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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
無所属懇談会1947/10/20

第1回 参議院 労働委員会 第15号

○栗山良夫君 今申上げたことで大体趣旨は分つて頂けると思いますから、一人でも多く救えるようなふうに、運用でお考えを願いたいと思います。

無所属懇談会1947/10/18

第1回 参議院 電気委員会 第8号

○栗山良夫君 大分いろいろなことを御質問申上げたいわけですが、その前に今の岡本委員の御質問に補足いたしまして一つ御質問申上げたいことは、問題は、北海道と東北の方面に滯貨がある、そうしてこれを十分に東京へ持つて來れば、東京の薪炭事情は非常に明るい面があるということを言われたのですがその輸送が國鉄の陸運について非常な努力をしても尚且つなかなか困難であるということを言われましたが、この際海運の利用ということをどの程度に積極的にお考えになつてお…

無所属懇談会1947/10/18

第1回 参議院 電気委員会 第8号

○栗山良夫君 電力関係のことで少し伺いたいのでございますが、その前に総括的に伺いたいのは、大体この電氣委員会が一番最初に企図したことは、今年の冬の電力危機がどうして切り抜けて行くかということが当面の目標であつたわけでありまして、それを段々掘り下げて参りましたところが、結局國民生活としての今年の冬の燃料の問題を、或る程度爼上に載せなければ計画は成り立たないと、こういう結論から発展しまして、本日のような状態にまでなつたわけであります。これを…

無所属懇談会1947/10/18

第1回 参議院 電気委員会 第8号

○栗山良夫君 問題の第一点は、薪炭を中心としたところの総合燃料対策というものの強力なる計画遂行の機関というものの構想というものが、現在のままでは到底できないと思うのですがどういう工合にやつて行くか、その方法を考えておるかどうかということです。

無所属懇談会1947/10/18

第1回 参議院 電気委員会 第8号

○栗山良夫君 それは経済安定本部ではないかと思います。それからその次には電力対策として、緊急停電を絶対に防止するという建前から、具体的な措置として、電力の割当の問題、電力盗用の撲滅の問題、石炭の確保の問題……。

無所属懇談会1947/10/18

第1回 参議院 電気委員会 第8号

○栗山良夫君 今電力局長から、國民の協力を得なければ、円満なる遂行はできないと、特に電氣業者も労働組合も、あらゆる者が一体になつてやつて行きたいと仰しやいましたが、ただ、その通りだと私は思いますけれども、國民の協力を要請するためには、一つの前提條件がなければならない。その前提條件が如何にしてうまく果されるかどうか。國民運動をやるにしても、それが前提條件にならなければならんと思いますが、その前提條件というのは何かと申しますと、結局ここで今…

無所属懇談会1947/10/18

第1回 参議院 電気委員会 第8号

○栗山良夫君 今度の超過で、昨年も……。

無所属懇談会1947/10/18

第1回 参議院 電気委員会 第8号

○栗山良夫君 罰金料金……名前はちよつと違いますが、実際超過に対する罰金料金が相当に取られたんですが、今年の状態は大体どういう工合になりますか。そうしてそれはどのくらいに予想されておるか、そういう点を明かにして頂きたい。

無所属懇談会1947/10/18

第1回 参議院 電気委員会 第8号

○栗山良夫君 今いろいろ各委員から御質問があり、又政府当局からも御答弁がありまして、相当結論に近くなつて來たと思いますが、問題は、私はもう一度ここで強く要望し、確認を求めたいのは、結局先ず第一に総合燃料対策というものが、とにかく曲りなりにも作られたということ、而もこの総合燃料対策の中心になるのは、やはり乏しいながらも、非常に苦しい計画であつて、その中心がやはり薪炭であるということ、現在國民は電力に非常に薪炭代用として依存しておりますけれ…

無所属懇談会1947/10/18

第1回 参議院 電気委員会 第8号

○栗山良夫君 政府の責任囘避という面が出たら完全に計画がぶつ壊しになるから、政府は十分に責任を持つてやるのだというふうに、國民に訴える形ではこういう形を是非重んじてやつて頂かなければ失敗に終ると思います。

