
第1回 参議院 労働委員会 第16号
○栗山良夫君 今の場合は賃金のようなものは大体基準法によりまして一定の枠ができておる。ところが、こういうような特殊労働に就く人は、賃金の問題は勿論重要でありますけれども、その他に作業用のいろいろな福利施設或いは精神的な福利施設、そういつたものが特別に講ぜられないと、安んじて職業に就けない。例えば現在非常に困つておりますのは、重労働者の、第一線で働いておる人たちの作業衣だとかそういつたような作業用の副資材が一般工員と同じやうに配給されてお…
第1回 参議院 労働委員会 第16号
○栗山良夫君 上山局長にもう一遍御意見を伺いたいのですが、先程勞働安定所というのをここで原案通り行くことになりましたが、そうしますと、やはり四番の例で挙げましたように、婦人職業安定所、こういうようなものもやはり一貫して揃える意味において、小さな問題ではございますが、婦人安定所と、そういう工合にしてしまつた方が却つていろいろな問題が起らなくて綺麗ではありませんでしようか。労働安定所、婦人安定所、少年安定所、こうしたら……。
第1回 参議院 労働委員会 第16号
○栗山良夫君 過日の本会議に從いまして、現地労働情勢の調査研究のために、第二班といたしまして、山口、福岡方面を対象にいたしまして、栗山、姫井、それから山田の三委員が、十月二十三日に東京を出発いたしまして、予定の日程を終り、二十九日に東京へ帰つて参りました。その間予ねて委員会で御承認を得ましたように、十月二十四日に山口縣に参り、山口縣廳に集合をいたしました。ここで副知事、民生部長、地方労働委員会会長、それから勞働委員会の事務局長、職業課長…
第1回 参議院 労働委員会 第15号
○栗山良夫君 私はこの失業保險法案とも密接な関聯がありますが、この法案の実施期日の問題が、法案審議が非常に遲延いたしました理由もございますけれども、非常にまだ未審議の過程にあると思います。この点をもう一度はつきりといたして置く必要があろうと思うのでございます。それは過日の委員会では、十一月の一日から実施ということに一應皆さんの御意見が纒まつておつたようでございますが、そういたしますと、この手当法案の第二條の第一項第二号の期間なども当然変…
第1回 参議院 労働委員会 第15号
○栗山良夫君 そういたしますと、この手当法案によるいわゆる受給者といいますか、失業者の数は大体御予定を今伺つたわけだと思いますが、それで十一月の一日に実施に入るといたしまして、十二月の一日と言つても余り窮屈でございますが、上旬頃までに救い得る失業者の数というのは、どの程度お見込みになつておりますか。
第1回 参議院 労働委員会 第15号
○栗山良夫君 今私申上げましたのは、ノルマルの状態へ入つてからでなく、この法案の施行期日が非常に窮屈になつておりますから、一番最初の出だしのところで、これがどの程度ノルマルの状態に近く行けるかどうか、その点をお尋ねしたわけであります。というのは最近の非常に生活苦が迫つた時に、失業者というのは年内に一日も早く救えるならば救つてやらなければならない。そういう意味で法案の審議が遅れたために失業者が救えないというような、救え得るものが救えなかつ…
第1回 参議院 労働委員会 第15号
○栗山良夫君 それは遡及して支給するという意味でございませんね。
第1回 参議院 労働委員会 第15号
○栗山良夫君 で一ケ月遅れたことになるわけでしよう。
第1回 参議院 労働委員会 第15号
○栗山良夫君 そこを私は先程から申上げたわけです。