栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第44号
○栗山良夫君 大体それくらい伺つて置けば、お考えが明らかになつたと思いますから、この辺で打切つて置きます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第44号
○栗山良夫君 私わざわざ質問申上げましたのは、三千七百円の扱い方がどういう工合になるか、予算を出すためのエレメントとして使われたということだけ明らかになれば私は大体いいのでありまして、その場合の基礎に矛盾しておると申しますか、非合理的の点が若干明らかにされればいいので、ただいわゆるインフレが少し横這いしかかつたという状態において、眠りかかつた子供を物價の値上で揺り起して、もう一遍インフレが盛んになる。こういう形についてはこれは別の問題で…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第44号
○栗山良夫君 私所得税の問題についてちよつと伺いたいと思うのでありますが、その一つはこの間の説明で以てインフレと闇の利得の問題が出ましたときに、現在の税の徴收の問題は税制の問題でなくて、機構或いは税の取り立て手段の問題の方が政府の中心的な方向に向つておる、こういうことを言われましたが、その理由はインフレ闇利得を的確に捕捉する手段が現在ないので困つておる、こういうことになりますけれども、私はそういうことで毎年同じことを繰返しておれば、結局…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第44号
○栗山良夫君 私が質問いたしましたことは、財産税的なものを取るのは理論的には頷けるということをおつしやつたのでありますが、結局今正直者がどんどん馬鹿を見て、不正直者が馬鹿を見ない状態にある。これをこのままに放つて置けば、経済が一應安定したときには、とんでもないことになるわけなんですが、その取立てをいつおやりになる考えかということなんです。これは大臣にでもお廳きしないと、そういう点は御言明は頂きにくい点があるかも知れませんけれども、そうい…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第43号
○栗山良夫君 先程はちよつと重要な仕事があつて出ておりまして失礼をいたしました。提案になつておりまする「第七條中「八百万円」を「二千万円」に改める。」「第八條中「二十万円」を「三十六万円」に改める。」この二点について私は次の理由から質問をいたしたいのであります。その一つは、こ額がインフレ下において果して適当であるかどうかどうかという判定をいたしまするのに、私共は非常にその根拠が乏しくて判断に困つておるのであります。勿論新憲法によりまする…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第43号
○栗山良夫君 いやその意味ではありませんので、二千万円なり三十六万円を、現在の御生活かちして具体的に項目を分けまして、どうして御必要なるか、その内訳を承知したい、こういうことなのであります。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第43号
○栗山良夫君 今内廷費の二千万円の方は、項目を挙げまして極く概括的な御説明を伺いましたので、私共の生活とは全然違つた内容になつておりますので、今ここではつきりした結論は得られないと思いますが、極く大掴みに見込みましても、お八人の方々で年二千万円、而もこれには、税金がないことと思いますので、そういたしますると、大体月一人二十万円ぐらいに当るわけであります。この前、総理の俸給が決められまするときにも、二万五千円が安過ぎるという意見が相当沢山…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第43号
○栗山良夫君 それからもう一つ伺いたいことは、この内廷費でございますが、その場合に、天皇が或いはその他の陛下或いは皇族が御所有になつているいわゆる私の財産の收入、そういうものも当然私はこの必要な経費の一部分の中へ当てらるべきものである、こう考えるのであります。從つて二千万円の必要があるといたしますならば、それを全部を拜見しますと当てられておるようでありますが、私が今申上げましたような收入ですね。そういうものがどの程度に見込まれておるか、…
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第1号
○栗山良夫君 私先ず最初にこの取引高税というのは非常に複雑な税でありますので、これに要するところの物件費、人件費というものは、恐らく政府の側においても、或いは納税者の側においても相当な負担に私はなると思いますが、そういつたようなものをどういうような工合にお考えになつているか、いわゆる冗費締約か現在非常に叫ばれておりまするときに、こういうような税に、らて相当負担が側面から來るということが考えられると思いますが、その点について御見解を伺いた…
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第1号