無所属懇談会1947/10/16

第1回 参議院 労働委員会 第14号

○栗山良夫君 先程末弘博士のお言葉の中に、地方における小規模の爭議においても、國の政策に関係する面が多分に包含される状況にあるので、全國的な規模において考えなければならない、こういうことがございましたが、ここで今後の爭議の調停におきましては、ますますその勢いが地方においても中央においても濃くなると思います。そこで労働者側から出しましたところの或る程度理論化されたところの要求というものは、正しいということを確認された場合に、國の政策に相当…

無所属懇談会1947/10/15

第1回 参議院 労働委員会 第13号

○栗山良夫君 十八條と、それから二十條、二十二條について御質問したいと思います。これは十八條の保險金を支給する期間は一年間という問題がありますが、この問題は今後におけるいわゆる労働市場の需給状態の問題、そういうものの確たる見通しを持たなければ言えないことでありますけれども、失業者の生活を保障するという建前から言いまして、一年間で果して再び職場を保証することができるかどうかという問題が残るわけでありますが、現在の見通しでは非常に悲観的な予…

無所属懇談会1947/10/15

第1回 参議院 労働委員会 第13号

○栗山良夫君 今の御説明で大体了承いたしましたが、もう一点だけ伺つておきたいのは、過日山田委員からだつたかと思いますが、諸外國においても、失業保險制度というものは失敗した例が多い、日本の如く、特に敗戰後の労働事情が混乱しておるとき、失業者が多量に排出される懸念の濃厚なときにおいては、こういうものは失敗する虞れがあるのではないかということを御指摘になりましたが、これを裏から言いまするならば、失業者が出て、そうして國民の相当な数の人々が生活…

無所属懇談会1947/10/15

第1回 参議院 労働委員会 第13号

○理事(栗山良夫君) それでは午前中に引続きまして質疑を続行いたしたいと存じます。委員長が常任委員長懇談会に御出席になつておりますので、お帰りになるまで私が代りを務さして頂きます。それから只今山田委員から御連絡がございまして、発言いたしたいことがあるが、外の委員会の関係で出られないので、その理由を附しまして発言の留保を求められておりますから、又後日遡りまして前に御質問があろうかと思いますが御了承頂きたいと思います。 それでは一應区切りま…

無所属懇談会1947/10/15

第1回 参議院 労働委員会 第13号

○理事(栗山良夫君) 速記止めて。 〔速記中止〕

無所属懇談会1947/10/15

第1回 参議院 労働委員会 第13号

○理事(栗山良夫君) 速記開始。それでは第五章に移つてよろしうございますか。第五章お願いいたします。第六章まで一緒にいたしましようか……。

無所属懇談会1947/10/15

第1回 参議院 労働委員会 第13号

○理事(栗山良夫君) それでは私からちよつと御質問申上げます。四十條から四十四條までは主として明らかにされておりますが、失業保險審査官の責任と申しますか、任務と申しますか、これはこの保險法案の管理運営その他採決事項全般に亙りまして、非常に重い任務を課せられておると思うのでありますがこの点につきまして私は非常に密接な関連を持ちますのは、やはり保險審査会であり、失業保險委員会であるというふうに考えますが、この保險審査会並びに保險委員会と審査…

無所属懇談会1947/10/15

第1回 参議院 労働委員会 第13号

○理事(栗山良夫君) 御質問もないようでございますので第七章の雜則の方へ移りたいと思います。ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕

無所属懇談会1947/10/15

第1回 参議院 労働委員会 第13号

○理事(栗山良夫君) 速記を始めて。それでは第八章の罰則も同時にお願いいたしたいと思います。

無所属懇談会1947/10/15

第1回 参議院 労働委員会 第13号

○理事(栗山良夫君) 字句の問題は堀さんが指摘された点御尤もだと思いますが、この言葉が新らしい言葉であれば誰も不思議に感じないかも知れないのですが、この言葉が今まで釀し出していた現実の姿が國民に非常に不愉快に感じられておるので、結局字句を変えて頂けばそれで皆が釈然とするのだと思うのです。