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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
無所属懇談会1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○栗山良夫君 そういたしますと、賣れ残つた、賣れ残らないという限界点をどこでお決めになりますか。発行元から最末端の小賣人まで全部やるわけでありますか。それをどこで一体線をお引きになるか。第一それを伺いたいと思います。

無所属懇談会1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○栗山良夫君 私大藏大臣に伺いたいのですが、もうこの富くじと申しますか、宝くじと申しますか、こういうものの弊害は如実に出て來ておるのでありまして、まあ反対なわけでありますが、今の状態でどうしても止むを得ないということならば、これで生れましたところの金の使途を教育とか、社会事業とか、厚生事業とか、そういうような方面にだけ限定をして、そうしてもう少し使途が社会公衆一般の利益のために使われる、そのためにはせめて買うときに少しでも氣持のいい、明…

無所属懇談会1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○栗山良夫君 私もこの法案は反対であります。と申しますことは、現在街にはとにかく十種類にも余るような街頭賭博、いろいろな射倖心を煽るような行爲が公々然と行われております。そうしてこの好ましからざる行爲を取締るべきところの政府が、殆んど街頭賭博と同じような心理的な考えを以て行爲するところの富くじ的な宝勢を、國民が殆んど同じような場所で買つておるというような事実は、取締るところの政府の行爲が、直ちに取締らなければならない筈の人がやつている行…

無所属懇談会1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○栗山良夫君 取引高税の法案について大藏大臣にお伺いいたしますが、この前本会議の私の質問に答えられて、大藏大臣は、これが恐らく所得税全部ガラス箱の中に入るので、これを恐れて、中小企業の人、或いはその他全般に及ぶでありましようが、この税の対象となる人は料理店だけでなくして、すべて裏口営業に轉じて脱税に専念せられるであろう、これを防ぐ方法はどうお考えになるかと質問したのに対して、すべて印紙によつてやるのであるから脱税は防止し得る自信がある、…

無所属懇談会1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○栗山良夫君 そういたしますと、大臣の考え方は非常に希望的な氣持を持つて、この税がうまく行くようにお考えになつておるようでありますが、これこそ段々と最終末端の取引に行く程、いわゆる零細になればなる程きびしくなりまして、いわゆる大口の方が恐らく私は脱税の対象として取上げられて來なければならないと思う、そうして正直者が結局は馬鹿を見るような、闇の問題と同じようなことが必らず税の上で起きて來る、私共が取引高税を、中間的な段階を反対するのもここ…

無所属懇談会1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○栗山良夫君 靜かにして下さい。(「やれやれ」と呼ぶ者あり)私はこの政府職員の俸給等に関する法律案につきまして、数点伺いたいと思うのであります。先ず第一に、この前、五月三十一日に可決になりました政府職員の新給與実施に関する法律案、これを審議する過程におきまして、何度も繰返し繰返し述べられ、且つ政府の方からも強く確約せられましたことは、二千九百二十円は飽くまでも暫定の賃金である、そうして来るべき新給與は給與委員会を開いて、ここで全官公労組…

無所属懇談会1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○栗山良夫君 そういたしますと、近く團体交渉によつて決定されるであろうところの新給與の問題でありますが、その場合に、この三千七百円の今出されておりまする法案については、政府は十分に責任をお持ちになる、こういうお考えでございますか。

無所属懇談会1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○栗山良夫君 そうしますと、更に、先ず個別に伺いますが……。

無所属懇談会1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○栗山良夫君 簡單にやります。もう時間がありませんから。これは過日の本会議の席上においても、私は加藤大臣或いは北村大臣にもそれぞれお伺いしたことでありますが、特に加藤大臣にお伺いしたいのであります。それは三千七百円ベースの合理性と申しますか、こういうことについては、私共は政府と見解を相違いたしまして、いろいろの資料を以てその非合理性を逆に指摘をしておるのでありますが、その間社会党の政調会で、予算の修正案のうちB案を決定されたときに、その…

無所属懇談会1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○栗山良夫君 その社会党の政調会で決定されたB案というものは、三党政策協定の線に沿いまして、過日も予算を與党の間でいろいろと審議をされましたが、その社会党の考え方というものは政府の方でどういう工合に取扱われておるか、その点をお伺いしたいと思います。

無所属懇談会1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○栗山良夫君 そういたしますと、過日衆議院で加藤大臣は三千七百円べースに対しては自信がないというような意味のことをおつしやつておりますが、それは加藤大臣個人のお考えでありますか、或いは閣僚の一人としての責任においておつしやつたのか、そういう点を伺いたいと思います。