○栗山良夫君 今政府側の方の物件費、人件費は大体二十一億程度だと、こういうことをおつしやる。そうして納税者側の方の経費については、若干印紙を取扱う手間か掛かろ程度だ、こういうようにおつしやつたのでありますが、恐らく銀行業、電氣供給業、ガス供給業等のごとき事業は、まあ第一に優先することにいたしますが、その他においても相当に大きな國民的なこういつた面の負担があると思いますが、そういうもみを政府の負担二十一億に対して納税者側の負担をどれくらい…
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第1号
○栗山良夫君 まだこの問題私少し伺いたいことありますが、後に保留して置きます。 それからその次に、勤労所得税を政府は軽減したと、こういう工合に言われておりますが、私共はあれは当然政府がしなければならないことをやられたに過ぎない。こういうように考えて、そこに見解の相違があるわけでありますが、それは別として、折角勤労所得税を軽減され、修正されて來たわけでありますが、それに対してこういうような間接税的なもので、その撥ね返りで薄められつつある、…
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第1号
○栗山良夫君 どうもそういう説明をされると、もう一遍申上げなければなりませんが、勤労所得税が非常に軽減されたということを言われますけれども、現在の勤労所得税の税率は、去年の春の千二百円ベースの時の税率であります。今度二千七百円になれば、すべてのものが常識的に考えて三倍になれば基礎控除額も三倍になるべきで、決して軽減でないと、こういうことを一つ大蔵当局ははつきり確認をして頂かないと工合が悪いと思います。それからその次にもう一つ申上げること…
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第1号
○栗山良夫君 國税査察官のお話が出ましたが、まあこういう人達が出て完全に捕捉して頂ければ、國民は非常に喜ぶと思います。今の税務署の機構で、税務機構の抵充強化を叫びながらもなかなか効果が挙つて來ない。こういうときに査察官一千名という頭数だけで私は効果を挙げるということは、これはなかなか説明を受けましても私共も了解しかねるのでありますが、こういう一千名の方々の質とか、そういうものは、どういうような構想でおやりになるのか序でにお伺いいたします…
第2回 参議院 本会議 第51号
○栗山良夫君 只今議題と相成りました両院法規委員会の委員の補欠選挙は、本院規則第二百四十八條第三項によりまして、選挙の手続きを省略し、その選任を議長に一任するの動議を提出いたします。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第36号
○栗山良夫君 私ちよつと参考までに伺つて置きたいのでございますが、今手巻で闇賣りしております煙草でございますね、あれは闇賣り葉煙草を闇で賣買したとしまして、実際あの辺で賣れておるものの原賣はどのくらいとお考えになつておりますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第36号
○栗山良夫君 そうしますと需要供給の原則からしてこの闇煙草を撲滅するためには闇賣り煙草の原賣というものはお聞きしたようにそんなに安いものではないということになれば、「新生」だとか、或いはその上の二十円、三十円クラスを、相當この闇煙草と競争できるくらい数量を專賣局で保証されれば、自動的に私は消えて行くとこういう工合に考えるのですが、その辺をどういうふうにお考えになつておられますか。
第2回 参議院 本会議 第49号
○栗山良夫君 二十三年度の予算の不健全性に対しましては、すでに同僚議員諸君によつて鋭く指摘せられた通りであります。國民大衆はこの不健全性が示すところの、物價の改訂から中間安定へと貫かれておりますところの、我が國経済安定の構想が、結局インフレの高進による大衆生活の破滅を意味しておるものとして、一大恐怖感に襲われておるのであります。若しこの予算がこのまま決定されましようか、今まで馬鹿を見て参りました正直者の生きる権利を主張する声と行動とは、…
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○栗山良夫君 大体日発、配電、電産の主張を聽きますと、先程の電力原價の操作の問題について、電力配分化も兼ねて檢討しなければいけないというような主張が明らかになつたと思いますが、私が御質問申上げたいのは、発送電の主張で行きますと、現状の発送電が一社化案になつておつて、電氣を流しておるときにおいても、これだけの大体原價の比率がブロック別にある。併しこれは発送電が一社でやつておるところでこういうことができる、それでブロックになればできないとい…
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○栗山良夫君 そうすると配電のお考えは、現在の状況、電力配分が非常に理想的に行つてこのくらいの率になる、そういうことなんですね。
第2回 参議院 電気委員会 第5号
○栗山良夫君 販賣電力の想定を基礎にするというのですね。