無所属懇談会1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○栗山良夫君 簡單にいたします。結論のようなことだけお聽きいたします。先ず第一に、今度の團体交渉によつてすべてが決せられるということになるわけであります。その場合に実施期日の問題はこれは一つの大きな問題になろうかと思います。全官労は四月の一日ということを主張しております。政府はこの案によりますと六月一日になつておるが、四月一日に若し團体交渉で決まつた場合には、政府はどういう工合になさるおつもりであるか、これが一つ。もう一つは、この前の五…

無所属懇談会1948/07/01

第2回 参議院 本会議 第57号

○栗山良夫君 私は只今上程せられましたる製造たばこの定價の決定又は改定に関する法律案に対しまして、反対の止むなきに立ち至りましたことを甚だ遺憾に存ずるものであります。私は過日本議場におきまして、たばこ「新生」の値下げに対し反対をいたしました。今日まで明らかにする機会を得ませんでしたが、私の反対の理由は、質の伴わない不当價格に対する國民の不信を富くじによる射倖心によつて取戻さんといたしまして、これに失敗するや、遂にあの暴挙に近い値下げを断…

無所属懇談会1948/06/30

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第46号

○栗山良夫君 製造たばこの定價の決定又は改定に関する法律案に対しましては、次に申述べまする理由によりまして私は修正案を提出いたしたいと存じます。修正案の内容につたましては、その理由を申上げましてから御説明をいたしたいと思いますが、一應謄写版にいたしまして、お手許にお配り申上げたような内容に相成つております。先ず第一に今度の「たばこ」の値上げの不合理性と申しますか、それを最も端的に指摘し得るものは、專賣当局、専賣労組との間におきまして、質…

無所属懇談会1948/06/26

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第44号

○栗山良夫君 過日大蔵省並びに安定本部からそれぞれの立場で御説明を頂きました國民所得一兆九千億の内容について重ねて確認をいたしたいので御質問を続けて行きたいと思います。それは一兆九千億の中で問題になりまするのは闇所得、いわゆる表面に出ないところの闇所得が一体どれほど見込まれておるかということが問題になると思うのであります。今度の三千七百円ベースの基準になつておるのを見ましても、マル公配給というのは僅かに二五・四%、七四・六%、が闇という…

無所属懇談会1948/06/26

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第44号

○栗山良夫君 大藏省でこの前伺いましたのは一兆八百億ということでありましたが、そこの間の喰い違いの点、相違はどういうことになりますか。

無所属懇談会1948/06/26

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第44号

○栗山良夫君 まあ大体一兆九千億で計算するものにも相当疑問があるのでありますが、まあこの辺で一應打切つて置きます。ただもう一つ重ねて伺いたいのは、過日の御説明の中で國民一人当りの所得が昭和二十三年度は一万七千五百四円七十銭とこういうふうにおつしやつたのであります。これをよく吟味いたしますと、丁度三千七百円ベースから逆算すると、七〇%増しぐついになつておるという説明はその通りに私共承わるわけであります。そうすると、國民所得一人当りの平均か…

無所属懇談会1948/06/26

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第44号

○栗山良夫君 まあ結局國民所得の不平均というものがこういうところに出ておるので、一本には考えられない、こういうお説だと思うのでありますか、ただ私共まだちよつと納得できないのは、この消費資金の面から考えても言えると思いますけれども、現在の國民生活が、國民全体の平均からいうと、大体五〇%くらいに切下げられておる。勤労階級だけを考えると、三分の一に切下げられておると言われております。そういう数字にこれが少し合わないような気がするので、どちらの…

無所属懇談会1948/06/26

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第44号

○栗山良夫君 そういたしますと、今三千七百円ベースの結論的なものとしては、二次製品、三次製品の價格が基礎物資を含めて総合的に大体七〇%乃至八〇%ぐらいのところで止まるならば、三千七百円べースは維持し得ると、こういう御見解と解釈していいわけでありますか。

無所属懇談会1948/06/26

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第44号

○栗山良夫君 そうすると、今度は闇の方の問題でありますが、これはあなたがそういうことを御承知になつているかどうかということを伺ひいたいと思うのであります。と言うのは闇價格の値上りが三・六%と、こういう工合に言われておりますが、現在最も都市の消費者が困つておりますのは主食の米の闇だと思います。砂糖では幾ら配給されても到底命が継げませんから、止むを得ず米ということになるのですが、それが四月頃二百円か、二百十円くらいで東京では手に入つたものが…